6月2026

クールネット東京 賃貸マンションの窓ドア断熱リフォーム補助金事業について(2026年06月27日)

東京都認定断熱窓ドアリフォームのコンシェルジュ相川スリーエフ

東京都で賃貸マンションを所有されているオーナー様へ重要なお知らせです。

東京都内の賃貸マンションを対象とした窓の断熱改修について、国の補助金および東京都の助成金を活用した工事のご相談が急増しています。

現在、東京都内の賃貸マンションでは、断熱性能の高い窓へのリフォーム工事に対し、国の補助金と東京都の助成金を活用できる制度が実施されています。東京都に賃貸マンションをお持ちであればオーナー様のお住まいが他県でも対象になります。

制度の認知拡大に伴い、調査・省エネ診断・申請・施工に関するご相談が非常に増えており、2026年内の工事枠は順次埋まり始めています。

お早めのご相談をおすすめします

補助金・助成金の予算が残っている場合でも、実際に工事を行う施工事業者の対応枠には限りがあります。
2026年内の工事をご希望の場合、早い段階での現地調査・省エネ診断・申請準備が必要です。

補助金・助成金により、実質負担が抑えられる場合があります

例えば、樹脂製内窓を設置する場合、バルコニー側の掃き出し窓2ヶ所、共用廊下側の窓1ヶ所程度の工事であれば、国と東京都の制度を併用することで、実質的なご負担が消費税のみとなるケースがあります。

また、内窓の設置または外窓交換を実施した住戸については、玄関ドアの断熱改修工事についても東京都の助成制度を利用できる場合があります。

窓断熱リフォームの主な効果

  • 夏の冷房効率の向上
  • 冬の暖房効率の向上
  • 結露の軽減
  • 防音性能の向上
  • 入居者様の快適性向上
  • 空室対策・物件価値向上への寄与

相川スリーエフの対応体制

株式会社相川スリーエフは、東京都認定の窓・ドア断熱改修コンシェルジュ、省エネ診断事業者、補助事業対応施工事業者として、制度のご説明から省エネ診断、申請、施工、完了報告まで一括して対応しております。

本事業では、施工前後の省エネルギー効果を確認するため、省エネ診断が必要となります。
この省エネ診断費用についても東京都の助成対象となっており、多くの場合、お客様のご負担は消費税のみとなります。

対象となる可能性がある建物

  • 東京都内に所在する賃貸マンション・賃貸住宅
  • 既存の窓に内窓を設置する工事
  • 既存の外窓を断熱性能の高い窓へ交換する工事
  • 窓改修とあわせて玄関ドアの断熱改修を検討している建物

※建物の仕様、窓の種類、申請条件、予算状況等により、対象可否や助成額は異なります。詳しくは現地確認および制度確認のうえご案内いたします。

株式会社 相川スリーエフ

  • 国土交通大臣許可 特定建設業
  • 宅地建物取引業免許
  • 一級建築士事務所 東京都登録
  • 東京都認定 窓・ドア断熱改修コンシェルジュ
  • 東京都認定 省エネ診断事業者
  • 国および東京都補助事業対応施工事業者

2026年内の工事をご希望のオーナー様は、お早めにご相談ください。

お問い合わせはこちら

東京都のRC住宅建築はお任せください。(2027年秋以降 着工 受付開始)(2026年06月14日)

2027年秋以降着工のRC住宅 受付開始

2027年着工をご検討のお客様へ

建築家とつくる、
本物のコンクリート住宅。
2棟限定で受付を開始いたします。

お待たせいたしました。
これまで、2027年着工のRC住宅につきましては受付をお断りしてまいりましたが、
このたび2棟限定でご相談受付を開始いたします。

規格住宅ではない、建築家とつくる住まい

相川スリーエフのRC住宅は、決められたプランから選ぶ規格住宅ではありません。
敷地の面積、形状、高低差、周辺環境、光の入り方、風の抜け方までを読み解き、
建築家がその土地にふさわしい住まいを設計します。

木造でも、鉄骨造でもない。
コンクリート住宅ならではの静けさ、重厚感、存在感。
それは、図面や写真だけでは伝わりきらない価値です。

豪邸でなくてもいい。
ただ、本当に美しい住まいを建てたい。

施工エリアについて

施工エリアは、東京23区を中心とした首都圏エリアです。
土地の条件や建築計画により対応可否が異なりますので、まずはお気軽にご相談ください。

モデルハウスでご体感ください

千葉県八千代市に、コンクリート住宅のモデルハウスがございます。
一般的なハウスメーカーの展示場とは異なり、実際の暮らしを想像しやすいリアルな大きさとグレードでご覧いただけます。

