ブログ

東京都のRC住宅建築はお任せください。(2027年秋以降 着工 受付開始)(2026年06月14日)

2027年秋以降着工のRC住宅 受付開始

2027年着工をご検討のお客様へ

建築家とつくる、
本物のコンクリート住宅。
2棟限定で受付を開始いたします。

お待たせいたしました。
これまで、2027年着工のRC住宅につきましては受付をお断りしてまいりましたが、
このたび2棟限定でご相談受付を開始いたします。

規格住宅ではない、建築家とつくる住まい

相川スリーエフのRC住宅は、決められたプランから選ぶ規格住宅ではありません。
敷地の面積、形状、高低差、周辺環境、光の入り方、風の抜け方までを読み解き、
建築家がその土地にふさわしい住まいを設計します。

木造でも、鉄骨造でもない。
コンクリート住宅ならではの静けさ、重厚感、存在感。
それは、図面や写真だけでは伝わりきらない価値です。

豪邸でなくてもいい。
ただ、本当に美しい住まいを建てたい。

施工エリアについて

施工エリアは、東京23区を中心とした首都圏エリアです。
土地の条件や建築計画により対応可否が異なりますので、まずはお気軽にご相談ください。

モデルハウスでご体感ください

千葉県八千代市に、コンクリート住宅のモデルハウスがございます。
一般的なハウスメーカーの展示場とは異なり、実際の暮らしを想像しやすいリアルな大きさとグレードでご覧いただけます。

RC住宅の静けさ、重厚感、空間の美しさ。
ぜひ現地でご体験ください。

お問い合わせについて

すでに弊社営業担当と面識のあるお客様は、担当営業まで直接ご連絡ください。

初めてお問い合わせいただくお客様は、当ウェブサイトのお問い合わせフォームよりご連絡をお願いいたします。

※受付は2棟限定となります。ご相談状況により、早期に受付を終了する場合がございます。

Schüco(シューコー)欧州最高峰の窓を作ります。[相川スリーエフ建材カンパニー](2026年06月07日)

