お知らせ

東京23区の築古ビルを企業本社へ。相川スリーエフが始める「第二の新築」再生事業(2026年09月21日)

BUILDING REGENERATION / TOKYO & METROPOLITAN AREA

築古ビルを、
企業の「本社」へ。
壊す前に、価値をつくり直す。

東京23区、そして首都圏に残る築古RC・S造ビル。
土地には価値がある。躯体もまだ使える。けれど、外観・窓・設備・使い方が古いことで、本来の価値を発揮できていない。

相川スリーエフは、不動産・建築・窓・カーテンウォール・外装ファサード・金属加工を一つの事業として組み合わせ、
古いビルを「もう一度選ばれる建築」へ再生します。

築古ビル取得
定期建物賃貸借
コンバージョン
RC再生
カーテンウォール
金属ファサード
企業本社

A QUESTION FOR TOKYO

築50年だから、
建物の価値はゼロなのでしょうか。

私たちは、そうは考えていません。

税務上の「法定耐用年数」は、建物の物理的な寿命そのものではありません。
構造躯体の状態、耐震性、劣化状況、立地、用途、改修後の収益性。
建物の価値は、本来それらを総合して考えるものです。

東京23区には、駅から近く、周辺の土地価格も高いにもかかわらず、
古い外観、単板ガラス、旧式のアルミサッシ、老朽化した設備によって、
十分な賃料や企業価値を生み出せていない中小規模ビルが残されています。

建て替えるには多額の資金が必要です。
解体すれば、長年使ってきた躯体もすべて失われます。

ならば、その躯体を使いながら、建物の商品価値だけを大胆につくり直す。

私たちは、それを「第二の新築」と呼んでいます。

BEFORE / AFTER

同じ建物でも、
ここまで変えられる。

下の2枚は、東京23区内・敷地約30坪・3階建てRCビルを想定した再生イメージです。
古い校舎のような外観を、躯体を活かしながら企業本社へコンバージョンする構想です。

BEFORE
改修前の築古3階建てRCビル
AFTER
カーテンウォールと外装パネルで再生した築古RCビル
改修前|古い塗装外壁、既存アルミサッシ、引戸のエントランスを持つ築古RCビルを想定
改修後|縦型カーテンウォール、白系外装パネル、サイン・デザインパネル、照明計画により企業本社へ再構成

※画像は事業構想を表現するイメージパースです。実際の改修可否・開口変更・構造補強等は現地調査、構造検討、法令確認に基づき判断します。

THE IDEA

「空き家再生」で実証された発想を、
東京の築古ビルへ。

この事業を考える上で、私たちが敬意を持って注目している先行事例の一つが、
日本経済新聞(2026年9月21日)でも紹介された株式会社ジェクトワン様の空き家活用サービス「アキサポ」です。

アキサポは、所有者から空き家を一定期間借り受け、
リノベーションを行い、利用者へ転貸することで、
古い建物を再び収益を生む資産へ変えてきました。
2025年には日本サービス大賞「国土交通大臣賞」も受賞しています。

「古いから壊す」ではなく、
「使い方と価値を設計し直す」。

私たちは、この優れた発想に強く共感しています。。

相川スリーエフが考えているのは築古住宅だけでなく、
東京23区・首都圏のRC・S造築古ビルを対象にした、より建築的で、より大規模な再生事業です。

そして、借り上げだけに限定しません。

FOUR ROUTES

借りるだけではない。
最も合理的なスキームを選ぶ。

建物によって、所有者によって、そして利用する企業によって正解は変わります。
最初から一つの契約方式に固定する必要はありません。

01 / LEASE
定期借家で
再生する
オーナーが所有を継続し、一定期間の利用権を事業側へ。改修・運用条件を事業収支から設計。
02 / PURCHASE
物件を
購入する
改修投資が大きい場合は、長期賃借より取得の方が合理的なケースもあります。
03 / COMPANY OWNED
入居企業が買い、
本社にする
古いビルを企業自身が取得し、相川スリーエフが一棟を専用本社へコンバージョン。
04 / JOINT PLAN
オーナーと
共同で考える
改修負担、賃料、期間、将来売却まで含め、一棟ごとに最適な形を検討します。

FOR BUSINESS OWNERS

中小企業だからこそ、
「一棟本社」は武器になる。

大企業のような巨大な本社は必要ない。
しかし、自社らしさを感じさせる本社は持ちたい。

東京23区の優良立地で新築ビルを一棟取得することは、簡単ではありません。
一方、築古ビルまで視野を広げれば、選択肢は変わります。

古いRCビルを取得し、ファサード、エントランス、窓、内装、照明、サインを一新する。
1階をショールーム、上階を執務室や会議室にする。
企業ロゴをデザインパネルへ組み込み、建物そのものをブランドにする。