RC住宅の静けさ、重厚感、空間の美しさ。
ぜひ現地でご体験ください。

お問い合わせについて

すでに弊社営業担当と面識のあるお客様は、担当営業まで直接ご連絡ください。

初めてお問い合わせいただくお客様は、当ウェブサイトのお問い合わせフォームよりご連絡をお願いいたします。

※受付は2棟限定となります。ご相談状況により、早期に受付を終了する場合がございます。

Schüco(シューコー)欧州最高峰の窓を作ります。[相川スリーエフ建材カンパニー](2026年06月07日)

建築の可能性を、窓から拡張する。
相川スリーエフ、柏テクニカルセンター2026年11月始動。

日本の住宅は、長い間、“設備”で快適性を補おうとしてきました。
しかし、本当に重要なのはそこではありません。

Schüco製品を展示する相川スリーエフのクライアント向けイメージ
窓。壁。床。天井。
建築そのものの性能を高めること。

それが、本来あるべき快適性です。

欧州では、その思想が当たり前でした。まず、熱を逃がさない。そして、少ないエネルギーで豊かに暮らす。その中心にあるのが、“窓”です。

“快適”を、私たちは勘違いしてきた。

一方、日本はどうだったでしょうか。

戦後復興期、人々は「豊かさ」に憧れました。

白黒テレビ。洗濯機。冷蔵庫。

いわゆる“三種の神器”に象徴されるように、家電は夢でした。

その後、高度経済成長とともにエアコンが普及し、“高性能な設備”が快適性を生み出すという価値観が、日本に根付いていきます。

しかし、本当は違いました。

断熱こそが先だったのです。

真冬、窓際から冷気が流れ込む。まるで窓が開いているような感覚。それなのに、日本人はそこへ高性能エアコンを設置し続けてきました。

これは、穴の空いたバケツに水を注ぎ続けているようなものです。

本来やるべきだったのは、“熱を逃がさない建築”でした。

Schücoという、欧州最高峰の窓。

相川スリーエフは、その常識を変えたいと思っています。

私たちが本格展開するのは、ドイツの最高峰ブランド「Schüco(シューコー)」。

世界中の高級住宅、超高層ビル、ホテル、建築家案件で採用される、欧州を代表するサッシブランドです。

  • 大開口
  • 高断熱
  • 高気密
  • 高耐風圧
  • 建築と一体化するミニマルデザイン

Schücoは、単なる窓ではありません。

建築そのものの価値を変える存在です。

欧州の仕組みを、日本へ。

相川スリーエフは現在、Schücoのファブリケーター契約、そしてパートナー契約を締結しています。

欧州では、日本のようにメーカーが完成品を大量生産する考え方とは異なります。

メーカーは思想とシステムを提供し、実際の製作は「ファブリケーター」が担います。

つまり、製作技術そのものが企業価値なのです。

私たちは、その欧州思想を、日本で本格的に実現していきます。

世界基準の製作体制へ。

Schüco製品は、極めて高い精度を要求されます。

性能が高いからこそ、製作難易度も非常に高い。わずかな誤差も許されません。

だから相川スリーエフは、製作設備を全面刷新します。

2026年11月、埼玉県三郷市の工場を、千葉県柏市豊四季へ移転。新たに「柏テクニカルセンター」を始動します。

導入する主なマシーン

導入するのは、Schücoマシーン、AMADAマシーンです。

Schüco社と連動する「Schücal(シューキャル)」というCAMシステムを導入し、そのデータをもとに切断機やCNC加工機が自動で動き出します。

  • Schüco CNC加工機
  • Schüco専用切断機
  • AMADA製パンチレーザー複合機
  • シャーリング
  • ベンディングマシーン

さらに当社は、サッシ製作だけではなく、サッシに関連する金属板曲げ加工製品の製作体制も強化します。

  • 金属製カーテンボックス
  • 金属製窓枠
  • 外壁パネル
  • 建築金物
  • サイン・看板

特にAMADA製パンチレーザー複合機は、アルミ、スチール、ステンレスの板材に対し、文字やデザインの切り抜き加工も可能です。

サッシ回りの壁面パネルや看板製作まで対応できる体制を整えます。

つまり、単なるサッシ工場ではありません。
建築と一体化する金属製作まで担う、“建築製作拠点”へ進化するのです。

柏テクニカルセンター、始動。

新たな柏テクニカルセンターは、単なる工場ではありません。

1階は、世界基準の製作を担う最新鋭工場。

そして2階には、フォールディングドア、大開口スライドドア、カーテンウォール、高断熱サッシなどを実際に体感できるショールームを設置します。ショールームにはセミナールームを併設します。LIXIL、硝子問屋、サッシ代理店、販売店、ハウスメーカー、工務店、ディベロッパーの皆様に活用していただきたいと考えています。

