高架下の鉄骨建築物

(2023年11月29日)

間口、高さ、奥行きが制限される鉄道の高架下、建築基準法のほかに鉄道会社の厳しい制限があるなか、設計を担当したのは、建築家 牧野恭久 (牧野恭久建築設計事務所)である。

 

建築家 牧野氏が設計したこの物件は、相川スリーエフが建築を担当。まるで限られた空間のなかに、多くの人々の想いが詰まった箱をつくる感覚だった。

 

建築主の想いや、古くから通い続けたこの店のファン、それを後押しする行政の支援を受けて着工にこぎつけた。多くのファンの期待に応えて完成したテナントには、店主が拘り抜いた焙煎機と珈琲豆。そして淹れたての珈琲の香りが漂っている。

制限が多く管理が大変ではだったが、相川スリーエフの施工管理担が常駐して完成させた。鉄製のファサードも、内装も、建替え前の面影を残す素晴らしい作品となった。

合同会社牧野恭久建築設計事務所
一級建築士事務所
https://ymaa.jp/

千代田区の鉄骨造/株式会社相川スリーエフ

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