「貸事務所に入る」のではなく、
「自社のための建築を持つ」。

その選択肢を、もっと現実的なものにしたいと考えています。

築古ビル再生後の企業本社オフィス内装イメージ

FROM OLD BUILDING TO HEADQUARTERS

外観だけではない。
企業の働き方までつくり直す。

01 / BRAND

企業の「顔」をつくる

エントランス、サイン、照明、ファサードを一体で設計。
建物そのものを企業のブランディングへつなげます。

02 / WORKPLACE

働く場所を再設計する

受付、会議室、執務スペース、ラウンジ、ショールーム。
一棟利用だからこそ、部署や来客動線まで含めて設計できます。

03 / PERFORMANCE

建物性能も更新する

高性能窓、Low-E複層ガラス、外皮、空調、照明などを検討し、
見た目だけではない再生を目指します。

FINANCING SIMULATION

では、3億円規模の事業を、
どうやって成立させるのか。

築古ビル再生を「建築」だけで考えると、大きな改修費に目が向きます。
しかし、本来は物件取得・自己資金・融資・利用方法まで含めた一つの事業です。

築古ビル再生の資金スキーム シミュレーション

※上図は、ビル購入2億円・改修1億円・諸費用2,000万円・総事業費3.2億円、自己資金8,000万円、銀行融資2.4億円、20年返済、年2.5%、元利均等返済を仮定した概算例です。

土地担保だけで考えて、最初から諦めない。

例えば30坪の土地があり、周辺相場を仮に坪500万円と置けば、
単純な土地価格イメージは1億5,000万円です。

しかし、金融機関が実際に評価する担保価格は、
公示価格、路線価、実勢価格、鑑定、流動性、接道条件などによって異なります。
「土地が1.5億円だから1.5億円融資される」という単純なものではありません。

一方で、金融機関が見るのは担保だけでもありません。
借入主体となる企業の財務内容、返済能力、取引実績、事業計画、
そして改修後にその建物が生み出す価値や収益性も重要です。

だからこそ、「築古だから融資は無理」と決める前に、
物件・企業・改修計画を一つの事業計画にして、まず金融機関と相談する。

私たちは、その相談から始めたいと考えています。

BANKABILITY

同じ建物でも、
「誰が使うか」で金融は変わる。

例えば、改修後の築古ビルを、
財務内容が安定した企業が長期にわたり本社として利用する。

あるいは、その企業自身が建物を取得する。

そうなれば、金融機関から見える事業像は変わります。

建物の担保評価だけではなく、
企業の信用力、キャッシュフロー、自己資金、事業の継続性、
不動産としての出口戦略まで含めて検討できるからです。

築古ビル再生は、不動産だけの話でも、建築だけの話でもありません。

不動産、金融、建築、企業経営。
この四つを同じテーブルに載せる必要があります。

FROM NEW BUILD TO EXISTING STOCK

国の政策も、
既存ストック活用へ動いている。

住宅・建築政策では、新築だけでなく、
既存住宅・既存建築物の性能向上、長寿命化、空き家活用、
省エネルギー改修を後押しする政策が拡大しています。

住宅金融支援機構にも、住宅セーフティネット、省エネ、耐震などを対象とした
賃貸住宅リフォーム融資が存在します。
また、2026年9月には、国土交通省が空き家等を改修して貸し出す事業者向けの
新たな融資制度を2027年度にも設ける方向で検討していると報道されています。

ただし、私たちがこの事業を考える理由は、
「補助金があるから」「公的融資があるから」ではありません。

まず、民間だけでも成立する再生事業をつくる。
そのうえで利用できる政策支援があれば、より良い再生へつなげる。

それが、持続可能な事業だと考えています。

WHY AIKAWA THREE F

なぜ、相川スリーエフが
この事業をやるのか。

私たちは、単なる不動産会社でも、単なる建設会社でもありません。
建物を探し、設計し、施工し、窓をつくり、外装をつくり、再び市場へ戻すための機能を、自社グループの中に持っています。

01 / RC CONSTRUCTION

RC建築を理解している。

相川スリーエフは、RC造・鉄骨造・木造を手掛ける総合建設会社です。
RC住宅をはじめ、店舗、集合住宅、工場など多様な建築に携わってきました。
東京建築賞の受賞案件施工をはじめ、建築専門誌掲載、グッドデザイン賞・LEED認証案件等にも関わってきた実績があります。

02 / WINDOW & CURTAIN WALL

窓とカーテンウォールを理解している。

創業以来、建築用サッシ・ガラス・開口部に携わってきました。
LIXIL製フロント・カーテンウォールに加え、
ドイツSchücoの高性能サッシ・ファサード製品にも対応する製作体制を整えています。

03 / KASHIWA TECHNICAL CENTER

外装部材を、自分たちでつくる。

柏テクニカルセンターでは、CNCサッシ加工機、アルミ形材切断機、
シャーリング、ベンディングマシン、パンチ・レーザ複合加工機などを整備。
外装パネル、幕板、窓回り金物、デザインパネルまで製造できる体制を構築します。

04 / RENOVATION AWARD

既存建物の改修を、技術として磨いている。

建材カンパニーは、一般社団法人建築開口部協会
「2025年度 第2回 優秀改装事業者コンテスト」において全国唯一の最優秀賞を受賞。
新築だけでなく、既存建築をどう生かすかにも長年取り組んできました。