私たちは、単にカタログを見せるだけの会社にはなりません。

実際に見てほしい。触れてほしい。そして、製作しているところまで見てほしい。

「なぜSchücoが世界最高峰と呼ばれるのか」

それを、空間そのものから感じていただきたいのです。

特にSchücoのフォールディングドアは、建築の価値観を変えます。

開いた瞬間、内と外の境界が消える。窓ではなく、景色を取り込む感覚。

それは、従来の日本のサッシにはなかった体験です。

ハウスメーカー・設計事務所・ディベロッパー・販売店の皆様へ。

Schüco製品を、新たなビジネスとして取り入れたい企業様。ぜひ一度、お問い合わせください。

  • サッシ代理店や硝子問屋
  • 一般販売店
  • ハウスメーカー
  • 設計事務所
  • デベロッパー
  • ゼネコン

私たちが直接ご説明に伺います。

Schüco製品の国内展開は、これから本格化していきます。Schücoの日本国内に於ける流通には制限がかかる可能性があります。できる限り相川スリーエフから直接 製品をお届けしたいたいと考えています。早めにお申し込みいただくことをおすすめします。お見積り依頼が実績となります。見積もり依頼いただいた企業様は当社のシステムに登録します。これにより直接のお取引が将来も可能となります。

相川スリーエフは、「製作」「販売」「施工」その全てを担える、日本でも数少ない存在です。

大開口、高断熱、高精度。そして、美しい建築。

これからの時代に必要なのは、“設備で無理やり快適にする建築”ではありません。

建築そのものの性能を高めること。

その思想を、日本へ広げていきたい。

未来の建築は、窓から変わる。
相川スリーエフは、本気です。


世界基準のモノづくりを、一緒に。
相川スリーエフ、増産につき正社員募集。

相川スリーエフのSchüco製作スタッフ募集イメージ

相川スリーエフは2026年11月、千葉県柏市豊四季に「柏テクニカルセンター」を開設します。
そして今、その新工場の立ち上げメンバーを募集しています。

私たちが製作するのは、ドイツの最高峰ブランド「Schüco(シューコー)」。

世界中の高級住宅、超高層ビル、ホテル、建築家案件で採用される、欧州最高峰のサッシブランドです。

しかしSchücoは、誰でも簡単に作れる製品ではありません。

極めて高い精度。高い気密性能。大型化するガラス。ミリ単位の製作技術。

だからこそ、世界基準の設備が必要になります。

募集職種

  • Schüco製作マイスター
  • CADオペレーター
  • 設計スタッフ
  • 営業スタッフ
  • NC加工エンジニア
  • 板金加工技術者
  • 生産管理スタッフ

経験者はもちろん歓迎。

しかし、私たちが最も重視するのは、「世界基準のモノづくりをやりたい」という想いです。

単なる作業者ではなく、“製作マイスター”へ。

私たちは、単なる作業者を求めているわけではありません。

募集するのは、“製作マイスター”。

日本の建築を変える技術者です。

最新設備があっても、最後に価値を決めるのは人です。

精度。感覚。美意識。

それが建築品質を決めます。

単なるサッシ工場では終わらない。

相川スリーエフが目指しているのは、“建築製作拠点”です。

サッシだけではありません。

  • カーテンボックス
  • 金属製窓枠
  • 外壁パネル
  • 建築金物
  • サイン・看板

これらも製作していきます。

特にAMADA製パンチレーザー複合機では、アルミ、スチール、ステンレスの板材に対して、文字やデザインの切り抜き加工も可能です。

つまり、建築そのものを作り込める工場です。

柏から、日本の建築を変える。

相川スリーエフは、建築で環境を変えたいと思っています。

熱を逃がさない建築。少ないエネルギーで快適に暮らせる空間。そして、美しい建築。

その中心にあるのが、“窓”です。

私たちは、本気で日本の窓を変えにいきます。

その挑戦を、一緒にやりませんか。

世界基準のモノづくりを、本気でやりたい人。
ぜひ、相川スリーエフへ。※ご近隣にお住まいの方でパートとして仕事したい方もの募集します。パートスタッフは11月中旬頃を想定しています。簡単な部品付けや養生、梱包の作業のお手伝いをお願いします。

お問い合わせ

Schüco製品の導入相談、製作相談、代理店・販売店登録、設計協力、採用応募については、株式会社相川スリーエフまでお問い合わせください。

相川スリーエフは、窓から建築の未来を変えていきます。

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