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東京23区の築古ビルを企業本社へ。相川スリーエフが始める「第二の新築」再生事業(2026年09月21日)

BUILDING REGENERATION / TOKYO & METROPOLITAN AREA

築古ビルを、
企業の「本社」へ。
壊す前に、価値をつくり直す。

東京23区、そして首都圏に残る築古RC・S造ビル。
土地には価値がある。躯体もまだ使える。けれど、外観・窓・設備・使い方が古いことで、本来の価値を発揮できていない。

相川スリーエフは、不動産・建築・窓・カーテンウォール・外装ファサード・金属加工を一つの事業として組み合わせ、
古いビルを「もう一度選ばれる建築」へ再生します。

築古ビル取得
定期建物賃貸借
コンバージョン
RC再生
カーテンウォール
金属ファサード
企業本社

A QUESTION FOR TOKYO

築50年だから、
建物の価値はゼロなのでしょうか。

私たちは、そうは考えていません。

税務上の「法定耐用年数」は、建物の物理的な寿命そのものではありません。
構造躯体の状態、耐震性、劣化状況、立地、用途、改修後の収益性。
建物の価値は、本来それらを総合して考えるものです。

東京23区には、駅から近く、周辺の土地価格も高いにもかかわらず、
古い外観、単板ガラス、旧式のアルミサッシ、老朽化した設備によって、
十分な賃料や企業価値を生み出せていない中小規模ビルが残されています。

建て替えるには多額の資金が必要です。
解体すれば、長年使ってきた躯体もすべて失われます。

ならば、その躯体を使いながら、建物の商品価値だけを大胆につくり直す。

私たちは、それを「第二の新築」と呼んでいます。

BEFORE / AFTER

同じ建物でも、
ここまで変えられる。

下の2枚は、東京23区内・敷地約30坪・3階建てRCビルを想定した再生イメージです。
古い校舎のような外観を、躯体を活かしながら企業本社へコンバージョンする構想です。

BEFORE
改修前の築古3階建てRCビル
AFTER
カーテンウォールと外装パネルで再生した築古RCビル
改修前|古い塗装外壁、既存アルミサッシ、引戸のエントランスを持つ築古RCビルを想定
改修後|縦型カーテンウォール、白系外装パネル、サイン・デザインパネル、照明計画により企業本社へ再構成

※画像は事業構想を表現するイメージパースです。実際の改修可否・開口変更・構造補強等は現地調査、構造検討、法令確認に基づき判断します。

THE IDEA

「空き家再生」で実証された発想を、
東京の築古ビルへ。

この事業を考える上で、私たちが敬意を持って注目している先行事例の一つが、
日本経済新聞(2026年9月21日)でも紹介された株式会社ジェクトワン様の空き家活用サービス「アキサポ」です。

アキサポは、所有者から空き家を一定期間借り受け、
リノベーションを行い、利用者へ転貸することで、
古い建物を再び収益を生む資産へ変えてきました。
2025年には日本サービス大賞「国土交通大臣賞」も受賞しています。

「古いから壊す」ではなく、
「使い方と価値を設計し直す」。

私たちは、この優れた発想に強く共感しています。。

相川スリーエフが考えているのは築古住宅だけでなく、
東京23区・首都圏のRC・S造築古ビルを対象にした、より建築的で、より大規模な再生事業です。

そして、借り上げだけに限定しません。

FOUR ROUTES

借りるだけではない。
最も合理的なスキームを選ぶ。

建物によって、所有者によって、そして利用する企業によって正解は変わります。
最初から一つの契約方式に固定する必要はありません。

01 / LEASE
定期借家で
再生する
オーナーが所有を継続し、一定期間の利用権を事業側へ。改修・運用条件を事業収支から設計。
02 / PURCHASE
物件を
購入する
改修投資が大きい場合は、長期賃借より取得の方が合理的なケースもあります。
03 / COMPANY OWNED
入居企業が買い、
本社にする
古いビルを企業自身が取得し、相川スリーエフが一棟を専用本社へコンバージョン。
04 / JOINT PLAN
オーナーと
共同で考える
改修負担、賃料、期間、将来売却まで含め、一棟ごとに最適な形を検討します。

FOR BUSINESS OWNERS

中小企業だからこそ、
「一棟本社」は武器になる。

大企業のような巨大な本社は必要ない。
しかし、自社らしさを感じさせる本社は持ちたい。

東京23区の優良立地で新築ビルを一棟取得することは、簡単ではありません。
一方、築古ビルまで視野を広げれば、選択肢は変わります。

古いRCビルを取得し、ファサード、エントランス、窓、内装、照明、サインを一新する。
1階をショールーム、上階を執務室や会議室にする。
企業ロゴをデザインパネルへ組み込み、建物そのものをブランドにする。

「貸事務所に入る」のではなく、
「自社のための建築を持つ」。

その選択肢を、もっと現実的なものにしたいと考えています。

築古ビル再生後の企業本社オフィス内装イメージ

FROM OLD BUILDING TO HEADQUARTERS

外観だけではない。
企業の働き方までつくり直す。

01 / BRAND

企業の「顔」をつくる

エントランス、サイン、照明、ファサードを一体で設計。
建物そのものを企業のブランディングへつなげます。

02 / WORKPLACE

働く場所を再設計する

受付、会議室、執務スペース、ラウンジ、ショールーム。
一棟利用だからこそ、部署や来客動線まで含めて設計できます。

03 / PERFORMANCE

建物性能も更新する

高性能窓、Low-E複層ガラス、外皮、空調、照明などを検討し、
見た目だけではない再生を目指します。

FINANCING SIMULATION

では、3億円規模の事業を、
どうやって成立させるのか。

築古ビル再生を「建築」だけで考えると、大きな改修費に目が向きます。
しかし、本来は物件取得・自己資金・融資・利用方法まで含めた一つの事業です。

築古ビル再生の資金スキーム シミュレーション

※上図は、ビル購入2億円・改修1億円・諸費用2,000万円・総事業費3.2億円、自己資金8,000万円、銀行融資2.4億円、20年返済、年2.5%、元利均等返済を仮定した概算例です。

土地担保だけで考えて、最初から諦めない。

例えば30坪の土地があり、周辺相場を仮に坪500万円と置けば、
単純な土地価格イメージは1億5,000万円です。

しかし、金融機関が実際に評価する担保価格は、
公示価格、路線価、実勢価格、鑑定、流動性、接道条件などによって異なります。
「土地が1.5億円だから1.5億円融資される」という単純なものではありません。

一方で、金融機関が見るのは担保だけでもありません。
借入主体となる企業の財務内容、返済能力、取引実績、事業計画、
そして改修後にその建物が生み出す価値や収益性も重要です。