建築の可能性を、窓から拡張する。
相川スリーエフ、柏テクニカルセンター2026年11月始動。

日本の住宅は、長い間、“設備”で快適性を補おうとしてきました。
しかし、本当に重要なのはそこではありません。

Schüco製品を展示する相川スリーエフのクライアント向けイメージ

窓。壁。床。天井。
建築そのものの性能を高めること。

それが、本来あるべき快適性です。

欧州では、その思想が当たり前でした。まず、熱を逃がさない。そして、少ないエネルギーで豊かに暮らす。その中心にあるのが、“窓”です。

“快適”を、私たちは勘違いしてきた。

一方、日本はどうだったでしょうか。

戦後復興期、人々は「豊かさ」に憧れました。

白黒テレビ。洗濯機。冷蔵庫。

いわゆる“三種の神器”に象徴されるように、家電は夢でした。

その後、高度経済成長とともにエアコンが普及し、“高性能な設備”が快適性を生み出すという価値観が、日本に根付いていきます。

しかし、本当は違いました。

断熱こそが先だったのです。

真冬、窓際から冷気が流れ込む。まるで窓が開いているような感覚。それなのに、日本人はそこへ高性能エアコンを設置し続けてきました。

これは、穴の空いたバケツに水を注ぎ続けているようなものです。

本来やるべきだったのは、“熱を逃がさない建築”でした。

Schücoという、欧州最高峰の窓。

相川スリーエフは、その常識を変えたいと思っています。

私たちが本格展開するのは、ドイツの最高峰ブランド「Schüco(シューコー)」。

世界中の高級住宅、超高層ビル、ホテル、建築家案件で採用される、欧州を代表するサッシブランドです。

  • 大開口
  • 高断熱
  • 高気密
  • 高耐風圧
  • 建築と一体化するミニマルデザイン

Schücoは、単なる窓ではありません。

建築そのものの価値を変える存在です。

欧州の仕組みを、日本へ。

相川スリーエフは現在、Schücoのファブリケーター契約、そしてパートナー契約を締結しています。

欧州では、日本のようにメーカーが完成品を大量生産する考え方とは異なります。

メーカーは思想とシステムを提供し、実際の製作は「ファブリケーター」が担います。

つまり、製作技術そのものが企業価値なのです。

私たちは、その欧州思想を、日本で本格的に実現していきます。

世界基準の製作体制へ。

Schüco製品は、極めて高い精度を要求されます。

性能が高いからこそ、製作難易度も非常に高い。わずかな誤差も許されません。

だから相川スリーエフは、製作設備を全面刷新します。

2026年11月、埼玉県三郷市の工場を、千葉県柏市豊四季へ移転。新たに「柏テクニカルセンター」を始動します。

導入する主なマシーン

導入するのは、Schücoマシーン、AMADAマシーンです。

Schüco社と連動する「Schücal(シューキャル)」というCAMシステムを導入し、そのデータをもとに切断機やCNC加工機が自動で動き出します。

  • Schüco CNC加工機
  • Schüco専用切断機
  • AMADA製パンチレーザー複合機
  • シャーリング
  • ベンディングマシーン

さらに当社は、サッシ製作だけではなく、サッシに関連する金属板曲げ加工製品の製作体制も強化します。

  • 金属製カーテンボックス
  • 金属製窓枠
  • 外壁パネル
  • 建築金物
  • サイン・看板

特にAMADA製パンチレーザー複合機は、アルミ、スチール、ステンレスの板材に対し、文字やデザインの切り抜き加工も可能です。

サッシ回りの壁面パネルや看板製作まで対応できる体制を整えます。

つまり、単なるサッシ工場ではありません。
建築と一体化する金属製作まで担う、“建築製作拠点”へ進化するのです。

柏テクニカルセンター、始動。

新たな柏テクニカルセンターは、単なる工場ではありません。

1階は、世界基準の製作を担う最新鋭工場。

そして2階には、フォールディングドア、大開口スライドドア、カーテンウォール、高断熱サッシなどを実際に体感できるショールームを設置します。ショールームにはセミナールームを併設します。LIXIL、硝子問屋、サッシ代理店、販売店、ハウスメーカー、工務店、ディベロッパーの皆様に活用していただきたいと考えています。

私たちは、単にカタログを見せるだけの会社にはなりません。

実際に見てほしい。触れてほしい。そして、製作しているところまで見てほしい。

「なぜSchücoが世界最高峰と呼ばれるのか」

それを、空間そのものから感じていただきたいのです。

特にSchücoのフォールディングドアは、建築の価値観を変えます。

開いた瞬間、内と外の境界が消える。窓ではなく、景色を取り込む感覚。

それは、従来の日本のサッシにはなかった体験です。

ハウスメーカー・設計事務所・ディベロッパー・販売店の皆様へ。

Schüco製品を、新たなビジネスとして取り入れたい企業様。ぜひ一度、お問い合わせください。

  • サッシ代理店や硝子問屋
  • 一般販売店
  • ハウスメーカー
  • 設計事務所
  • デベロッパー
  • ゼネコン

私たちが直接ご説明に伺います。

Schüco製品の国内展開は、これから本格化していきます。Schücoの日本国内に於ける流通には制限がかかる可能性があります。できる限り相川スリーエフから直接 製品をお届けしたいたいと考えています。早めにお申し込みいただくことをおすすめします。お見積り依頼が実績となります。見積もり依頼いただいた企業様は当社のシステムに登録します。これにより直接のお取引が将来も可能となります。