FACADE AS CORPORATE IDENTITY

外壁は、修繕するだけではない。
企業のブランドにできる。

今回の再生イメージでは、古いRC躯体の前面に白系外装パネルを配置し、
既存の窓位置を活かしながら、縦方向にカーテンウォールのラインを通しています。

さらに、金属のデザインパネルへ企業名やロゴを組み込み、
ファサードそのものを企業のアイデンティティへ変える。

柏テクニカルセンターのパンチ・レーザ複合加工機を使えば、
文字、ロゴ、幾何学模様、自由形状などを金属板へ加工できます。

建物を単に新しく見せるのではなく、
「この会社だから、この建築になった」と感じられる外観へ。

それが、私たちが目指すファサード再生です。

WE ARE LOOKING FOR

二つの出会いを、探しています。

BUILDING OWNER

首都圏の築古ビルオーナー様

売却、賃貸、建て替え、改修。
どれが最善なのか分からない段階からご相談ください。

  • 東京23区・首都圏に築古RC・S造ビルを所有している
  • 空室や賃料低下が気になっている
  • 大規模修繕費をかけるべきか迷っている
  • 相続したが活用方法が決まっていない
  • 売却も含めて検討したい
  • 建物を残せるなら残したい

COMPANY OWNER / CEO

東京に「自社本社」を持ちたい企業様

完成したオフィスを探すだけでなく、
古いビルを購入するところから本社づくりを始める方法があります。

  • 毎月のオフィス賃料を資産形成へ振り替えたい
  • 23区内で一棟本社を持ちたい
  • ショールーム・店舗・オフィスを一体化したい
  • 企業ブランドを建築で表現したい
  • 中古ビル購入+コンバージョンを検討したい
  • 銀行融資を含め、まず事業可能性から相談したい

PROJECT FLOW

物件を見てから、
答えを決めます。

物件・希望条件を確認・宅建業者の当社が検証

所在地、築年数、構造、延床面積、現在の利用状況、希望する売却・賃貸条件、企業側の本社要件などを確認します。

建物・法規・市場性を調査

躯体、耐震、劣化、用途地域、容積率、既存不適格、用途変更の可能性、周辺賃料・売買価格等を調べます。

再生プランと概算事業費を作成

窓、外装、設備、内装、用途構成まで含め、改修後にどのような建物へ変えるかを検討します。

所有・賃借・売買スキームを比較

オーナー継続所有、定期借家、企業取得、第三者取得など、案件に応じて合理的な方法を比較します。

金融機関へ相談

自己資金、担保、企業信用、返済期間、改修後の事業計画を整理し、実際の融資可能性を金融機関と協議します。

設計・製造・施工へ

成立性を確認した上で、設計、製作、建築、ファサード、窓、内装を一体で進めます。

THE SECOND NEW BUILD

新築しなければ、
新しい建築はつくれないのか。

私たちは、その常識を変えたいと思っています。

50年前につくられたコンクリートの躯体。
今では同じコストではつくれない構造。
都市の中で長い時間を過ごしてきた建物。

それらをすべて壊すのではなく、
現代の窓、現代の外皮、現代の設備、現代のデザイン、
そして新しい企業の活動を重ねる。

古い建物に、
新しい会社が入り、
新しい時間が始まる。

その再生が経済的にも成立するなら、
建物にとっても、オーナーにとっても、企業にとっても、
そして都市にとっても、一つの合理的な選択肢になるはずです。

PROJECT CALL

東京の築古ビルに、
もう一度、価値を。

相川スリーエフは、東京23区を中心とする首都圏で、
築古ビル再生の可能性を一緒に検討していただける
ビルオーナー様、企業経営者様、不動産関係者様、金融機関様からのご相談をお待ちしています。

築古ビルを所有している方
売却・定借・改修・共同事業。何を選ぶか決める前の段階からご相談ください。
東京に本社を持ちたい企業
物件探し、購入検討、金融相談、コンバージョンまで一緒に事業可能性を検討します。

築古ビルに、第二の新築を。
AIKAWA THREE F

参考・関連情報
・相川スリーエフ「東京・首都圏の築古ビルに、第二の新築を。」
https://www.aikawafc.co.jp/column/8160/
・相川スリーエフ「柏支店移転のお知らせ/柏テクニカルセンター」
https://www.aikawafc.co.jp/blog/news/7995/
・ジェクトワン「アキサポ」空き家活用サービス
https://www.akisapo.jp/about/service/lessor/
・日本サービス大賞「アキサポ」国土交通大臣賞
https://service-award.jp/result_case05/traffic02.html
・住宅金融支援機構「賃貸住宅リフォーム融資」
https://www.jhf.go.jp/kanri/chintaireform_safety/index.html
※本記事は築古ビル再生事業の構想および検討例を示すものであり、特定物件に対する投資勧誘、融資保証、収益保証、税務・法務上の助言を目的とするものではありません。掲載する取得価格、改修費、土地価格、返済額等はすべて仮定によるシミュレーションです。実際の物件取得、用途変更、改修工事、融資については、建物状態、耐震性、法適合性、権利関係、金融機関審査、借入主体の財務内容等により条件が異なります。法定耐用年数は税務・会計上の基準であり、建物の物理的寿命を直接示すものではありません。