だからこそ、「築古だから融資は無理」と決める前に、
物件・企業・改修計画を一つの事業計画にして、まず金融機関と相談する。

私たちは、その相談から始めたいと考えています。

BANKABILITY

同じ建物でも、
「誰が使うか」で金融は変わる。

例えば、改修後の築古ビルを、
財務内容が安定した企業が長期にわたり本社として利用する。

あるいは、その企業自身が建物を取得する。

そうなれば、金融機関から見える事業像は変わります。

建物の担保評価だけではなく、
企業の信用力、キャッシュフロー、自己資金、事業の継続性、
不動産としての出口戦略まで含めて検討できるからです。

築古ビル再生は、不動産だけの話でも、建築だけの話でもありません。

不動産、金融、建築、企業経営。
この四つを同じテーブルに載せる必要があります。

FROM NEW BUILD TO EXISTING STOCK

国の政策も、
既存ストック活用へ動いている。

住宅・建築政策では、新築だけでなく、
既存住宅・既存建築物の性能向上、長寿命化、空き家活用、
省エネルギー改修を後押しする政策が拡大しています。

住宅金融支援機構にも、住宅セーフティネット、省エネ、耐震などを対象とした
賃貸住宅リフォーム融資が存在します。
また、2026年9月には、国土交通省が空き家等を改修して貸し出す事業者向けの
新たな融資制度を2027年度にも設ける方向で検討していると報道されています。

ただし、私たちがこの事業を考える理由は、
「補助金があるから」「公的融資があるから」ではありません。

まず、民間だけでも成立する再生事業をつくる。
そのうえで利用できる政策支援があれば、より良い再生へつなげる。

それが、持続可能な事業だと考えています。

WHY AIKAWA THREE F

なぜ、相川スリーエフが
この事業をやるのか。

私たちは、単なる不動産会社でも、単なる建設会社でもありません。
建物を探し、設計し、施工し、窓をつくり、外装をつくり、再び市場へ戻すための機能を、自社グループの中に持っています。

01 / RC CONSTRUCTION

RC建築を理解している。

相川スリーエフは、RC造・鉄骨造・木造を手掛ける総合建設会社です。
RC住宅をはじめ、店舗、集合住宅、工場など多様な建築に携わってきました。
東京建築賞の受賞案件施工をはじめ、建築専門誌掲載、グッドデザイン賞・LEED認証案件等にも関わってきた実績があります。

02 / WINDOW & CURTAIN WALL

窓とカーテンウォールを理解している。

創業以来、建築用サッシ・ガラス・開口部に携わってきました。
LIXIL製フロント・カーテンウォールに加え、
ドイツSchücoの高性能サッシ・ファサード製品にも対応する製作体制を整えています。

03 / KASHIWA TECHNICAL CENTER

外装部材を、自分たちでつくる。

柏テクニカルセンターでは、CNCサッシ加工機、アルミ形材切断機、
シャーリング、ベンディングマシン、パンチ・レーザ複合加工機などを整備。
外装パネル、幕板、窓回り金物、デザインパネルまで製造できる体制を構築します。

04 / RENOVATION AWARD

既存建物の改修を、技術として磨いている。

建材カンパニーは、一般社団法人建築開口部協会
「2025年度 第2回 優秀改装事業者コンテスト」において全国唯一の最優秀賞を受賞。
新築だけでなく、既存建築をどう生かすかにも長年取り組んできました。

FACADE AS CORPORATE IDENTITY

外壁は、修繕するだけではない。
企業のブランドにできる。

今回の再生イメージでは、古いRC躯体の前面に白系外装パネルを配置し、
既存の窓位置を活かしながら、縦方向にカーテンウォールのラインを通しています。

さらに、金属のデザインパネルへ企業名やロゴを組み込み、
ファサードそのものを企業のアイデンティティへ変える。

柏テクニカルセンターのパンチ・レーザ複合加工機を使えば、
文字、ロゴ、幾何学模様、自由形状などを金属板へ加工できます。

建物を単に新しく見せるのではなく、
「この会社だから、この建築になった」と感じられる外観へ。

それが、私たちが目指すファサード再生です。

WE ARE LOOKING FOR

二つの出会いを、探しています。

BUILDING OWNER

首都圏の築古ビルオーナー様

売却、賃貸、建て替え、改修。
どれが最善なのか分からない段階からご相談ください。

  • 東京23区・首都圏に築古RC・S造ビルを所有している
  • 空室や賃料低下が気になっている
  • 大規模修繕費をかけるべきか迷っている
  • 相続したが活用方法が決まっていない
  • 売却も含めて検討したい
  • 建物を残せるなら残したい

COMPANY OWNER / CEO

東京に「自社本社」を持ちたい企業様

完成したオフィスを探すだけでなく、
古いビルを購入するところから本社づくりを始める方法があります。

  • 毎月のオフィス賃料を資産形成へ振り替えたい
  • 23区内で一棟本社を持ちたい
  • ショールーム・店舗・オフィスを一体化したい
  • 企業ブランドを建築で表現したい
  • 中古ビル購入+コンバージョンを検討したい
  • 銀行融資を含め、まず事業可能性から相談したい

PROJECT FLOW

物件を見てから、
答えを決めます。

物件・希望条件を確認・宅建業者の当社が検証

所在地、築年数、構造、延床面積、現在の利用状況、希望する売却・賃貸条件、企業側の本社要件などを確認します。

建物・法規・市場性を調査

躯体、耐震、劣化、用途地域、容積率、既存不適格、用途変更の可能性、周辺賃料・売買価格等を調べます。

再生プランと概算事業費を作成

窓、外装、設備、内装、用途構成まで含め、改修後にどのような建物へ変えるかを検討します。

所有・賃借・売買スキームを比較

オーナー継続所有、定期借家、企業取得、第三者取得など、案件に応じて合理的な方法を比較します。

金融機関へ相談

自己資金、担保、企業信用、返済期間、改修後の事業計画を整理し、実際の融資可能性を金融機関と協議します。

設計・製造・施工へ

成立性を確認した上で、設計、製作、建築、ファサード、窓、内装を一体で進めます。

THE SECOND NEW BUILD

新築しなければ、
新しい建築はつくれないのか。

私たちは、その常識を変えたいと思っています。

50年前につくられたコンクリートの躯体。
今では同じコストではつくれない構造。
都市の中で長い時間を過ごしてきた建物。

それらをすべて壊すのではなく、
現代の窓、現代の外皮、現代の設備、現代のデザイン、
そして新しい企業の活動を重ねる。

古い建物に、
新しい会社が入り、
新しい時間が始まる。

その再生が経済的にも成立するなら、
建物にとっても、オーナーにとっても、企業にとっても、
そして都市にとっても、一つの合理的な選択肢になるはずです。

PROJECT CALL

東京の築古ビルに、
もう一度、価値を。

相川スリーエフは、東京23区を中心とする首都圏で、
築古ビル再生の可能性を一緒に検討していただける
ビルオーナー様、企業経営者様、不動産関係者様、金融機関様からのご相談をお待ちしています。