相川スリーエフは、「製作」「販売」「施工」その全てを担える、日本でも数少ない存在です。

大開口、高断熱、高精度。そして、美しい建築。

これからの時代に必要なのは、“設備で無理やり快適にする建築”ではありません。

建築そのものの性能を高めること。

その思想を、日本へ広げていきたい。

未来の建築は、窓から変わる。
相川スリーエフは、本気です。


世界基準のモノづくりを、一緒に。
相川スリーエフ、増産につき正社員募集。

相川スリーエフのSchüco製作スタッフ募集イメージ

相川スリーエフは2026年11月、千葉県柏市豊四季に「柏テクニカルセンター」を開設します。
そして今、その新工場の立ち上げメンバーを募集しています。

私たちが製作するのは、ドイツの最高峰ブランド「Schüco(シューコー)」。

世界中の高級住宅、超高層ビル、ホテル、建築家案件で採用される、欧州最高峰のサッシブランドです。

しかしSchücoは、誰でも簡単に作れる製品ではありません。

極めて高い精度。高い気密性能。大型化するガラス。ミリ単位の製作技術。

だからこそ、世界基準の設備が必要になります。

募集職種

  • Schüco製作マイスター
  • CADオペレーター
  • 設計スタッフ
  • 営業スタッフ
  • NC加工エンジニア
  • 板金加工技術者
  • 生産管理スタッフ

経験者はもちろん歓迎。

しかし、私たちが最も重視するのは、「世界基準のモノづくりをやりたい」という想いです。

単なる作業者ではなく、“製作マイスター”へ。

私たちは、単なる作業者を求めているわけではありません。

募集するのは、“製作マイスター”。

日本の建築を変える技術者です。

最新設備があっても、最後に価値を決めるのは人です。

精度。感覚。美意識。

それが建築品質を決めます。

単なるサッシ工場では終わらない。

相川スリーエフが目指しているのは、“建築製作拠点”です。

サッシだけではありません。

  • カーテンボックス
  • 金属製窓枠
  • 外壁パネル
  • 建築金物
  • サイン・看板

これらも製作していきます。

特にAMADA製パンチレーザー複合機では、アルミ、スチール、ステンレスの板材に対して、文字やデザインの切り抜き加工も可能です。

つまり、建築そのものを作り込める工場です。

柏から、日本の建築を変える。

相川スリーエフは、建築で環境を変えたいと思っています。

熱を逃がさない建築。少ないエネルギーで快適に暮らせる空間。そして、美しい建築。

その中心にあるのが、“窓”です。

私たちは、本気で日本の窓を変えにいきます。

その挑戦を、一緒にやりませんか。

世界基準のモノづくりを、本気でやりたい人。
ぜひ、相川スリーエフへ。※ご近隣にお住まいの方でパートとして仕事したい方もの募集します。パートスタッフは11月中旬頃を想定しています。簡単な部品付けや養生、梱包の作業のお手伝いをお願いします。

お問い合わせ

Schüco製品の導入相談、製作相談、代理店・販売店登録、設計協力、採用応募については、株式会社相川スリーエフまでお問い合わせください。

相川スリーエフは、窓から建築の未来を変えていきます。

柏支店移転のお知らせ(2026年04月04日)

柏支店移転のお知らせ

― 柏テクニカルセンターの完成は2026年秋以降(写真は完成予想パースです)―

このたび株式会社相川スリーエフでは、業務効率の向上および将来を見据えた体制強化を目的として、柏支店を「柏テクニカルセンター」へ移転する運びとなりました。
移転は令和8年4月16日を予定しております。

本拠点は、今後、他拠点機能の統合も見据えた基幹拠点として位置づけており、現在、大規模な改修工事を進める計画を行なっています。
その第一段階として、柏支店が先行して移転いたします。

営業・積算・設計などの各機能をより密接に連携させることで、意思決定の迅速化、提案力の向上、品質のさらなる向上を実現してまいります。

なお、秋頃には2階フロアにて、
ドイツSchüco社の高性能サッシや、LIXILのアルミカーテンウォールなどを実際にご覧いただける展示スペースの開設を予定しております。
あわせて、製品説明や設計事務所様・ビルダー様との打ち合わせ、各種セミナーにご利用いただけるセミナールームも併設いたします。

