庭に「樹脂スケートリンク」がある家。春も夏も滑れる“通年リンク住宅”という新しい贅沢
「冬のイベントで見かける街中リンク」が、いま静かに進化しています。氷ではなく、樹脂パネルで作る“合成(樹脂)スケートリンク”が増え、冷却設備なし・水なし・短工期で設置できることで、春も夏も滑れる時代へ。
そして次に起きるのは、商業施設だけではありません。“自宅の庭にリンク”――それも、リビングから直接眺め、扉を開ければすぐ練習が始まる住宅。そんな夢が、現実の設計テーマになり始めています。

【速報】2026年も東京都にある賃貸マンション向けに“内窓が実質無料”が始まりました。
驚くべきは、1棟に窓が4箇所でも、100箇所でも、上限なく内窓が実質無償ということ。
上限は1戸につき、国が100万円、東京都が30万円なので、2DKくらいだと、実質無料が実現します。
ファミリータイプで窓数が多い時は少し負担額が出ますが、まずは見積もりをいたしましょう。
【ご注意】今年3月中に、東京都へ事前申込(予約)を入れる必要があります。取り消しは可能です。これを逃すと、実質無償が難しくなる可能性があるので、早めに行いましょう。
詳しくは以下をクリックしてください。

2026内窓とドア補助助成金(相川3F)
新年あけましておめでとうございます。株式会社相川スリーエフです。2026年も、住まいの快適性と省エネ、そして暮らしの安心につながる「窓の断熱リフォーム」を、分かりやすく丁寧にお届けしてまいります。
先進的窓リノベは国の大型補助金として、2023年・2024年・2025年の3年間「集中投下型」でしたが、サプライズで2026年も継続となりました。国が本気で環境を、そして国民の健康を考えていることがわかります。
東京都も負けてはいません。東京都は国を上回る助成金を出しています。
まずは肩の力を抜いて、サクッと全体像をつかんでください。
※サムネイルをクリックするとYouTubeで再生します。
いま、2026年1月現在、どのように組み合わせるべきか。本動画でじっくり解説しています。
東京都のマンションをお持ちのオーナー様必見です。ぜひご覧ください。
お問い合わせフォームの本文に「東京賃貸マンション窓リフォーム希望」などとご記入くださいませ。


日本の家のおよそ90%が現行省エネ基準に満たない、断熱性能の足りない住宅です。
まるごと断熱リフォームは、今ある住まいを、一棟まるごと断熱改修することによって高性能住宅化できます。
寒い季節、家のどこにいても、足元まで暖かい「快適」「健康」「省エネ」を実感できる暮らしをご提案いたします。※2024年断熱リフォームで500万円を超える補助金が出ています。補助金ガイドはコチラ。
足元まで空間全体が暖かく、冷え性の方にもやさしく。高断熱リフォームによって断熱性能を高めることで、部屋の上下の温度差がわずかに。暖房は効いているのに足元が寒い・冷える、といった暮らしの悩みも解消されます。

外気温0℃ 暖房設定温度20℃
※ 掲載データは、実験施設にて測定した値であり、保証値ではありません。
住宅の仕様、生活スタイル、気象条件等により異なる場合があります。

まるごと断熱リフォームでは、さまざまな既存住宅に対応できるように、3種類のリフォーム工事の方法をご用意しています。
建物の状況によっては、住みながらの工事も可能です。
今のお住まいを事前にチェックする断熱診断。
適切な断熱リフォームを行うためには、断熱性能の把握が重要となってきます。
まるごと断熱リフォームでは、専門家によって現在のお住まいの断熱性能を測定・診断し、最適な断熱改修仕様をご提案する「お住まい断熱診断」をオプション(有償)にてご提供します。