築古ビルを所有している方
売却・定借・改修・共同事業。何を選ぶか決める前の段階からご相談ください。
東京に本社を持ちたい企業
物件探し、購入検討、金融相談、コンバージョンまで一緒に事業可能性を検討します。

築古ビルに、第二の新築を。
AIKAWA THREE F

参考・関連情報
・相川スリーエフ「東京・首都圏の築古ビルに、第二の新築を。」
https://www.aikawafc.co.jp/column/8160/
・相川スリーエフ「柏支店移転のお知らせ/柏テクニカルセンター」
https://www.aikawafc.co.jp/blog/news/7995/
・ジェクトワン「アキサポ」空き家活用サービス
https://www.akisapo.jp/about/service/lessor/
・日本サービス大賞「アキサポ」国土交通大臣賞
https://service-award.jp/result_case05/traffic02.html
・住宅金融支援機構「賃貸住宅リフォーム融資」
https://www.jhf.go.jp/kanri/chintaireform_safety/index.html
※本記事は築古ビル再生事業の構想および検討例を示すものであり、特定物件に対する投資勧誘、融資保証、収益保証、税務・法務上の助言を目的とするものではありません。掲載する取得価格、改修費、土地価格、返済額等はすべて仮定によるシミュレーションです。実際の物件取得、用途変更、改修工事、融資については、建物状態、耐震性、法適合性、権利関係、金融機関審査、借入主体の財務内容等により条件が異なります。法定耐用年数は税務・会計上の基準であり、建物の物理的寿命を直接示すものではありません。

環境省が公開した「窓断熱リフォーム」動画17本を一挙紹介|先進的窓リノベ2026(2026年08月28日)

WINDOW RENOVATION 2026

国がここまで発信する「窓の断熱」。
その理由を17本の動画から読み解きます。

窓の断熱リフォームは、「冬の寒さをやわらげる」だけの工事ではありません。
夏の暑さ、結露・カビ、防音、ヒートショックや熱中症への対策、ペットとの暮らし、
そして賃貸住宅の空室対策や建物の資産価値まで、住まいのさまざまな課題に深く関わっています。

環境省の「先進的窓リノベ2026情報ステーション」では、
窓断熱リフォームについて分かりやすく紹介する17本の動画が公開されています。
相川スリーエフでは、窓・サッシ・建築を扱う専門会社の視点から、
これらの動画をテーマ別にご紹介します。

01

補助制度を知る

02

実際の改修効果を知る

03

健康との関係を知る

04

建物価値への効果を知る

FIRST MOVIE

まず知っておきたい「窓リノベ補助金」


窓リノベ補助金について

MOVIE 01

窓リノベ補助金について

まずはこちらから。窓の断熱改修と補助制度について、短時間で基本を確認できます。

CASE STUDIES

事例で解説!窓リノベのメリット

実際の居住者、施工会社、賃貸経営者などの視点から、
窓を断熱改修することで暮らしや建物にどのような変化が生まれるのかを見ることができます。
画像をクリックすると各動画が開きます。


窓の断熱改修でカビのない部屋に

MOVIE 02

窓の断熱改修でカビのない部屋に!


窓断熱リフォームで資産価値が向上

MOVIE 03

窓断熱リフォームで資産価値が向上!?


窓リノベで実感した夏冬の違いを聞いてみました

MOVIE 04

窓リノベで実感した夏冬の違いを聞いてみました!


空室対策の新常識 窓リノベ

MOVIE 05

空室対策の新常識「窓リノベ」!


施工会社が提案する戸建住宅の窓リノベ

MOVIE 06

施工会社が提案する戸建住宅の窓リノベ!


施工会社が提案する集合住宅の窓リノベ

MOVIE 07

施工会社が提案する集合住宅の窓リノベ!


窓を替えて家族みんなが幸せに

MOVIE 08

窓を替えて家族みんなが幸せに!


分譲集合住宅でも窓の断熱改修はできます

MOVIE 09

分譲集合住宅でも窓の断熱改修はできます!

AIKAWA 3F VIEW

私たちは、窓リノベを「補助金工事」だとは考えていません。

窓は、建物の外と内を隔てる大切な開口部です。
断熱性能、気密性能、遮音性能、結露、室温、冷暖房効率など、
暮らしの快適性を左右する多くの要素に直接関係します。

特に私たちが注目しているのが、賃貸住宅や集合住宅です。
断熱性能の向上によって居住者の満足度が高まり、
空室対策や物件競争力、長期的な資産価値の維持・向上につながる可能性があります。
窓は、これからの建物経営においても重要な設備のひとつになっていくと考えています。

EXPERT COMMENTARY

有識者・専門家に教えてもらう窓リノベ

断熱窓と健康との関係、これからの住まい選び、熱中症、防音、ペットとの暮らしなど、
窓リフォームをより広い視点から考える8本です。


窓は一番熱が逃げる場所

MOVIE 10

窓は一番熱が逃げる場所!


もしかしてその体調不良 家の寒さが原因かも

MOVIE 11

もしかしてその体調不良、家の寒さが原因かも?


賃貸マンション入居者は高断熱で快適な住まいを求めている

MOVIE 12

賃貸マンション入居者は、高断熱で快適な住まいを求めている!


これからの部屋選びは高断熱

MOVIE 13

これからの部屋選びは「高断熱」!


自宅で発症が4割の熱中症 きちんと対策できていますか

MOVIE 14

自宅で発症が4割の熱中症 きちんと対策できていますか?


健康も意識した効果的なリフォームとは

MOVIE 15

健康も意識した効果的なリフォームとは?


ペットと快適に暮らす家は窓がポイント

MOVIE 16

ペットと快適に暮らす家は「窓」がポイント?!


リビングだけじゃない 寝室 脱衣所も窓リノベ

MOVIE 17

リビングだけじゃない、寝室・脱衣所も窓リノベ!