現在は段階的な整備期間となりますが、業務につきましては従来通り円滑に対応してまいります。
お取引先の皆様にご不便をおかけすることのないよう、万全の体制で臨んでまいります。

なお、今回の移転に際しましては、祝花等のお心遣いにつきましては謹んでご辞退申し上げます。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

全体の整備完了後には、改めて正式にご案内申し上げます。

今後は本拠点を中心に、製販一体の連携をさらに強化し、
LIXIL製フロントサッシ・アルミカーテンウォール、
Schüco製高性能サッシおよびカーテンウォール、
さらに曲げ加工品や外装パネルなどの高付加価値製品の提案・供給体制を一層強化してまいります。

相川スリーエフはこれからも、建築における「開口部」と「外装」の価値を最大化し、より高品質なものづくりを追求してまいります。

新拠点情報

〒277-0863
千葉県柏市豊四季341−14
柏テクニカルセンター内 柏支店
TEL:04-7166-7681
FAX:04-7166-7683

築古ビルのリノベーションをご提案(2026年02月14日)


築古ビルリノベーション 相川スリーエフ PDF資料

※画像をクリックするとPDF資料をご覧いただけます

築古ビルを「収益資産」へ|外装ファサード+内装リノベーションという選択

空室・築古を「負債」から「利益」へ。
本記事では、不動産オーナー様に向けて、内外装リノベーションを起点とした新しい収益モデルをご紹介します。

いま、不動産市場で起きている構造変化

日本の不動産市場では、すでに大きな構造変化が進んでいます。

  • 人口減少
  • 企業のオフィス縮小
  • 築30年以上のビルストックの増加

かつての「貸せば埋まる」「待てば決まる」時代は終わりました。
用途を再定義できない物件は、空室というコストを生み続ける存在になっています。

多くのビルオーナーが直面している現実

  • 再開発エリアへの企業移転
  • 規模が中途半端で賃料を下げても決まらない
  • テナント退去後の長期空室
  • 修繕費をかけても回収の目処が立たない
  • 建て替え後の空室リスク
  • 将来の出口(売却)が見えない

これは経営努力不足ではありません。
従来型の不動産モデルそのものが限界を迎えているのです。

解決策|「空間を時間で売る」という発想

相川スリーエフがご提案するのは、
内外装リノベーションを起点とした「貸し会議室・多目的スペース事業」です。

  • 長期賃貸 → 時間貸し
  • 固定賃料 → 稼働率ビジネス
  • 待つ経営 → 回す経営

これにより、築古ビルは再び「稼ぐ装置」へと生まれ変わります。

なぜ今、貸し会議室ビジネスなのか

  • リモートワーク普及による社内会議室の減少
  • 必要な時だけ外部会議室を使う流れ
  • 小規模・短時間ニーズの増加

貸し会議室は、景気後退時でも需要が落ちにくい業態です。

収益モデル(例)

1部屋あたり:5,000円 × 6時間 × 25日 × 稼働率70%
→ 月商 約52.5万円

45部屋の場合:
月商 約2,362万円/年商 約2億8,350万円

※立地・設計・運営条件により数値は変動します、このシミュレーションについてはPDFをご覧下さい。

成功の鍵は「内外装リノベーション」

このビジネスの成否を分けるのは、単なる修繕ではなく戦略的な内外装リノベーションです。

  • 古さを消す
  • 機能を足す
  • 写真で選ばれる空間をつくる

オーナー様にとってのメリット

  • 空室解消
  • 賃料以上の収益性
  • 建物価値の再生
  • 将来売却時の評価向上

これは副業ではなく、不動産経営そのもののアップデートです。

向いている物件

  • 築20年以上
  • 空きフロアがある
  • 駅徒歩10分圏または周辺にマンションが多い
  • 用途変更が可能

「条件が悪い物件ほど、伸び代があります。」

まずはご相談ください

検討している間にも、空室は毎月損失を生み続けます。
市場はまだ成熟前。先行者が圧倒的に有利です。
相川スリーエフは、ファサードとなる、アルミカーテンウォールや外装パネルを自社工場で製作しています。
これらの設計施工はもちろん、RC建築を請け負う当社がリノベーション工事一式を請け負います。

