建築の可能性を、窓から拡張する。
相川スリーエフ、柏テクニカルセンター2026年11月始動。
日本の住宅は、長い間、“設備”で快適性を補おうとしてきました。
しかし、本当に重要なのはそこではありません。

窓。壁。床。天井。
建築そのものの性能を高めること。
それが、本来あるべき快適性です。
欧州では、その思想が当たり前でした。まず、熱を逃がさない。そして、少ないエネルギーで豊かに暮らす。その中心にあるのが、“窓”です。
“快適”を、私たちは勘違いしてきた。
一方、日本はどうだったでしょうか。
戦後復興期、人々は「豊かさ」に憧れました。
白黒テレビ。洗濯機。冷蔵庫。
いわゆる“三種の神器”に象徴されるように、家電は夢でした。
その後、高度経済成長とともにエアコンが普及し、“高性能な設備”が快適性を生み出すという価値観が、日本に根付いていきます。
しかし、本当は違いました。
断熱こそが先だったのです。
真冬、窓際から冷気が流れ込む。まるで窓が開いているような感覚。それなのに、日本人はそこへ高性能エアコンを設置し続けてきました。
これは、穴の空いたバケツに水を注ぎ続けているようなものです。
本来やるべきだったのは、“熱を逃がさない建築”でした。
Schücoという、欧州最高峰の窓。
相川スリーエフは、その常識を変えたいと思っています。
私たちが本格展開するのは、ドイツの最高峰ブランド「Schüco(シューコー)」。
世界中の高級住宅、超高層ビル、ホテル、建築家案件で採用される、欧州を代表するサッシブランドです。
- 大開口
- 高断熱
- 高気密
- 高耐風圧
- 建築と一体化するミニマルデザイン
Schücoは、単なる窓ではありません。
建築そのものの価値を変える存在です。
欧州の仕組みを、日本へ。
相川スリーエフは現在、Schücoのファブリケーター契約、そしてパートナー契約を締結しています。
欧州では、日本のようにメーカーが完成品を大量生産する考え方とは異なります。
メーカーは思想とシステムを提供し、実際の製作は「ファブリケーター」が担います。
つまり、製作技術そのものが企業価値なのです。
私たちは、その欧州思想を、日本で本格的に実現していきます。
世界基準の製作体制へ。
Schüco製品は、極めて高い精度を要求されます。
性能が高いからこそ、製作難易度も非常に高い。わずかな誤差も許されません。
だから相川スリーエフは、製作設備を全面刷新します。
2026年11月、埼玉県三郷市の工場を、千葉県柏市豊四季へ移転。新たに「柏テクニカルセンター」を始動します。
導入する主なマシーン
導入するのは、Schücoマシーン、AMADAマシーンです。
Schüco社と連動する「Schücal(シューキャル)」というCAMシステムを導入し、そのデータをもとに切断機やCNC加工機が自動で動き出します。
- Schüco CNC加工機
- Schüco専用切断機
- AMADA製パンチレーザー複合機
- シャーリング
- ベンディングマシーン
さらに当社は、サッシ製作だけではなく、サッシに関連する金属板曲げ加工製品の製作体制も強化します。
- 金属製カーテンボックス
- 金属製窓枠
- 外壁パネル
- 建築金物
- サイン・看板
特にAMADA製パンチレーザー複合機は、アルミ、スチール、ステンレスの板材に対し、文字やデザインの切り抜き加工も可能です。
サッシ回りの壁面パネルや看板製作まで対応できる体制を整えます。
つまり、単なるサッシ工場ではありません。
建築と一体化する金属製作まで担う、“建築製作拠点”へ進化するのです。
柏テクニカルセンター、始動。
新たな柏テクニカルセンターは、単なる工場ではありません。
1階は、世界基準の製作を担う最新鋭工場。
そして2階には、フォールディングドア、大開口スライドドア、カーテンウォール、高断熱サッシなどを実際に体感できるショールームを設置します。ショールームにはセミナールームを併設します。LIXIL、硝子問屋、サッシ代理店、販売店、ハウスメーカー、工務店、ディベロッパーの皆様に活用していただきたいと考えています。
私たちは、単にカタログを見せるだけの会社にはなりません。
実際に見てほしい。触れてほしい。そして、製作しているところまで見てほしい。