窓リフォーム 全国唯一の最優秀賞を受賞のご報告(2026年07月18日)

 

AWARD OF EXCELLENCE

当社建材カンパニーが
全国で唯一の「最優秀賞」を受賞

一般社団法人 建築開口部協会
2025年度 第2回 優秀改装事業者コンテスト

このたび、株式会社相川スリーエフの建材カンパニーは、
一般社団法人建築開口部協会が実施した
「2025年度 第2回 優秀改装事業者コンテスト」において、

全国で唯一となる「最優秀賞」

を受賞いたしました。

一般社団法人建築開口部協会 2025年度 第2回優秀改装事業者コンテスト 最優秀賞 表彰状
一般社団法人建築開口部協会
「2025年度 第2回 優秀改装事業者コンテスト」最優秀賞

窓改修への活動と技術力が評価されました

今回の受賞は、当社建材カンパニーが長年にわたり取り組んできた
窓改修事業について、その活動、技術力、施工品質、提案体制などが
厳正な審査を通じて高く評価されたものです。

日頃より当社を信頼し、工事をお任せくださるお客様をはじめ、
お取引先様、メーカー各社、協力会社の皆様に、心より御礼申し上げます。

一般社団法人建築開口部協会とは

一般社団法人建築開口部協会は、窓、ドア、カーテンウォール、
手すりなど、建築物の開口部に関わる業界団体です。

国内を代表するサッシメーカーや建材メーカーをはじめ、
建築開口部に関係する企業・団体によって構成され、
開口部の品質、安全性、省エネルギー性能、施工技術の向上に
取り組んでいます。

国の住宅・建築・省エネルギー政策とも深く関わりながら、
調査研究、技術基準の整備、情報発信、人材育成などを通じて、
日本の建築開口部業界の発展を支えています。

建物に必要な建材を、総合的に提供する建材カンパニー

株式会社相川スリーエフの建材カンパニーでは、
各種建築資材や住宅設備機器、水回り製品などの販売・施工請負を行っています。

その中でも、創業以来の中核事業としているのがサッシ事業です。
戸建住宅、集合住宅、店舗、事務所、公共施設など、
さまざまな建築物におけるサッシ工事に携わってきました。

01

各種建築資材

建物の用途や設計条件に応じた各種建材を選定し、
販売から施工まで対応します。

02

住宅設備・水回り製品

キッチン、浴室、洗面化粧台、トイレなど、
住宅設備機器の提案と施工を行います。

03

新築サッシ工事

戸建住宅から集合住宅、ビル、施設まで、
建物の性能と意匠に適したサッシ工事を請け負います。

04

窓改修・性能向上

断熱、防音、防犯、安全性、省エネルギーなど、
多様な目的に応じた窓改修を提案します。

OUR MISSION

新築の窓を支え、
既存の窓を変えていく。

建材カンパニーでは、新築建築物におけるサッシ工事を主力事業の一つとする一方、
既存建築物の窓をより快適に、より安全に、より高性能に変えるための
窓改修事業にも力を注いでいます。

私たちが目指しているのは、単に窓を販売し、取り付けることではありません。
建物の用途、地域、気候、暮らす人や働く人の環境まで考え、
一つひとつの建物にふさわしい窓を提供することです。

一つの住宅から、一棟のマンション、一つの地域へ。
そして、その積み重ねによって、日本全国の窓をより良いものへ変えていく。
その思いを持って、これからも窓の性能と価値の向上に取り組んでまいります。

暮らしと建物の価値を高める窓へ

窓は、光や風を取り入れるだけの建築部材ではありません。
建物の断熱性能、省エネルギー性能、防音性能、防犯性能、安全性に大きく関わり、
室内で過ごす人の健康や快適性にも影響を与えます。

夏の暑さや冬の寒さ、結露、外部からの騒音、防犯上の不安など、
建物に関するさまざまな課題は、窓を見直すことで改善できる場合があります。

当社は、断熱、防犯、防音、安全、省エネルギー、意匠性など、
多角的な視点から窓を考え、建物と利用者に適した改修方法を提案しています。

調達・設計・製造・施工までを一貫して対応

相川スリーエフは、サッシメーカーからサッシを、
ガラスメーカーからガラスを直接仕入れています。

さらに、自社工場ではカーテンウォールやフロントサッシをはじめ、
窓改修に必要となる各種付属部材の製作にも対応しています。

営業
積算
設計
受発注
製造
施工管理
施工

社内には、営業、積算、設計、受発注、製造、施工管理、施工の各部門を備えています。
現地調査から製品選定、設計、積算、製作、施工までを一貫して行えることが、
当社建材カンパニーの大きな強みです。