お問い合わせ:0120-317-134
株式会社相川スリーエフ

2026年 東京都にある賃貸マンションの内窓と玄関ドアの補助金事業(2026年01月13日)

【速報】2026年も東京都にある賃貸マンション向けに“内窓が実質無料”が始まりました。

驚くべきは、1棟に窓が4箇所でも、100箇所でも、上限なく内窓が実質無償ということ。

上限は1戸につき、国が100万円、東京都が30万円なので、2DKくらいだと、実質無料が実現します。

ファミリータイプで窓数が多い時は少し負担額が出ますが、まずは見積もりをいたしましょう。

【ご注意】今年3月中に、東京都へ事前申込(予約)を入れる必要があります。取り消しは可能です。これを逃すと、実質無償が難しくなる可能性があるので、早めに行いましょう。

詳しくは以下をクリックしてください。


2026内窓とドア補助助成金(相川3F)

2026年 年頭所感|株式会社相川スリーエフ(2026年01月01日)

2026年 年頭所感|株式会社相川スリーエフ

―― 住まいと建築を、現場から支える。

2026年 年頭所感|株式会社相川スリーエフ

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
旧年中は、株式会社相川スリーエフに格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。

私たち相川スリーエフは、建材カンパニーおよび建設カンパニーを擁し、
住宅建築、建材事業、製造業の三つを主軸として、住まいと建築に関わる事業を展開してまいりました。

住宅の設計・施工にとどまらず、建材の供給、製作、加工、そして現場施工までを一貫して担う体制は、
私たちにとって強みであると同時に、大きな責任でもあります。
「つくる側」と「使われる現場」の双方を理解しているからこそ、品質に対して決して妥協しない。
それが、相川スリーエフの原点です。

2026年の環境認識

2026年は、金融・為替・物価といった外部環境の変化に加え、
人手不足や供給制約といった構造的課題が、建築・製造の現場により強く影響する一年になると見ています。

建築分野においては、新築需要の質的変化とともに、
既存建築物の改修、断熱・省エネ性能の向上、開口部を中心とした建材更新の重要性が一段と高まっています。
これは一過性の流行ではなく、住宅・建築の「標準」が更新される過程であると、私たちは捉えています。

相川スリーエフが貫く三つの柱

  1. 住宅建築:
    設計意図を正確に読み取り、構造・性能・納まりのすべてにおいて、
    「長く住み続けられる住宅」を現場品質で実現します。
  2. 建材事業:
    窓・サッシをはじめとする建材を、単なる商品としてではなく、
    建築性能を左右する重要な要素として捉え、最適な提案と供給を行います。
  3. 製造・ものづくり:
    製造と施工を切り離さず、現場で本当に活きる精度と再現性を追求し、
    生産性と品質の両立を図ります。

どの事業領域においても、私たちが最優先するのは「安全」と「品質」です。
見えない部分ほど丁寧に、数値と実感の両面で確かな結果を残すこと。
それを、経済環境が変動する中にあっても揺るがぬ基準として、徹底してまいります。

結びに、本年が皆さまにとりまして健やかで実り多い一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。
2026年も株式会社相川スリーエフは、住まいと建築の本質に向き合い、
現場から社会に価値を提供し続けてまいります。

2026年 元旦
株式会社相川スリーエフ
社員一同

2026年 先進的窓リノベ+クールネット東京【東京都賃貸マンション編】(2026年01月01日)

2026年 先進的窓リノベ、いよいよ始まりました。

新年あけましておめでとうございます。株式会社相川スリーエフです。2026年も、住まいの快適性と省エネ、そして暮らしの安心につながる「窓の断熱リフォーム」を、分かりやすく丁寧にお届けしてまいります。

