営業・ご提案窓口(2026年02月18日)

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内容を確認のうえ、必要に応じて担当よりご連絡いたします。

築古ビルのリノベーションをご提案(2026年02月14日)


築古ビルリノベーション 相川スリーエフ PDF資料

※画像をクリックするとPDF資料をご覧いただけます

築古ビルを「収益資産」へ|外装ファサード+内装リノベーションという選択

空室・築古を「負債」から「利益」へ。
本記事では、不動産オーナー様に向けて、内外装リノベーションを起点とした新しい収益モデルをご紹介します。

いま、不動産市場で起きている構造変化

日本の不動産市場では、すでに大きな構造変化が進んでいます。

  • 人口減少
  • 企業のオフィス縮小
  • 築30年以上のビルストックの増加

かつての「貸せば埋まる」「待てば決まる」時代は終わりました。
用途を再定義できない物件は、空室というコストを生み続ける存在になっています。

多くのビルオーナーが直面している現実

  • 再開発エリアへの企業移転
  • 規模が中途半端で賃料を下げても決まらない
  • テナント退去後の長期空室
  • 修繕費をかけても回収の目処が立たない
  • 建て替え後の空室リスク
  • 将来の出口(売却)が見えない

これは経営努力不足ではありません。
従来型の不動産モデルそのものが限界を迎えているのです。

解決策|「空間を時間で売る」という発想

相川スリーエフがご提案するのは、
内外装リノベーションを起点とした「貸し会議室・多目的スペース事業」です。

  • 長期賃貸 → 時間貸し
  • 固定賃料 → 稼働率ビジネス
  • 待つ経営 → 回す経営

これにより、築古ビルは再び「稼ぐ装置」へと生まれ変わります。

なぜ今、貸し会議室ビジネスなのか

  • リモートワーク普及による社内会議室の減少
  • 必要な時だけ外部会議室を使う流れ
  • 小規模・短時間ニーズの増加

貸し会議室は、景気後退時でも需要が落ちにくい業態です。

収益モデル(例)

1部屋あたり:5,000円 × 6時間 × 25日 × 稼働率70%
→ 月商 約52.5万円

45部屋の場合:
月商 約2,362万円/年商 約2億8,350万円

※立地・設計・運営条件により数値は変動します、このシミュレーションについてはPDFをご覧下さい。

成功の鍵は「内外装リノベーション」

このビジネスの成否を分けるのは、単なる修繕ではなく戦略的な内外装リノベーションです。

  • 古さを消す
  • 機能を足す
  • 写真で選ばれる空間をつくる

オーナー様にとってのメリット

  • 空室解消
  • 賃料以上の収益性
  • 建物価値の再生
  • 将来売却時の評価向上

これは副業ではなく、不動産経営そのもののアップデートです。

向いている物件

  • 築20年以上
  • 空きフロアがある
  • 駅徒歩10分圏または周辺にマンションが多い
  • 用途変更が可能

「条件が悪い物件ほど、伸び代があります。」

まずはご相談ください

検討している間にも、空室は毎月損失を生み続けます。
市場はまだ成熟前。先行者が圧倒的に有利です。
相川スリーエフは、ファサードとなる、アルミカーテンウォールや外装パネルを自社工場で製作しています。
これらの設計施工はもちろん、RC建築を請け負う当社がリノベーション工事一式を請け負います。

お問い合わせ:0120-317-134
株式会社相川スリーエフ

リフォーム無料診断ご予約完了ページ(2025年03月13日)

 
 
 
 

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リフォーム無料診断のご予約いただきありがとうございました。
内容を確認次第、担当者よりあらためて連絡いたします。

 
 
 
 

2026年 東京都にある賃貸マンションの内窓と玄関ドアの補助金事業(2026年01月13日)

【速報】2026年も東京都にある賃貸マンション向けに“内窓が実質無料”が始まりました。

驚くべきは、1棟に窓が4箇所でも、100箇所でも、上限なく内窓が実質無償ということ。

上限は1戸につき、国が100万円、東京都が30万円なので、2DKくらいだと、実質無料が実現します。

ファミリータイプで窓数が多い時は少し負担額が出ますが、まずは見積もりをいたしましょう。

【ご注意】今年3月中に、東京都へ事前申込(予約)を入れる必要があります。取り消しは可能です。これを逃すと、実質無償が難しくなる可能性があるので、早めに行いましょう。