FOR RENTAL PROPERTY OWNERS

賃貸住宅オーナーに、ぜひ見ていただきたい理由

今回公開された動画の中には、
「資産価値」「空室対策」「入居者が求める高断熱住宅」といった、
賃貸経営に直接関係するテーマが複数取り上げられています。

これまで窓の断熱改修は、居住者の快適性や光熱費削減を中心に語られることが多い工事でした。
しかしこれからは、築年数が経過した賃貸住宅が新築・築浅物件と競争していくうえで、
「断熱性能」そのものが物件の商品力を高める要素になっていくと私たちは考えています。

THREE VALUES

相川スリーエフが考える、窓リノベの3つの価値

VALUE 01

暮らしの価値

冬の寒さ、夏の暑さ、結露、騒音、部屋ごとの温度差などを改善し、
日々の暮らしそのものを快適にします。

VALUE 02

建物の価値

窓は長期間使用する建築部材です。
断熱・気密・遮音性能を高めることは、建物の性能そのものを高めることにつながります。

VALUE 03

経営の価値

賃貸住宅では、入居者満足度、退去抑制、空室対策、
物件競争力や資産価値という経営面にもつながる可能性があります。

OFFICIAL INFORMATION

動画だけではありません。公式資料も充実しています。

「先進的窓リノベ2026情報ステーション」では、動画のほかにも、
戸建住宅・賃貸集合住宅・分譲集合住宅向けのチラシやリーフレット、
光熱費削減シミュレーション、改修者アンケート、過去の申請実績などが公開されています。

「窓を替える」という発想から、
「建物性能を高める」という発想へ。

窓は、住宅の中でも外気の影響を強く受ける場所です。
だからこそ窓の性能を高めることは、建物全体の快適性を考えるうえで非常に重要です。

相川スリーエフでは、戸建住宅、賃貸集合住宅、分譲マンション、ビルなど、
建物の種類や既存サッシの状況を確認したうえで、
内窓、外窓交換、ガラス交換などを含めた最適な改修方法をご提案します。
補助制度の活用についても、窓の専門会社として総合的にご相談を承ります。

CONTACT AIKAWA THREE F

窓断熱リフォーム・補助制度のご相談は
相川スリーエフへ

戸建住宅から賃貸集合住宅、分譲マンションまで。
建物の状態とご希望に応じて、最適な窓改修をご提案します。


お問い合わせはこちら

※本記事で紹介している動画は、環境省が公開している「先進的窓リノベ2026」に関する広報動画です。
※動画のサムネイル画像をクリックするとYouTubeへ移動します。
※補助制度の対象要件、補助額、申請期間、公開資料等は変更される場合があります。最新情報は環境省および先進的窓リノベ2026事業事務局の公式情報をご確認ください。

マンション派?戸建派?住み始めてわかる重たい固定費とは?(2026年08月16日)


TOKYO HOME SELECTION


あなたなら、どっち?


東京都内、予算2億円。
マンション派? 戸建派?

マンション価格高騰 今購入するならマンションか戸建住宅か


2億円使うなら、あなたはどちらを選びますか?


マンション価格が高騰する今だからこそ、ぜひ一度考えてほしいテーマです。


▶ YouTubeで動画を見る


先日、お客様からこんなご相談をいただきました。


「東京都心でマンションを買うか、
戸建住宅を建てるか迷っています」

検討されていたのは、駅に近いマンション。

価格は、およそ
2億円。

しかし、その予算があるなら、
駅から徒歩10〜15分ほどまで範囲を広げて、
土地を購入し、戸建住宅を建てるという選択肢もあります。


さらにお話を伺うと、これからお子様が生まれる予定とのこと。


「子どもが遊べる庭が欲しい」


「車を2台置きたい」

こうなると、
「駅に近いからマンション」
という理由だけでは、なかなか決められません。


同じ2億円。
そのお金を、何に使うのか。


CONDOMINIUM


駅近マンション

駅へのアクセス
セキュリティ
共用設備
管理のしやすさ


HOUSE


土地付き戸建

庭
2台分の駐車スペース
広さ
間取りの自由度


購入価格だけでなく、
「住み始めてから」も考える。

マンションには、購入後も管理費や修繕積立金などの固定費がかかります。

都心で車を2台所有するのであれば、
駐車場代も決して小さな金額ではありません。

もちろん戸建住宅にも将来の修繕費は必要です。


大切なのは、購入価格だけで決めないこと。


IF YOU HAD 200 MILLION YEN…


あなたなら、どっち?


駅近のマンションに2億円。
それとも、少し駅から離れて
土地と戸建住宅に2億円。


AIKAWA THREE F


私なら、どちらを選ぶか。


建築会社を経営する立場から、
東京都内のマンションと戸建住宅について考えてみました。


続きは、ぜひ動画をご覧ください。


▶ YouTubeで答えを見る


住まい選びから、ご相談ください。

株式会社相川スリーエフでは、
マンション・戸建住宅という枠にとらわれず、
土地探し、不動産、設計、施工まで含めて
お客様の住まい選びをご提案しています。

東京都内で
「マンションを買うべきか、戸建を建てるべきか」
と迷われている方も、お気軽にご相談ください。

窓リフォーム 全国唯一の最優秀賞を受賞のご報告(2026年07月18日)

 

AWARD OF EXCELLENCE

当社建材カンパニーが
全国で唯一の「最優秀賞」を受賞

一般社団法人 建築開口部協会
2025年度 第2回 優秀改装事業者コンテスト

このたび、株式会社相川スリーエフの建材カンパニーは、
一般社団法人建築開口部協会が実施した
「2025年度 第2回 優秀改装事業者コンテスト」において、

全国で唯一となる「最優秀賞」

を受賞いたしました。

一般社団法人建築開口部協会 2025年度 第2回優秀改装事業者コンテスト 最優秀賞 表彰状
一般社団法人建築開口部協会
「2025年度 第2回 優秀改装事業者コンテスト」最優秀賞

窓改修への活動と技術力が評価されました

今回の受賞は、当社建材カンパニーが長年にわたり取り組んできた
窓改修事業について、その活動、技術力、施工品質、提案体制などが
厳正な審査を通じて高く評価されたものです。

日頃より当社を信頼し、工事をお任せくださるお客様をはじめ、
お取引先様、メーカー各社、協力会社の皆様に、心より御礼申し上げます。

一般社団法人建築開口部協会とは

一般社団法人建築開口部協会は、窓、ドア、カーテンウォール、
手すりなど、建築物の開口部に関わる業界団体です。

国内を代表するサッシメーカーや建材メーカーをはじめ、
建築開口部に関係する企業・団体によって構成され、
開口部の品質、安全性、省エネルギー性能、施工技術の向上に
取り組んでいます。