先進的窓リノベは国の大型補助金として、2023年・2024年・2025年の3年間「集中投下型」でしたが、サプライズで2026年も継続となりました。国が本気で環境を、そして国民の健康を考えていることがわかります。

東京都も負けてはいません。東京都は国を上回る助成金を出しています。


14分で要点がわかる解説動画(約14分)

まずは肩の力を抜いて、サクッと全体像をつかんでください。

※サムネイルをクリックするとYouTubeで再生します。


2026年 先進的窓リノベ解説動画サムネイル


クールネット東京と組み合わせて「実質無料」になるのか?

いま、2026年1月現在、どのように組み合わせるべきか。本動画でじっくり解説しています。

3月末までの特別企画をご用意しています

東京都のマンションをお持ちのオーナー様必見です。ぜひご覧ください。

お問い合わせフォームの本文に「東京賃貸マンション窓リフォーム希望」などとご記入くださいませ。

年末年始休業のお知らせ(2025年12月29日)

年末年始休業のお知らせ

平素は格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。
株式会社相川スリーエフでは、誠に勝手ながら下記の期間を年末年始休業とさせていただきます。

【年末年始休業期間】
2025年12月30日(火)〜2026年1月5日(月)

【営業再開日】
2026年1月6日(火)より通常営業いたします。

休業期間中にいただいたお問い合わせにつきましては、
営業再開日以降、順次対応させていただきます。

 

※ウェブサイトからのお問い合わせは受け付けておりますが、技術的なご相談や個別案件につきましては、1月6日以降、担当者よりご連絡いたします。何卒よろしくお願いいたします。

2027年着工|RCフルオーダー住宅 受付開始(2025年12月13日)

 

 

相川スリーエフが展開する
RCフルオーダー住宅ブランド「R-LABEL」

相川スリーエフは、住宅・建築の中でも特に高度な専門性が求められる
RC(鉄筋コンクリート)フルオーダー住宅に特化した
グループブランド R-LABEL を展開しています。

それは、早さや価格競争を目的とした住宅ではありません。
時間をかけ、思想を積み重ね、世代を超えて価値を引き継ぐための建築です。


R-LABEL モデルハウス見学


R-LABELモデルハウス ザハ・ハディッドの照明

2027年着工 RCフルオーダー住宅の工程

2026年1月 ご相談会
2026年3月 プラン作成・概算見積
2026年5月 設計契約
2026年8月 正式図面完成
2026年9月 正式見積書ご提出
2026年10月 建築契約・建築確認申請
2027年1月 建築確認受理
2027年2月 着工
2027年12月 完成・お引き渡し

このスケジュールは一見すると長く感じられるかもしれません。
しかし、RCフルオーダー住宅においては、むしろ最短に近い現実的な工程です。

時間の大半が費やされるのは、施工ではなく、ヒアリングと設計です。

建築基準法をはじめとする法規制の整理、構造計算による形状検証、
量感とプロポーションの調整、ディテールの精緻化、
そして予算とのバランス調整。

図面とは、単なる線の集合ではなく、思考の履歴そのものだからです。

相川スリーエフとR-LABELは、
この「設計に時間をかける」という姿勢を、何よりも大切にしています。

R-LABELがRC住宅だけを建てる理由

木造や軽量鉄骨住宅は、合理的でスピーディーな選択です。
しかし、R-LABELが目指すのは、流行や効率の先にある建築。

RC住宅は高価です。
それでもなお選ばれる理由は、耐久性や耐用年数といった数字だけではありません。

100年使うことを前提に、更新し、手入れし、価値を重ねていく。
その結果、将来手放す場面が訪れたとしても、
「建物そのものに魅力を感じる次のオーナー」へ引き継がれていく