建物全体を理解した窓改修

窓改修には、サッシやガラスに関する知識だけでなく、
建物の構造、建築基準法、消防法、施工方法、安全管理など、
幅広い専門知識が求められます。

特定建設業

建物全体の施工条件や関連工事を踏まえ、
総合的な施工計画と品質管理を行います。

一級建築士事務所

建築設計や法令、建物の構造を理解したうえで、
適切な改修方法を検討します。

当社は、特定建設業の許可を受けた建設会社であり、
一級建築士事務所でもあります。
窓だけを単独で見るのではなく、建物全体との関係を理解したうえで、
安全性と施工品質を重視した窓改修を行っています。

東京都の省エネルギー施策にも参画

相川スリーエフは、東京都の省エネ診断事業者および施工事業者として、
住宅や建築物の省エネルギー化に取り組んでいます。

また、東京都から派遣され、お客様の住まいの省エネルギーに関する相談をお受けする
コンシェルジュとしても活動しています。

窓の断熱改修や各種支援制度を含め、
専門的な知識と実務経験を生かして、お客様を総合的にサポートしています。

昭和22年の創業以来、建物と窓に向き合ってきました

株式会社相川スリーエフは、昭和22年の創業以来、
数多くの建築物と窓に携わってまいりました。

時代とともに、建物に求められる性能や暮らし方は変化しています。
当社は、長年培ってきた技術と経験を大切にしながら、
新しい製品、施工技術、設計手法を積極的に取り入れてきました。

新築建築物のサッシ工事を着実に担いながら、
既存建築物の窓をより良いものへ変えていく。
その双方に取り組むことが、当社建材カンパニーの使命です。

TOWARD THE NEXT STANDARD

全国唯一の最優秀賞という誇りを胸に、
日本の窓を、さらに素敵に変えていきます。

今回の受賞を新たな出発点として、
株式会社相川スリーエフの建材カンパニーは、
これからも技術力、提案力、施工品質を磨き続けます。

お客様にとって快適で、健康的で、安全な建物を実現するために。
そして、日本全国の窓をより良いものへ変えていくために。
私たちは、これからも一つひとつの建物と誠実に向き合ってまいります。

クールネット東京 賃貸マンションの窓ドア断熱リフォーム補助金事業について(2026年06月27日)

東京都認定断熱窓ドアリフォームのコンシェルジュ相川スリーエフ

東京都で賃貸マンションを所有されているオーナー様へ重要なお知らせです。

東京都内の賃貸マンションを対象とした窓の断熱改修について、国の補助金および東京都の助成金を活用した工事のご相談が急増しています。

現在、東京都内の賃貸マンションでは、断熱性能の高い窓へのリフォーム工事に対し、国の補助金と東京都の助成金を活用できる制度が実施されています。東京都に賃貸マンションをお持ちであればオーナー様のお住まいが他県でも対象になります。

制度の認知拡大に伴い、調査・省エネ診断・申請・施工に関するご相談が非常に増えており、2026年内の工事枠は順次埋まり始めています。

お早めのご相談をおすすめします

補助金・助成金の予算が残っている場合でも、実際に工事を行う施工事業者の対応枠には限りがあります。
2026年内の工事をご希望の場合、早い段階での現地調査・省エネ診断・申請準備が必要です。

補助金・助成金により、実質負担が抑えられる場合があります

例えば、樹脂製内窓を設置する場合、バルコニー側の掃き出し窓2ヶ所、共用廊下側の窓1ヶ所程度の工事であれば、国と東京都の制度を併用することで、実質的なご負担が消費税のみとなるケースがあります。

また、内窓の設置または外窓交換を実施した住戸については、玄関ドアの断熱改修工事についても東京都の助成制度を利用できる場合があります。

窓断熱リフォームの主な効果

  • 夏の冷房効率の向上
  • 冬の暖房効率の向上
  • 結露の軽減
  • 防音性能の向上
  • 入居者様の快適性向上
  • 空室対策・物件価値向上への寄与

相川スリーエフの対応体制

株式会社相川スリーエフは、東京都認定の窓・ドア断熱改修コンシェルジュ、省エネ診断事業者、補助事業対応施工事業者として、制度のご説明から省エネ診断、申請、施工、完了報告まで一括して対応しております。

本事業では、施工前後の省エネルギー効果を確認するため、省エネ診断が必要となります。
この省エネ診断費用についても東京都の助成対象となっており、多くの場合、お客様のご負担は消費税のみとなります。

対象となる可能性がある建物

  • 東京都内に所在する賃貸マンション・賃貸住宅
  • 既存の窓に内窓を設置する工事
  • 既存の外窓を断熱性能の高い窓へ交換する工事
  • 窓改修とあわせて玄関ドアの断熱改修を検討している建物

※建物の仕様、窓の種類、申請条件、予算状況等により、対象可否や助成額は異なります。詳しくは現地確認および制度確認のうえご案内いたします。

株式会社 相川スリーエフ

  • 国土交通大臣許可 特定建設業
  • 宅地建物取引業免許
  • 一級建築士事務所 東京都登録
  • 東京都認定 窓・ドア断熱改修コンシェルジュ
  • 東京都認定 省エネ診断事業者
  • 国および東京都補助事業対応施工事業者