国の住宅・建築・省エネルギー政策とも深く関わりながら、
調査研究、技術基準の整備、情報発信、人材育成などを通じて、
日本の建築開口部業界の発展を支えています。

建物に必要な建材を、総合的に提供する建材カンパニー

株式会社相川スリーエフの建材カンパニーでは、
各種建築資材や住宅設備機器、水回り製品などの販売・施工請負を行っています。

その中でも、創業以来の中核事業としているのがサッシ事業です。
戸建住宅、集合住宅、店舗、事務所、公共施設など、
さまざまな建築物におけるサッシ工事に携わってきました。

01

各種建築資材

建物の用途や設計条件に応じた各種建材を選定し、
販売から施工まで対応します。

02

住宅設備・水回り製品

キッチン、浴室、洗面化粧台、トイレなど、
住宅設備機器の提案と施工を行います。

03

新築サッシ工事

戸建住宅から集合住宅、ビル、施設まで、
建物の性能と意匠に適したサッシ工事を請け負います。

04

窓改修・性能向上

断熱、防音、防犯、安全性、省エネルギーなど、
多様な目的に応じた窓改修を提案します。

OUR MISSION

新築の窓を支え、
既存の窓を変えていく。

建材カンパニーでは、新築建築物におけるサッシ工事を主力事業の一つとする一方、
既存建築物の窓をより快適に、より安全に、より高性能に変えるための
窓改修事業にも力を注いでいます。

私たちが目指しているのは、単に窓を販売し、取り付けることではありません。
建物の用途、地域、気候、暮らす人や働く人の環境まで考え、
一つひとつの建物にふさわしい窓を提供することです。

一つの住宅から、一棟のマンション、一つの地域へ。
そして、その積み重ねによって、日本全国の窓をより良いものへ変えていく。
その思いを持って、これからも窓の性能と価値の向上に取り組んでまいります。

暮らしと建物の価値を高める窓へ

窓は、光や風を取り入れるだけの建築部材ではありません。
建物の断熱性能、省エネルギー性能、防音性能、防犯性能、安全性に大きく関わり、
室内で過ごす人の健康や快適性にも影響を与えます。

夏の暑さや冬の寒さ、結露、外部からの騒音、防犯上の不安など、
建物に関するさまざまな課題は、窓を見直すことで改善できる場合があります。

当社は、断熱、防犯、防音、安全、省エネルギー、意匠性など、
多角的な視点から窓を考え、建物と利用者に適した改修方法を提案しています。

調達・設計・製造・施工までを一貫して対応

相川スリーエフは、サッシメーカーからサッシを、
ガラスメーカーからガラスを直接仕入れています。

さらに、自社工場ではカーテンウォールやフロントサッシをはじめ、
窓改修に必要となる各種付属部材の製作にも対応しています。

営業
積算
設計
受発注
製造
施工管理
施工

社内には、営業、積算、設計、受発注、製造、施工管理、施工の各部門を備えています。
現地調査から製品選定、設計、積算、製作、施工までを一貫して行えることが、
当社建材カンパニーの大きな強みです。

建物全体を理解した窓改修

窓改修には、サッシやガラスに関する知識だけでなく、
建物の構造、建築基準法、消防法、施工方法、安全管理など、
幅広い専門知識が求められます。

特定建設業

建物全体の施工条件や関連工事を踏まえ、
総合的な施工計画と品質管理を行います。

一級建築士事務所

建築設計や法令、建物の構造を理解したうえで、
適切な改修方法を検討します。

当社は、特定建設業の許可を受けた建設会社であり、
一級建築士事務所でもあります。
窓だけを単独で見るのではなく、建物全体との関係を理解したうえで、
安全性と施工品質を重視した窓改修を行っています。

東京都の省エネルギー施策にも参画

相川スリーエフは、東京都の省エネ診断事業者および施工事業者として、
住宅や建築物の省エネルギー化に取り組んでいます。

また、東京都から派遣され、お客様の住まいの省エネルギーに関する相談をお受けする
コンシェルジュとしても活動しています。

窓の断熱改修や各種支援制度を含め、
専門的な知識と実務経験を生かして、お客様を総合的にサポートしています。

昭和22年の創業以来、建物と窓に向き合ってきました

株式会社相川スリーエフは、昭和22年の創業以来、
数多くの建築物と窓に携わってまいりました。

時代とともに、建物に求められる性能や暮らし方は変化しています。
当社は、長年培ってきた技術と経験を大切にしながら、
新しい製品、施工技術、設計手法を積極的に取り入れてきました。

新築建築物のサッシ工事を着実に担いながら、
既存建築物の窓をより良いものへ変えていく。
その双方に取り組むことが、当社建材カンパニーの使命です。

TOWARD THE NEXT STANDARD

全国唯一の最優秀賞という誇りを胸に、
日本の窓を、さらに素敵に変えていきます。

今回の受賞を新たな出発点として、
株式会社相川スリーエフの建材カンパニーは、
これからも技術力、提案力、施工品質を磨き続けます。

お客様にとって快適で、健康的で、安全な建物を実現するために。
そして、日本全国の窓をより良いものへ変えていくために。
私たちは、これからも一つひとつの建物と誠実に向き合ってまいります。

RC住宅・モデルハウスのご紹介 東京、千葉、埼玉、神奈川のRC住宅はお任せください(2026年07月11日)

R-LABEL MODEL HOUSE

現場打ちRCが生み出す、本物だけが持つ美しさ。



画像をクリックするとルームツアー動画をご覧いただけます。

 

住まいとは、単なる建物ではありません。
光が差し込む角度。
風が抜ける心地よさ。
素材が醸し出す空気感。
そして、そこで過ごす時間までも設計すること。

R-LABELは、その思想から生まれた住宅ブランドです。

 

建物そのものから考えるという選択

私たちは長年、窓やドアをはじめとする開口部に携わってきました。

窓は、単なる部材ではありません。
建築と自然をつなぎ、光と景色をデザインし、住まいの価値を決定づける重要な存在です。

だからこそ私たちは、開口部だけではなく、建物全体を設計しなければ本当に美しい空間は生まれないという結論にたどり着きました。

その答えが、
現場打ち・壁式RC工法です。

 



R-LABEL Model House Exterior

 

本物は、細部に宿る。

美しい打放しコンクリート。

空間に深みを与える特殊左官材「モラート」。

一枚一枚製作した木製建具。

オーダーメイドの木製家具。

鉄製のオーダー玄関ドア。

ホテルライクな在来工法の浴室。

既製品を並べるのではなく、この空間のためだけに、一つひとつを選び、つくり上げています。

 



細部までこだわり抜いたインテリアデザイン

 

「建築は、構造だけでは完成しない。
光と素材、そして時間までも設計して、初めて住まいになる。」

 