詳しくは以下をクリックしてください。


2026内窓とドア補助助成金(相川3F)

NODEA GARDEN ANEX 無料PDF資料送信完了/ダウンロードページ(2025年03月13日)

 
 
 
 

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2024年まるごと断熱リフォームは今の住まいを一棟まるごと高性能住宅化で新築同様の快適さを実現します(2024年03月15日)

まるごと断熱リフォーム
まるごと断熱リフォームの住宅断面図
日本の家のおよそ90%が現行省エネ基準に満たない、断熱性能の足りない住宅です。
まるごと断熱リフォームは、今ある住まいを、一棟まるごと断熱改修することによって高性能住宅化できます。
寒い季節、家のどこにいても、足元まで暖かい「快適」「健康」「省エネ」を実感できる暮らしをご提案いたします。※2024年断熱リフォームで500万円を超える補助金が出ています。補助金ガイドはコチラ。

まるごと断熱リフォームを行うことで、家中、足元まで、新築同様の暖かさを実感。

足元まで空間全体が暖かく、冷え性の方にもやさしく。高断熱リフォームによって断熱性能を高めることで、部屋の上下の温度差がわずかに。暖房は効いているのに足元が寒い・冷える、といった暮らしの悩みも解消されます。

まるごと断熱リフォーム前とリフォーム後の実験施設での測定値
外気温0℃ 暖房設定温度20℃
※ 掲載データは、実験施設にて測定した値であり、保証値ではありません。
住宅の仕様、生活スタイル、気象条件等により異なる場合があります。

まるごとリフォームは、最高水準の断熱性能を追求しています。

まるごと断熱リフォームの断熱リフォームパネル

➀既存住宅の状態に合わせて3種類のリフォーム工事で対応可能

まるごと断熱リフォームの3つの種類まるごと断熱リフォームでは、さまざまな既存住宅に対応できるように、3種類のリフォーム工事の方法をご用意しています。
建物の状況によっては、住みながらの工事も可能です。

➁専門家による断熱性能の診断を行い改修提案書による最適な仕様を提案

今のお住まいを事前にチェックする断熱診断。
壁をこわさずに性能を見える化する「お住まい断熱診断」適切な断熱リフォームを行うためには、断熱性能の把握が重要となってきます。
まるごと断熱リフォームでは、専門家によって現在のお住まいの断熱性能を測定・診断し、最適な断熱改修仕様をご提案する「お住まい断熱診断」をオプション(有償)にてご提供します。

➂暮らすほどに大きな差となる冷暖房のランニングコスト

昔の家とまるごと断熱リフォームの家の電気代比較(月平均)
創エネ設備をプラスで電気代を大幅に削減できます。
まるごと断熱リフォームに加えて、太陽光発電システムを採用することで、月々の電気代を大幅に削減することが可能に。
断熱性の低い(昭和55年基準)に比べると20年間で180万円もおトクになります。

➃さらに、35年無結露保証で安心。

断熱リフォームパネルを製造するLIXILは、瑕疵保証(10年間)では保証されない断熱材内部の結露による断熱材の劣化を35年間保証しています。

まるふごと断熱は安心の35年無結露保証35年無結露保証の保証対象は、断熱リフォームパネル
に使用の断熱材(硬質ウレタンフォーム)となります。

断熱リフォームを体感してみませんか?※2024年断熱リフォームで500万円を超える補助金が出ています。補助金ガイドはコチラ。

住宅の断熱性能と快適性を学べる
LIXILの「体感型ショールーム」住まいStudio

住まいStudioのロゴ
住宅の断熱性能の違いによる冬の室内温度の感じ方、夏の強烈な陽射しの対処方法など、一年を通して快適な暮らしを送るために必要なことを学んでいただける「体験型ショールーム」です。

体感型ショールーム「住まいStudio」

LIXIL の『住まいStudio』の体験ツアーで、断熱性能の違いを体感してみませんか?
ご質問や体験ツアーのお申し込みは、下記からお気軽にお問い合わせください。

2026年 年頭所感|株式会社相川スリーエフ(2026年01月01日)

2026年 年頭所感|株式会社相川スリーエフ

―― 住まいと建築を、現場から支える。

2026年 年頭所感|株式会社相川スリーエフ

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
旧年中は、株式会社相川スリーエフに格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。