それが、相川スリーエフとR-LABELが考える
RC住宅の本質的な資産価値です。

VILLA COUCOU 外観

VILLA COUCOU(ヴィラ・クゥクゥ)
吉阪隆正|1957年築/2022年修復|東京都渋谷区西原

VILLA COUCOUは、「完成した瞬間が頂点ではない建築」を体現しています。
時間とともに価値が深まり、説得力を増していく存在。

この建築が半世紀以上を経てもなお語られ続ける理由は、
奇抜さではなく、構造の必然から導かれた美しさにあります。

その姿勢こそが、R-LABELのRC住宅に受け継がれています。

相川スリーエフからのご案内

R-LABELの家づくりは、早さを競うものではありません。
時間をかけることでしか到達できない建築があります。

2026年初春、まずはご相談会から。
相川スリーエフの思想と、R-LABELの空気感を、ぜひ体感してください。


R-LABEL モデルハウス見学予約

 

【気になる】都心で増えているお問い合わせ内容(2025年12月12日)

相川スリーエフ|窓・RC・ラグジュアリーサッシ

高級RC住宅から望む夜景
Column

最近、相川スリーエフへのお問い合わせが増えている理由

―― 窓・RC住宅・ラグジュアリーサッシ。その背景にある“時代の変化”。数だけではなく、相談の質が変わった今、何が起きているのかを一気に解き明かします。

窓断熱リフォーム
フルオーダーRC住宅
Schüco(シューコー)
設計〜施工〜建材を一気通貫

ここ最近、相川スリーエフには、これまでとは明らかに質の異なるお問い合わせが増えています。数が増えただけではありません。内容が、より本質的で、より専門的で、より高額になってきているのです。
その中心にあるのが、次の3つです。

マンションの窓・ドア改修のイメージ
マンションの窓・ドア改修は「見た目」だけではなく、断熱・防音・結露・防犯まで、暮らしの質と資産価値を底上げします。

1窓リフォームの問い合わせが急増している理由

―― 国策 × 補助金 × 東京都の上乗せ支援

「最近、窓の相談が本当に多いですね」

これは現場の感覚として、はっきり言えます。

理由は明確です。カーボンニュートラル実現に向けた国策としての“窓断熱”が、本格フェーズに入ったからです。

2025年で完全終了予定とされていた大型補助金「先進的窓リノベ事業」は、2026年も継続(先進的窓リノベ2026)されることが決まりました。

Point

「今やらないと損」ではなく、
“性能と資産価値を上げる”ために窓を変える時代。

さらに東京都では、国の補助金を大きく上回る独自助成を用意しています。

  • 国の補助金
  • 東京都の助成金
  • 条件次第では併用可能

この構造が一般にも浸透し始め、「今やらないと損」「どうせなら性能の高い窓に」という意識が一気に高まっています。

なぜ相川スリーエフに相談が集まるのか

窓リフォームは、「商品を付け替えれば終わり」ではありません。

  • 建物の構造理解
  • 既存サッシとの取り合い
  • 気密・断熱・結露
  • 防音・防犯
  • マンション・戸建・賃貸それぞれの制約

これらを総合的に判断できる会社は、実は多くありません。

相川スリーエフは 建築会社であり、建材会社でもあり、さらにサッシ製作・施工を内製できる会社です。だからこそ「この家にとって、どの窓が最適か」を前提にした提案ができます。