代表・相川一臣がご案内します

今回公開したYouTubeでは、相川スリーエフ代表・相川一臣が、自らモデルハウスをご案内しています。

現場打ちRCを選んだ理由。

素材へのこだわり。

空間設計の考え方。

写真だけでは伝わらない「空気感」を、約36分にわたりご紹介しています。

R-LABEL MODEL HOUSE
ROOM TOUR

ぜひ、映像でご体感ください。


▶ YouTubeでルームツアーを見る

未来の住まいを、もっと自由に。

相川スリーエフは、窓・ドア・ファサード・ビルサッシ・リノベーション・RC建築まで、住まいに関わるあらゆる可能性へ挑戦しています。

私たちが目指しているのは、単に建物を建てる会社ではありません。

美しい建築で、人生を豊かにする。

そのために、新しい技術、新しい素材、新しい価値を追求し続けます。

窓から始まった挑戦は、
建築へ。
そして、その先へ。

クールネット東京 賃貸マンションの窓ドア断熱リフォーム補助金事業について(2026年06月27日)

東京都認定断熱窓ドアリフォームのコンシェルジュ相川スリーエフ

東京都で賃貸マンションを所有されているオーナー様へ重要なお知らせです。

東京都内の賃貸マンションを対象とした窓の断熱改修について、国の補助金および東京都の助成金を活用した工事のご相談が急増しています。

現在、東京都内の賃貸マンションでは、断熱性能の高い窓へのリフォーム工事に対し、国の補助金と東京都の助成金を活用できる制度が実施されています。東京都に賃貸マンションをお持ちであればオーナー様のお住まいが他県でも対象になります。

制度の認知拡大に伴い、調査・省エネ診断・申請・施工に関するご相談が非常に増えており、2026年内の工事枠は順次埋まり始めています。

お早めのご相談をおすすめします

補助金・助成金の予算が残っている場合でも、実際に工事を行う施工事業者の対応枠には限りがあります。
2026年内の工事をご希望の場合、早い段階での現地調査・省エネ診断・申請準備が必要です。

補助金・助成金により、実質負担が抑えられる場合があります

例えば、樹脂製内窓を設置する場合、バルコニー側の掃き出し窓2ヶ所、共用廊下側の窓1ヶ所程度の工事であれば、国と東京都の制度を併用することで、実質的なご負担が消費税のみとなるケースがあります。

また、内窓の設置または外窓交換を実施した住戸については、玄関ドアの断熱改修工事についても東京都の助成制度を利用できる場合があります。

窓断熱リフォームの主な効果

  • 夏の冷房効率の向上
  • 冬の暖房効率の向上
  • 結露の軽減
  • 防音性能の向上
  • 入居者様の快適性向上
  • 空室対策・物件価値向上への寄与

相川スリーエフの対応体制

株式会社相川スリーエフは、東京都認定の窓・ドア断熱改修コンシェルジュ、省エネ診断事業者、補助事業対応施工事業者として、制度のご説明から省エネ診断、申請、施工、完了報告まで一括して対応しております。

本事業では、施工前後の省エネルギー効果を確認するため、省エネ診断が必要となります。
この省エネ診断費用についても東京都の助成対象となっており、多くの場合、お客様のご負担は消費税のみとなります。

対象となる可能性がある建物

  • 東京都内に所在する賃貸マンション・賃貸住宅
  • 既存の窓に内窓を設置する工事
  • 既存の外窓を断熱性能の高い窓へ交換する工事
  • 窓改修とあわせて玄関ドアの断熱改修を検討している建物

※建物の仕様、窓の種類、申請条件、予算状況等により、対象可否や助成額は異なります。詳しくは現地確認および制度確認のうえご案内いたします。

株式会社 相川スリーエフ

  • 国土交通大臣許可 特定建設業
  • 宅地建物取引業免許
  • 一級建築士事務所 東京都登録
  • 東京都認定 窓・ドア断熱改修コンシェルジュ
  • 東京都認定 省エネ診断事業者
  • 国および東京都補助事業対応施工事業者

2026年内の工事をご希望のオーナー様は、お早めにご相談ください。

お問い合わせはこちら

東京都のRC住宅建築はお任せください。(2027年秋以降 着工 受付開始)(2026年06月14日)

2027年秋以降着工のRC住宅 受付開始

2027年着工をご検討のお客様へ

建築家とつくる、
本物のコンクリート住宅。
2棟限定で受付を開始いたします。

お待たせいたしました。
これまで、2027年着工のRC住宅につきましては受付をお断りしてまいりましたが、
このたび2棟限定でご相談受付を開始いたします。

規格住宅ではない、建築家とつくる住まい

相川スリーエフのRC住宅は、決められたプランから選ぶ規格住宅ではありません。
敷地の面積、形状、高低差、周辺環境、光の入り方、風の抜け方までを読み解き、
建築家がその土地にふさわしい住まいを設計します。

木造でも、鉄骨造でもない。
コンクリート住宅ならではの静けさ、重厚感、存在感。
それは、図面や写真だけでは伝わりきらない価値です。

豪邸でなくてもいい。
ただ、本当に美しい住まいを建てたい。

施工エリアについて

施工エリアは、東京23区を中心とした首都圏エリアです。
土地の条件や建築計画により対応可否が異なりますので、まずはお気軽にご相談ください。

モデルハウスでご体感ください

千葉県八千代市に、コンクリート住宅のモデルハウスがございます。
一般的なハウスメーカーの展示場とは異なり、実際の暮らしを想像しやすいリアルな大きさとグレードでご覧いただけます。

RC住宅の静けさ、重厚感、空間の美しさ。
ぜひ現地でご体験ください。

お問い合わせについて

すでに弊社営業担当と面識のあるお客様は、担当営業まで直接ご連絡ください。

初めてお問い合わせいただくお客様は、当ウェブサイトのお問い合わせフォームよりご連絡をお願いいたします。

※受付は2棟限定となります。ご相談状況により、早期に受付を終了する場合がございます。

Schüco(シューコー)欧州最高峰の窓を作ります。[相川スリーエフ建材カンパニー](2026年06月07日)