「なぜSchücoが世界最高峰と呼ばれるのか」
それを、空間そのものから感じていただきたいのです。
特にSchücoのフォールディングドアは、建築の価値観を変えます。
開いた瞬間、内と外の境界が消える。窓ではなく、景色を取り込む感覚。
それは、従来の日本のサッシにはなかった体験です。
ハウスメーカー・設計事務所・ディベロッパー・販売店の皆様へ。
Schüco製品を、新たなビジネスとして取り入れたい企業様。ぜひ一度、お問い合わせください。
- サッシ代理店や硝子問屋
- 一般販売店
- ハウスメーカー
- 設計事務所
- デベロッパー
- ゼネコン
私たちが直接ご説明に伺います。
Schüco製品の国内展開は、これから本格化していきます。Schücoの日本国内に於ける流通には制限がかかる可能性があります。できる限り相川スリーエフから直接 製品をお届けしたいたいと考えています。早めにお申し込みいただくことをおすすめします。お見積り依頼が実績となります。見積もり依頼いただいた企業様は当社のシステムに登録します。これにより直接のお取引が将来も可能となります。
相川スリーエフは、「製作」「販売」「施工」その全てを担える、日本でも数少ない存在です。
大開口、高断熱、高精度。そして、美しい建築。
これからの時代に必要なのは、“設備で無理やり快適にする建築”ではありません。
建築そのものの性能を高めること。
その思想を、日本へ広げていきたい。
未来の建築は、窓から変わる。
相川スリーエフは、本気です。
世界基準のモノづくりを、一緒に。
相川スリーエフ、増産につき正社員募集。

相川スリーエフは2026年11月、千葉県柏市豊四季に「柏テクニカルセンター」を開設します。
そして今、その新工場の立ち上げメンバーを募集しています。
私たちが製作するのは、ドイツの最高峰ブランド「Schüco(シューコー)」。
世界中の高級住宅、超高層ビル、ホテル、建築家案件で採用される、欧州最高峰のサッシブランドです。
しかしSchücoは、誰でも簡単に作れる製品ではありません。
極めて高い精度。高い気密性能。大型化するガラス。ミリ単位の製作技術。
だからこそ、世界基準の設備が必要になります。
募集職種
- Schüco製作マイスター
- CADオペレーター
- 設計スタッフ
- 営業スタッフ
- NC加工エンジニア
- 板金加工技術者
- 生産管理スタッフ
経験者はもちろん歓迎。
しかし、私たちが最も重視するのは、「世界基準のモノづくりをやりたい」という想いです。
単なる作業者ではなく、“製作マイスター”へ。
私たちは、単なる作業者を求めているわけではありません。
募集するのは、“製作マイスター”。
日本の建築を変える技術者です。
最新設備があっても、最後に価値を決めるのは人です。
精度。感覚。美意識。
それが建築品質を決めます。
単なるサッシ工場では終わらない。
相川スリーエフが目指しているのは、“建築製作拠点”です。
サッシだけではありません。
- カーテンボックス
- 金属製窓枠
- 外壁パネル
- 建築金物
- サイン・看板
これらも製作していきます。
特にAMADA製パンチレーザー複合機では、アルミ、スチール、ステンレスの板材に対して、文字やデザインの切り抜き加工も可能です。
つまり、建築そのものを作り込める工場です。
柏から、日本の建築を変える。
相川スリーエフは、建築で環境を変えたいと思っています。
熱を逃がさない建築。少ないエネルギーで快適に暮らせる空間。そして、美しい建築。
その中心にあるのが、“窓”です。
私たちは、本気で日本の窓を変えにいきます。
その挑戦を、一緒にやりませんか。
世界基準のモノづくりを、本気でやりたい人。
ぜひ、相川スリーエフへ。※ご近隣にお住まいの方でパートとして仕事したい方もの募集します。パートスタッフは11月中旬頃を想定しています。簡単な部品付けや養生、梱包の作業のお手伝いをお願いします。
お問い合わせ
Schüco製品の導入相談、製作相談、代理店・販売店登録、設計協力、採用応募については、株式会社相川スリーエフまでお問い合わせください。
相川スリーエフは、窓から建築の未来を変えていきます。