私たち相川スリーエフは、建材カンパニーおよび建設カンパニーを擁し、
住宅建築、建材事業、製造業の三つを主軸として、住まいと建築に関わる事業を展開してまいりました。

住宅の設計・施工にとどまらず、建材の供給、製作、加工、そして現場施工までを一貫して担う体制は、
私たちにとって強みであると同時に、大きな責任でもあります。
「つくる側」と「使われる現場」の双方を理解しているからこそ、品質に対して決して妥協しない。
それが、相川スリーエフの原点です。

2026年の環境認識

2026年は、金融・為替・物価といった外部環境の変化に加え、
人手不足や供給制約といった構造的課題が、建築・製造の現場により強く影響する一年になると見ています。

建築分野においては、新築需要の質的変化とともに、
既存建築物の改修、断熱・省エネ性能の向上、開口部を中心とした建材更新の重要性が一段と高まっています。
これは一過性の流行ではなく、住宅・建築の「標準」が更新される過程であると、私たちは捉えています。

相川スリーエフが貫く三つの柱

  1. 住宅建築:
    設計意図を正確に読み取り、構造・性能・納まりのすべてにおいて、
    「長く住み続けられる住宅」を現場品質で実現します。
  2. 建材事業:
    窓・サッシをはじめとする建材を、単なる商品としてではなく、
    建築性能を左右する重要な要素として捉え、最適な提案と供給を行います。
  3. 製造・ものづくり:
    製造と施工を切り離さず、現場で本当に活きる精度と再現性を追求し、
    生産性と品質の両立を図ります。

どの事業領域においても、私たちが最優先するのは「安全」と「品質」です。
見えない部分ほど丁寧に、数値と実感の両面で確かな結果を残すこと。
それを、経済環境が変動する中にあっても揺るがぬ基準として、徹底してまいります。

結びに、本年が皆さまにとりまして健やかで実り多い一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。
2026年も株式会社相川スリーエフは、住まいと建築の本質に向き合い、
現場から社会に価値を提供し続けてまいります。

2026年 元旦
株式会社相川スリーエフ
社員一同

2026年 先進的窓リノベ+クールネット東京【東京都賃貸マンション編】(2026年01月01日)

2026年 先進的窓リノベ、いよいよ始まりました。

新年あけましておめでとうございます。株式会社相川スリーエフです。2026年も、住まいの快適性と省エネ、そして暮らしの安心につながる「窓の断熱リフォーム」を、分かりやすく丁寧にお届けしてまいります。

先進的窓リノベは国の大型補助金として、2023年・2024年・2025年の3年間「集中投下型」でしたが、サプライズで2026年も継続となりました。国が本気で環境を、そして国民の健康を考えていることがわかります。

東京都も負けてはいません。東京都は国を上回る助成金を出しています。


14分で要点がわかる解説動画(約14分)

まずは肩の力を抜いて、サクッと全体像をつかんでください。

※サムネイルをクリックするとYouTubeで再生します。


2026年 先進的窓リノベ解説動画サムネイル


クールネット東京と組み合わせて「実質無料」になるのか?

いま、2026年1月現在、どのように組み合わせるべきか。本動画でじっくり解説しています。

3月末までの特別企画をご用意しています

東京都のマンションをお持ちのオーナー様必見です。ぜひご覧ください。

お問い合わせフォームの本文に「東京賃貸マンション窓リフォーム希望」などとご記入くださいませ。

リフォーム無料診断ご予約ページ(2022年02月10日)

 
 
 
 
 

年末年始休業のお知らせ(2025年12月29日)

年末年始休業のお知らせ

平素は格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。
株式会社相川スリーエフでは、誠に勝手ながら下記の期間を年末年始休業とさせていただきます。

【年末年始休業期間】
2025年12月30日(火)〜2026年1月5日(月)

【営業再開日】
2026年1月6日(火)より通常営業いたします。

休業期間中にいただいたお問い合わせにつきましては、
営業再開日以降、順次対応させていただきます。

 

※ウェブサイトからのお問い合わせは受け付けておりますが、技術的なご相談や個別案件につきましては、1月6日以降、担当者よりご連絡いたします。何卒よろしくお願いいたします。

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