建築の可能性を、窓から拡張する。
相川スリーエフ、柏テクニカルセンター2026年11月始動。

日本の住宅は、長い間、“設備”で快適性を補おうとしてきました。
しかし、本当に重要なのはそこではありません。

Schüco製品を展示する相川スリーエフのクライアント向けイメージ
窓。壁。床。天井。
建築そのものの性能を高めること。

それが、本来あるべき快適性です。

欧州では、その思想が当たり前でした。まず、熱を逃がさない。そして、少ないエネルギーで豊かに暮らす。その中心にあるのが、“窓”です。

“快適”を、私たちは勘違いしてきた。

一方、日本はどうだったでしょうか。

戦後復興期、人々は「豊かさ」に憧れました。

白黒テレビ。洗濯機。冷蔵庫。

いわゆる“三種の神器”に象徴されるように、家電は夢でした。

その後、高度経済成長とともにエアコンが普及し、“高性能な設備”が快適性を生み出すという価値観が、日本に根付いていきます。

しかし、本当は違いました。

断熱こそが先だったのです。

真冬、窓際から冷気が流れ込む。まるで窓が開いているような感覚。それなのに、日本人はそこへ高性能エアコンを設置し続けてきました。

これは、穴の空いたバケツに水を注ぎ続けているようなものです。

本来やるべきだったのは、“熱を逃がさない建築”でした。

Schücoという、欧州最高峰の窓。

相川スリーエフは、その常識を変えたいと思っています。

私たちが本格展開するのは、ドイツの最高峰ブランド「Schüco(シューコー)」。

世界中の高級住宅、超高層ビル、ホテル、建築家案件で採用される、欧州を代表するサッシブランドです。

  • 大開口
  • 高断熱
  • 高気密
  • 高耐風圧
  • 建築と一体化するミニマルデザイン

Schücoは、単なる窓ではありません。

建築そのものの価値を変える存在です。

欧州の仕組みを、日本へ。

相川スリーエフは現在、Schücoのファブリケーター契約、そしてパートナー契約を締結しています。

欧州では、日本のようにメーカーが完成品を大量生産する考え方とは異なります。

メーカーは思想とシステムを提供し、実際の製作は「ファブリケーター」が担います。

つまり、製作技術そのものが企業価値なのです。

私たちは、その欧州思想を、日本で本格的に実現していきます。

世界基準の製作体制へ。

Schüco製品は、極めて高い精度を要求されます。

性能が高いからこそ、製作難易度も非常に高い。わずかな誤差も許されません。

だから相川スリーエフは、製作設備を全面刷新します。

2026年11月、埼玉県三郷市の工場を、千葉県柏市豊四季へ移転。新たに「柏テクニカルセンター」を始動します。

導入する主なマシーン

導入するのは、Schücoマシーン、AMADAマシーンです。

Schüco社と連動する「Schücal(シューキャル)」というCAMシステムを導入し、そのデータをもとに切断機やCNC加工機が自動で動き出します。

  • Schüco CNC加工機
  • Schüco専用切断機
  • AMADA製パンチレーザー複合機
  • シャーリング
  • ベンディングマシーン

さらに当社は、サッシ製作だけではなく、サッシに関連する金属板曲げ加工製品の製作体制も強化します。

  • 金属製カーテンボックス
  • 金属製窓枠
  • 外壁パネル
  • 建築金物
  • サイン・看板

特にAMADA製パンチレーザー複合機は、アルミ、スチール、ステンレスの板材に対し、文字やデザインの切り抜き加工も可能です。

サッシ回りの壁面パネルや看板製作まで対応できる体制を整えます。

つまり、単なるサッシ工場ではありません。
建築と一体化する金属製作まで担う、“建築製作拠点”へ進化するのです。

柏テクニカルセンター、始動。

新たな柏テクニカルセンターは、単なる工場ではありません。

1階は、世界基準の製作を担う最新鋭工場。

そして2階には、フォールディングドア、大開口スライドドア、カーテンウォール、高断熱サッシなどを実際に体感できるショールームを設置します。ショールームにはセミナールームを併設します。LIXIL、硝子問屋、サッシ代理店、販売店、ハウスメーカー、工務店、ディベロッパーの皆様に活用していただきたいと考えています。

私たちは、単にカタログを見せるだけの会社にはなりません。

実際に見てほしい。触れてほしい。そして、製作しているところまで見てほしい。

「なぜSchücoが世界最高峰と呼ばれるのか」

それを、空間そのものから感じていただきたいのです。

特にSchücoのフォールディングドアは、建築の価値観を変えます。

開いた瞬間、内と外の境界が消える。窓ではなく、景色を取り込む感覚。

それは、従来の日本のサッシにはなかった体験です。

ハウスメーカー・設計事務所・ディベロッパー・販売店の皆様へ。

Schüco製品を、新たなビジネスとして取り入れたい企業様。ぜひ一度、お問い合わせください。

  • サッシ代理店や硝子問屋
  • 一般販売店
  • ハウスメーカー
  • 設計事務所
  • デベロッパー
  • ゼネコン

私たちが直接ご説明に伺います。

Schüco製品の国内展開は、これから本格化していきます。Schücoの日本国内に於ける流通には制限がかかる可能性があります。できる限り相川スリーエフから直接 製品をお届けしたいたいと考えています。早めにお申し込みいただくことをおすすめします。お見積り依頼が実績となります。見積もり依頼いただいた企業様は当社のシステムに登録します。これにより直接のお取引が将来も可能となります。

相川スリーエフは、「製作」「販売」「施工」その全てを担える、日本でも数少ない存在です。

大開口、高断熱、高精度。そして、美しい建築。

これからの時代に必要なのは、“設備で無理やり快適にする建築”ではありません。

建築そのものの性能を高めること。

その思想を、日本へ広げていきたい。

未来の建築は、窓から変わる。
相川スリーエフは、本気です。


世界基準のモノづくりを、一緒に。
相川スリーエフ、増産につき正社員募集。

相川スリーエフのSchüco製作スタッフ募集イメージ

相川スリーエフは2026年11月、千葉県柏市豊四季に「柏テクニカルセンター」を開設します。
そして今、その新工場の立ち上げメンバーを募集しています。

私たちが製作するのは、ドイツの最高峰ブランド「Schüco(シューコー)」。

世界中の高級住宅、超高層ビル、ホテル、建築家案件で採用される、欧州最高峰のサッシブランドです。

しかしSchücoは、誰でも簡単に作れる製品ではありません。

極めて高い精度。高い気密性能。大型化するガラス。ミリ単位の製作技術。

だからこそ、世界基準の設備が必要になります。

募集職種

  • Schüco製作マイスター
  • CADオペレーター
  • 設計スタッフ
  • 営業スタッフ
  • NC加工エンジニア
  • 板金加工技術者
  • 生産管理スタッフ