2026年内の工事をご希望のオーナー様は、お早めにご相談ください。

お問い合わせはこちら

東京都のRC住宅建築はお任せください。(2027年秋以降 着工 受付開始)(2026年06月14日)

2027年秋以降着工のRC住宅 受付開始

2027年着工をご検討のお客様へ

建築家とつくる、
本物のコンクリート住宅。
2棟限定で受付を開始いたします。

お待たせいたしました。
これまで、2027年着工のRC住宅につきましては受付をお断りしてまいりましたが、
このたび2棟限定でご相談受付を開始いたします。

規格住宅ではない、建築家とつくる住まい

相川スリーエフのRC住宅は、決められたプランから選ぶ規格住宅ではありません。
敷地の面積、形状、高低差、周辺環境、光の入り方、風の抜け方までを読み解き、
建築家がその土地にふさわしい住まいを設計します。

木造でも、鉄骨造でもない。
コンクリート住宅ならではの静けさ、重厚感、存在感。
それは、図面や写真だけでは伝わりきらない価値です。

豪邸でなくてもいい。
ただ、本当に美しい住まいを建てたい。

施工エリアについて

施工エリアは、東京23区を中心とした首都圏エリアです。
土地の条件や建築計画により対応可否が異なりますので、まずはお気軽にご相談ください。

モデルハウスでご体感ください

千葉県八千代市に、コンクリート住宅のモデルハウスがございます。
一般的なハウスメーカーの展示場とは異なり、実際の暮らしを想像しやすいリアルな大きさとグレードでご覧いただけます。

RC住宅の静けさ、重厚感、空間の美しさ。
ぜひ現地でご体験ください。

お問い合わせについて

すでに弊社営業担当と面識のあるお客様は、担当営業まで直接ご連絡ください。

初めてお問い合わせいただくお客様は、当ウェブサイトのお問い合わせフォームよりご連絡をお願いいたします。

※受付は2棟限定となります。ご相談状況により、早期に受付を終了する場合がございます。

柏支店移転のお知らせ(2026年04月04日)

柏支店移転のお知らせ

― 柏テクニカルセンターの完成は2026年秋以降(写真は完成予想パースです)―

このたび株式会社相川スリーエフでは、業務効率の向上および将来を見据えた体制強化を目的として、柏支店を「柏テクニカルセンター」へ移転する運びとなりました。
移転は令和8年4月16日を予定しております。

本拠点は、今後、他拠点機能の統合も見据えた基幹拠点として位置づけており、現在、大規模な改修工事を進める計画を行なっています。
その第一段階として、柏支店が先行して移転いたします。

営業・積算・設計などの各機能をより密接に連携させることで、意思決定の迅速化、提案力の向上、品質のさらなる向上を実現してまいります。

なお、秋頃には2階フロアにて、
ドイツSchüco社の高性能サッシや、LIXILのアルミカーテンウォールなどを実際にご覧いただける展示スペースの開設を予定しております。
あわせて、製品説明や設計事務所様・ビルダー様との打ち合わせ、各種セミナーにご利用いただけるセミナールームも併設いたします。

現在は段階的な整備期間となりますが、業務につきましては従来通り円滑に対応してまいります。
お取引先の皆様にご不便をおかけすることのないよう、万全の体制で臨んでまいります。

なお、今回の移転に際しましては、祝花等のお心遣いにつきましては謹んでご辞退申し上げます。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

全体の整備完了後には、改めて正式にご案内申し上げます。

今後は本拠点を中心に、製販一体の連携をさらに強化し、
LIXIL製フロントサッシ・アルミカーテンウォール、
Schüco製高性能サッシおよびカーテンウォール、
さらに曲げ加工品や外装パネルなどの高付加価値製品の提案・供給体制を一層強化してまいります。

相川スリーエフはこれからも、建築における「開口部」と「外装」の価値を最大化し、より高品質なものづくりを追求してまいります。

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新拠点情報

〒277-0863
千葉県柏市豊四季341−14
柏テクニカルセンター内 柏支店
TEL:04-7166-7681
FAX:04-7166-7683

2026年 東京都にある賃貸マンションの内窓と玄関ドアの補助金事業(2026年01月13日)

【速報】2026年も東京都にある賃貸マンション向けに“内窓が実質無料”が始まりました。

驚くべきは、1棟に窓が4箇所でも、100箇所でも、上限なく内窓が実質無償ということ。

上限は1戸につき、国が100万円、東京都が30万円なので、2DKくらいだと、実質無料が実現します。

ファミリータイプで窓数が多い時は少し負担額が出ますが、まずは見積もりをいたしましょう。

【ご注意】今年3月中に、東京都へ事前申込(予約)を入れる必要があります。取り消しは可能です。これを逃すと、実質無償が難しくなる可能性があるので、早めに行いましょう。

詳しくは以下をクリックしてください。


2026内窓とドア補助助成金(相川3F)