補助金を最大化するためだけの窓ではなく、10年、20年先の快適性と資産価値まで見据えた窓リフォーム。その姿勢が、選ばれている理由です。

2RC住宅の相談が増えている本当の理由

―― 富裕層比率の上昇と、マンション価格の異常高騰

重厚感のあるRC住宅の外観
RC住宅は、強さ・静けさ・守る力。意匠もまた“資産”として残ります。

ここ数年、はっきりと肌で感じている変化があります。首都圏、特に都心部で、富裕層の比率が確実に高まっているという事実です。

そしてもう一つ。マンション価格が、実際の資産価値以上に高騰してしまったこと。

  • 都心のタワーマンション
  • 海外投資マネーの流入
  • 実需と乖離した価格形成

その結果、「そこまで出すなら、土地を買って家を建てる」という考えに至る方が、確実に増えています。

実際に増えているご相談

  • 土地に3億円
  • 建物は2億円以内
  • 合計3〜5億円
  • RC住宅限定
  • 地下室付き

なぜRC住宅なのか

  • 地震への強さ
  • 火災への耐性
  • 防犯性
  • 防音性
  • 台風・飛来物への安心感

「命と資産を守る器としての住宅」を考えたとき、RC住宅を選ばれる方が増えるのは、自然な流れです。

相川スリーエフでは、RC住宅は施工管理常駐で対応するため、年間5棟ほどしかお請けできません。それでも「待ってでも相川スリーエフでRC住宅を建てたい」と言ってくださるお客様がいらっしゃることに、心から感謝しています。

木造住宅も、実は多い

自然素材を活かしたオーダー木造住宅のイメージ
自然素材とデザインの緻密さ。木造でも“作品性”のある家づくりを積み重ねています。
  • 完全注文住宅
  • 自然素材
  • デザイン重視
  • 建物価格5,000万円〜1億円前後

建築家とつくる、作品性の高い木造住宅を数多く手がけてきました。その上で、「それでもRCがいい」という選択が増えている。それが、今のリアルです。

世田谷区成城を拠点に、世田谷・渋谷・目黒・中野・新宿・文京・大田区。著名人や富裕層が多く住むエリアで、上質で資産価値のある邸宅をつくり続けています。

3Schüco(シューコー)の高性能・大型サッシへの問い合わせ増加

―― 窓を「ラグジュアリー資産」として考える時代へ

Schüco(シューコー)の高性能窓のイメージ
フレームの美しさ、可動部の精度、そして断熱性能。窓が空間の“格”を決める時代へ。

相川スリーエフには、建材カンパニーがあります。これまでLIXILのフロントサッシ、アルミカーテンウォールを製作してきました。

そして、LIXILがドイツのトップサッシメーカー「Schüco(シューコー)」と提携したことで、相川スリーエフもシューコーの高級サッシ製造・施工を担うことになりました。

現在は工場移転・生産体制構築を進めながら、すでに提案・積算・設計・施工を開始しています。

国産サッシでは到達できない領域

  • 国産では不可能なサイズ
  • 圧倒的な断熱性能
  • フレームの美しさ
  • 可動部の精度
  • 細部への異常なまでのこだわり

当然、価格は国産サッシの数倍です。それでも「シューコーじゃないとダメ」と言われるお客様が、確実にいらっしゃいます。

Luxury mindset

それは、フェラーリやポルシェと同じ感覚。
美しさ/ダイナミックさ/所有する喜び/資産価値。

シューコーが選ばれるシーン

  • 別荘のオーシャンビュー
  • 都心の広い庭を望むリビング
  • ガレージとリビングを仕切る巨大ガラス
  • 建築家住宅の象徴的な開口部

「窓そのものが主役になる住宅」そんな空間を求める方から、シューコーの問い合わせは確実に増えています。

まとめ|なぜ、いま相川スリーエフなのか

  • 国策と補助金を理解した窓リフォーム
  • 資産と命を守るRC住宅
  • 世界最高峰のラグジュアリーサッシ

これらを一社で、設計から施工、建材まで一気通貫で扱える会社は、そう多くありません。

相川スリーエフは 不動産建築建材サッシ製作 をすべて内包した、本物の総合建築会社です。だからこそ、「ちょっと聞いてみよう」ではなく、「本気の相談」が集まっています。

窓でも、住宅でも、RCでも、サッシでも。迷ったら、まず相川スリーエフに。

最初の一歩は「条件整理」からで構いません。現地の制約・建物の個性・ご予算・補助金・将来の資産価値まで、同じ目線で一緒に設計していきます。

© Aikawa Three F
※ 掲載内容は予告なく変更される場合があります。

ブログの最新記事

カテゴリー

アーカイブ