経験者はもちろん歓迎。

しかし、私たちが最も重視するのは、「世界基準のモノづくりをやりたい」という想いです。

単なる作業者ではなく、“製作マイスター”へ。

私たちは、単なる作業者を求めているわけではありません。

募集するのは、“製作マイスター”。

日本の建築を変える技術者です。

最新設備があっても、最後に価値を決めるのは人です。

精度。感覚。美意識。

それが建築品質を決めます。

単なるサッシ工場では終わらない。

相川スリーエフが目指しているのは、“建築製作拠点”です。

サッシだけではありません。

  • カーテンボックス
  • 金属製窓枠
  • 外壁パネル
  • 建築金物
  • サイン・看板

これらも製作していきます。

特にAMADA製パンチレーザー複合機では、アルミ、スチール、ステンレスの板材に対して、文字やデザインの切り抜き加工も可能です。

つまり、建築そのものを作り込める工場です。

柏から、日本の建築を変える。

相川スリーエフは、建築で環境を変えたいと思っています。

熱を逃がさない建築。少ないエネルギーで快適に暮らせる空間。そして、美しい建築。

その中心にあるのが、“窓”です。

私たちは、本気で日本の窓を変えにいきます。

その挑戦を、一緒にやりませんか。

世界基準のモノづくりを、本気でやりたい人。
ぜひ、相川スリーエフへ。※ご近隣にお住まいの方でパートとして仕事したい方もの募集します。パートスタッフは11月中旬頃を想定しています。簡単な部品付けや養生、梱包の作業のお手伝いをお願いします。

お問い合わせ

Schüco製品の導入相談、製作相談、代理店・販売店登録、設計協力、採用応募については、株式会社相川スリーエフまでお問い合わせください。

相川スリーエフは、窓から建築の未来を変えていきます。

柏支店移転のお知らせ(2026年04月04日)

柏支店移転のお知らせ

― 柏テクニカルセンターの完成は2026年秋以降(写真は完成予想パースです)―

このたび株式会社相川スリーエフでは、業務効率の向上および将来を見据えた体制強化を目的として、柏支店を「柏テクニカルセンター」へ移転する運びとなりました。
移転は令和8年4月16日を予定しております。

本拠点は、今後、他拠点機能の統合も見据えた基幹拠点として位置づけており、現在、大規模な改修工事を進める計画を行なっています。
その第一段階として、柏支店が先行して移転いたします。

営業・積算・設計などの各機能をより密接に連携させることで、意思決定の迅速化、提案力の向上、品質のさらなる向上を実現してまいります。

なお、秋頃には2階フロアにて、
ドイツSchüco社の高性能サッシや、LIXILのアルミカーテンウォールなどを実際にご覧いただける展示スペースの開設を予定しております。
あわせて、製品説明や設計事務所様・ビルダー様との打ち合わせ、各種セミナーにご利用いただけるセミナールームも併設いたします。

現在は段階的な整備期間となりますが、業務につきましては従来通り円滑に対応してまいります。
お取引先の皆様にご不便をおかけすることのないよう、万全の体制で臨んでまいります。

なお、今回の移転に際しましては、祝花等のお心遣いにつきましては謹んでご辞退申し上げます。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

全体の整備完了後には、改めて正式にご案内申し上げます。

今後は本拠点を中心に、製販一体の連携をさらに強化し、
LIXIL製フロントサッシ・アルミカーテンウォール、
Schüco製高性能サッシおよびカーテンウォール、
さらに曲げ加工品や外装パネルなどの高付加価値製品の提案・供給体制を一層強化してまいります。

相川スリーエフはこれからも、建築における「開口部」と「外装」の価値を最大化し、より高品質なものづくりを追求してまいります。

⸻

新拠点情報

〒277-0863
千葉県柏市豊四季341−14
柏テクニカルセンター内 柏支店
TEL:04-7166-7681
FAX:04-7166-7683

築古ビルのリノベーションをご提案(2026年02月14日)


築古ビルリノベーション 相川スリーエフ PDF資料

※画像をクリックするとPDF資料をご覧いただけます

築古ビルを「収益資産」へ|外装ファサード+内装リノベーションという選択

空室・築古を「負債」から「利益」へ。
本記事では、不動産オーナー様に向けて、内外装リノベーションを起点とした新しい収益モデルをご紹介します。

いま、不動産市場で起きている構造変化

日本の不動産市場では、すでに大きな構造変化が進んでいます。

  • 人口減少
  • 企業のオフィス縮小
  • 築30年以上のビルストックの増加

かつての「貸せば埋まる」「待てば決まる」時代は終わりました。
用途を再定義できない物件は、空室というコストを生み続ける存在になっています。

多くのビルオーナーが直面している現実

  • 再開発エリアへの企業移転
  • 規模が中途半端で賃料を下げても決まらない
  • テナント退去後の長期空室
  • 修繕費をかけても回収の目処が立たない
  • 建て替え後の空室リスク
  • 将来の出口(売却)が見えない

これは経営努力不足ではありません。
従来型の不動産モデルそのものが限界を迎えているのです。

解決策|「空間を時間で売る」という発想

相川スリーエフがご提案するのは、
内外装リノベーションを起点とした「貸し会議室・多目的スペース事業」です。

  • 長期賃貸 → 時間貸し
  • 固定賃料 → 稼働率ビジネス
  • 待つ経営 → 回す経営

これにより、築古ビルは再び「稼ぐ装置」へと生まれ変わります。

なぜ今、貸し会議室ビジネスなのか

  • リモートワーク普及による社内会議室の減少
  • 必要な時だけ外部会議室を使う流れ
  • 小規模・短時間ニーズの増加

貸し会議室は、景気後退時でも需要が落ちにくい業態です。

収益モデル(例)

1部屋あたり:5,000円 × 6時間 × 25日 × 稼働率70%
→ 月商 約52.5万円

45部屋の場合:
月商 約2,362万円/年商 約2億8,350万円

※立地・設計・運営条件により数値は変動します、このシミュレーションについてはPDFをご覧下さい。

成功の鍵は「内外装リノベーション」

このビジネスの成否を分けるのは、単なる修繕ではなく戦略的な内外装リノベーションです。

  • 古さを消す
  • 機能を足す
  • 写真で選ばれる空間をつくる

オーナー様にとってのメリット

  • 空室解消
  • 賃料以上の収益性
  • 建物価値の再生
  • 将来売却時の評価向上

これは副業ではなく、不動産経営そのもののアップデートです。

向いている物件

  • 築20年以上
  • 空きフロアがある
  • 駅徒歩10分圏または周辺にマンションが多い
  • 用途変更が可能

「条件が悪い物件ほど、伸び代があります。」

まずはご相談ください

検討している間にも、空室は毎月損失を生み続けます。
市場はまだ成熟前。先行者が圧倒的に有利です。
相川スリーエフは、ファサードとなる、アルミカーテンウォールや外装パネルを自社工場で製作しています。
これらの設計施工はもちろん、RC建築を請け負う当社がリノベーション工事一式を請け負います。

お問い合わせ:0120-317-134
株式会社相川スリーエフ

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