2026年 先進的窓リノベ+クールネット東京【東京都賃貸マンション編】(2026年01月01日)

2026年 先進的窓リノベ、いよいよ始まりました。

新年あけましておめでとうございます。株式会社相川スリーエフです。2026年も、住まいの快適性と省エネ、そして暮らしの安心につながる「窓の断熱リフォーム」を、分かりやすく丁寧にお届けしてまいります。

先進的窓リノベは国の大型補助金として、2023年・2024年・2025年の3年間「集中投下型」でしたが、サプライズで2026年も継続となりました。国が本気で環境を、そして国民の健康を考えていることがわかります。

東京都も負けてはいません。東京都は国を上回る助成金を出しています。


14分で要点がわかる解説動画(約14分)

まずは肩の力を抜いて、サクッと全体像をつかんでください。

※サムネイルをクリックするとYouTubeで再生します。


2026年 先進的窓リノベ解説動画サムネイル


クールネット東京と組み合わせて「実質無料」になるのか?

いま、2026年1月現在、どのように組み合わせるべきか。本動画でじっくり解説しています。

3月末までの特別企画をご用意しています

東京都のマンションをお持ちのオーナー様必見です。ぜひご覧ください。

お問い合わせフォームの本文に「東京賃貸マンション窓リフォーム希望」などとご記入くださいませ。

年末年始休業のお知らせ(2025年12月29日)

年末年始休業のお知らせ

平素は格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。
株式会社相川スリーエフでは、誠に勝手ながら下記の期間を年末年始休業とさせていただきます。

【年末年始休業期間】
2025年12月30日(火)〜2026年1月5日(月)

【営業再開日】
2026年1月6日(火)より通常営業いたします。

休業期間中にいただいたお問い合わせにつきましては、
営業再開日以降、順次対応させていただきます。

 

※ウェブサイトからのお問い合わせは受け付けておりますが、技術的なご相談や個別案件につきましては、1月6日以降、担当者よりご連絡いたします。何卒よろしくお願いいたします。

2027年着工|RCフルオーダー住宅 受付開始(2025年12月13日)

 

 

相川スリーエフが展開する
RCフルオーダー住宅ブランド「R-LABEL」

相川スリーエフは、住宅・建築の中でも特に高度な専門性が求められる
RC(鉄筋コンクリート)フルオーダー住宅に特化した
グループブランド R-LABEL を展開しています。

それは、早さや価格競争を目的とした住宅ではありません。
時間をかけ、思想を積み重ね、世代を超えて価値を引き継ぐための建築です。


R-LABEL モデルハウス見学


R-LABELモデルハウス ザハ・ハディッドの照明

2027年着工 RCフルオーダー住宅の工程

2026年1月 ご相談会
2026年3月 プラン作成・概算見積
2026年5月 設計契約
2026年8月 正式図面完成
2026年9月 正式見積書ご提出
2026年10月 建築契約・建築確認申請
2027年1月 建築確認受理
2027年2月 着工
2027年12月 完成・お引き渡し

このスケジュールは一見すると長く感じられるかもしれません。
しかし、RCフルオーダー住宅においては、むしろ最短に近い現実的な工程です。

時間の大半が費やされるのは、施工ではなく、ヒアリングと設計です。

建築基準法をはじめとする法規制の整理、構造計算による形状検証、
量感とプロポーションの調整、ディテールの精緻化、
そして予算とのバランス調整。

図面とは、単なる線の集合ではなく、思考の履歴そのものだからです。

相川スリーエフとR-LABELは、
この「設計に時間をかける」という姿勢を、何よりも大切にしています。

R-LABELがRC住宅だけを建てる理由

木造や軽量鉄骨住宅は、合理的でスピーディーな選択です。
しかし、R-LABELが目指すのは、流行や効率の先にある建築。

RC住宅は高価です。
それでもなお選ばれる理由は、耐久性や耐用年数といった数字だけではありません。

100年使うことを前提に、更新し、手入れし、価値を重ねていく。
その結果、将来手放す場面が訪れたとしても、
「建物そのものに魅力を感じる次のオーナー」へ引き継がれていく。

それが、相川スリーエフとR-LABELが考える
RC住宅の本質的な資産価値です。

VILLA COUCOU 外観

VILLA COUCOU(ヴィラ・クゥクゥ)
吉阪隆正|1957年築/2022年修復|東京都渋谷区西原

VILLA COUCOUは、「完成した瞬間が頂点ではない建築」を体現しています。
時間とともに価値が深まり、説得力を増していく存在。

この建築が半世紀以上を経てもなお語られ続ける理由は、
奇抜さではなく、構造の必然から導かれた美しさにあります。

その姿勢こそが、R-LABELのRC住宅に受け継がれています。

相川スリーエフからのご案内

R-LABELの家づくりは、早さを競うものではありません。
時間をかけることでしか到達できない建築があります。

2026年初春、まずはご相談会から。
相川スリーエフの思想と、R-LABELの空気感を、ぜひ体感してください。


R-LABEL モデルハウス見学予約

 

キッチンリフォームのご提案[リシェルをステキにアレンジします](2024年10月31日)

リシェル:リフォーム業界の頂点を6年連続で達成!

リクシル正規代理店の相川スリーエフが自信を持ってお勧めするキッチン「リシェル」を提案。

LIXILのリシェルは、リフォーム業界における高価格帯のキッチン部門で、なんと6年連続で1位を受賞しました。この連続受賞が証明するのは、デザイン性の高さと機能性の充実です。多くのリフォーム会社様からも絶賛されるリシェルのキッチンは、その魅力に誰もが納得することでしょう。

この「6連覇」は、リシェルがただのキッチンではなく、生活の中心であるべき存在として高く評価されている証です。日々の料理や家族とのコミュニケーションを支える空間を、より快適で居心地の良いものに変えることを目指しています。

リシェルのセラミックトップ:美しさと耐久性を兼ね備えた素材

リシェルの特徴の一つとして、セラミックトップの美しさと強度が挙げられます。リシェルのセラミックトップは、繊細で味わい深い表情が特徴です。焼き物独特の深みのある質感と、使い込むほどに増す美しさが、空間に独自の雰囲気を与えます。このセラミックトップは、ひとつひとつ厳しい基準で仕上げられており、日常的な使用による劣化や傷に強く、長くその美しさを保ちます。

また、キッチン全体が「家族が集う居心地の良い空間」としての機能も重視されています。見た目だけでなく、日常の使い勝手や掃除のしやすさも追求されたリシェルのキッチンは、家族みんなが心地よく過ごせる場所を提供します。

キッチンが家の中心となる新しい発想「KDL」

リシェルのキッチンが支持されるもう一つの理由は、「KDL」の発想です。キッチンを「調理の場」以上の役割を担う空間として、リビング・ダイニングと一体化することで、家族や友人と共に過ごす時間をより快適にする空間デザインを取り入れています。この「KDL」という考え方が、多くのユーザーに支持される理由の一つです。

リシェルは、ただのキッチンではありません。美しいインテリアとしてリビング・ダイニングと調和し、家の中心としての役割を果たすのです。「キッチンが居心地の良い空間である」という考え方は、リシェルのキッチンが持つ新しい価値観であり、特にリフォームを検討している方々にとって魅力的なポイントです。

つながりのある機能が生む「使いやすさ」の違い

リシェルのキッチンは、機能が連携してスムーズな調理動線を実現しています。たとえば、収納、水栓、シンク、ワークトップ、コンロ、レンジフード、食洗機などが一体となり、各機能が使いやすく配置されています。これにより、調理や片付けが楽になり、ストレスのないキッチン空間を実現しています。

また、リシェルのキッチンは、機能性を最大限に引き出すデザインで、使用するたびに満足感を得られる設計になっています。キッチンで過ごす時間がより快適で楽しくなることで、料理のクオリティも自然と高まるでしょう。

リシェルのキッチンで実現する「おいしい居場所」

家族みんなが集まり、共に食事を楽しむ空間は、単なるキッチン以上の価値を持ちます。リシェルのキッチンは、ただ食事を作る場所ではなく、心地よい「おいしい居場所」を提供します。家族の一人ひとりがリラックスして過ごせる、そんな空間を目指したリシェルのデザインと機能性は、多くの家庭に喜ばれています。

リフォームで新しいキッチンを検討する際には、リシェルのキッチンが提供する居心地の良さや使い勝手の良さをぜひ体感してみてください。キッチンリフォームにおいては、見た目だけでなく、家族とのコミュニケーションや快適な日常を重視した選択が大切です。

リシェルで、家族の新しい「絆」をつくる

リフォームを通じて、キッチンは家族が自然と集まる場所へと生まれ変わります。リシェルのキッチンは、その場にいるだけで心が落ち着き、家族が自然と集まる空間を提供します。家づくりの一環としてキッチンを考えるなら、リシェルは間違いなく理想的な選択肢です。

リシェルは、高い機能性とデザイン性があり、長く使える美しさが特長です。今までにないリフォーム体験を通じて、キッチンを家族の新しい「絆」が生まれる場所として作り上げてみませんか?

ご相談・お問い合わせは、お気軽に!

リフォームを考える際には、キッチンは大きなポイントとなります。当社はLIXILの正規代理店として、リシェルの良さをお伝えするため、リフォームのご相談を随時承っております。実際にどのような空間が実現できるのか、リシェルの魅力をもっと知っていただきたいと考えています。気になる点や疑問がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

リフォームを通じて、あなたの生活に新しい価値を加えるリシェルのキッチンで、理想の空間を一緒に作り上げてみませんか?

 

◼️暮らしをデザイン:  一級建築士事務所 相川スリーエフ 0120-317-134

◼️営業拠点:  成城、新宿、池袋、小岩、船橋、柏、八千代緑ヶ丘(モデルハウス)、千葉、八街

◼️施工エリア: 首都圏全域

LIXIL正規代理店/FC・特定建設業・宅地建物取引業

リフォームから新築、そして不動産購入までお手伝いします。

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