創エネ設備をプラスで電気代を大幅に削減できます。
まるごと断熱リフォームに加えて、太陽光発電システムを採用することで、月々の電気代を大幅に削減することが可能に。
断熱性の低い(昭和55年基準)に比べると20年間で180万円もおトクになります。
断熱リフォームパネルを製造するLIXILは、瑕疵保証(10年間)では保証されない断熱材内部の結露による断熱材の劣化を35年間保証しています。
35年無結露保証の保証対象は、断熱リフォームパネル断熱リフォームを体感してみませんか?※2024年断熱リフォームで500万円を超える補助金が出ています。補助金ガイドはコチラ。

住宅の断熱性能の違いによる冬の室内温度の感じ方、夏の強烈な陽射しの対処方法など、一年を通して快適な暮らしを送るために必要なことを学んでいただける「体験型ショールーム」です。

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「冬のイベントで見かける街中リンク」が、いま静かに進化しています。氷ではなく、樹脂パネルで作る“合成(樹脂)スケートリンク”が増え、冷却設備なし・水なし・短工期で設置できることで、春も夏も滑れる時代へ。
そして次に起きるのは、商業施設だけではありません。“自宅の庭にリンク”――それも、リビングから直接眺め、扉を開ければすぐ練習が始まる住宅。そんな夢が、現実の設計テーマになり始めています。

ここ数年、都心の商業施設や公園で見かけるスケートリンクが変わってきました。従来の「氷リンク」は、下地の整備、水張り、凍結、冷却装置の稼働、削氷(整氷)と、運営の裏側に手間とエネルギーがかかります。もちろん“本物の氷”の魅力は揺らぎませんが、短期イベントとしてはコストと段取りが重いのも事実です。
そこで存在感を増しているのが、樹脂パネルを組み合わせて作る合成リンク。設置の主役は冷凍機ではなく、素材の滑走性能そのものです。パネルを組むだけでリンクの形ができ、撤去も比較的容易。結果として「イベントとして成立しやすい」ため、街の冬の風景に溶け込みました。
そして、ここが重要です。街中で普及が進むということは、「ノウハウと供給が整ってきた」ということ。つまり次は、住宅・別荘・ホテル・中庭など、半プライベート空間へ移っていくのが自然な流れです。
合成リンクの多くで中心素材となるのが、UHMWPE(Ultra High Molecular Weight Polyethylene:超高分子量ポリエチレン)です。分子鎖が非常に長く、耐摩耗性、耐衝撃性、低温環境での粘り強さ、そして滑りに関わる「摩擦特性」に優れます。
初期の合成リンクは「滑りが重い」「潤滑スプレーが必要」「転ぶと服が汚れる」などの課題がありました。ところが近年は、
といった改良が積み上がり、「氷と完全に同じ」ではなくとも、家庭練習・子ども・初心者が“楽しめる品質”として普及にアクセルがかかりました。
ここは、誤解が生まれやすいので正直に書きます。合成リンクの技術は、ある1社の“単独特許だけ”で世界が動いているわけではありません。多くのメーカーが、次の要素で差別化しています。
住宅用途の検討で名前が挙がりやすいのは、概ね次の系統です(※ここでは“優劣”ではなく“特徴の方向性”として整理します)。
合成リンクで“特許”と言う場合、多くは「パネル接合のロック形状」や「滑走性を安定させるための層構造・含浸技術」など、製品ごとの工夫に紐づきます。たとえばPolyGlideは、製品仕様として“Patented”を明記し、接合(Grip-Lock)や滑走性に関わる技術表現をしています。Gliceも製品や公式情報で独自技術を打ち出し、会社資料には創業背景と開発思想が整理されています。
住宅計画として重要なのは、「どの特許か」よりも、①住宅環境(屋外・日射・雨)での耐久、②メンテの現実性、③安全設計、④近隣配慮――この4点をクリアできる仕様選定です。ここを外すと“夢”が“苦情案件”になります。
きっかけは大きく3つです。
そして、ここが住宅とつながります。住宅も同じです。素材と技術の進歩は、贅沢を増やすためだけではなく、“日常をラクに、長く快適にする”ために存在する。高性能窓・断熱・外構・中庭計画も、まさに同じ思想の延長線上にあります。
結論から言うと、自宅設置は可能です。実際に「家庭用」「自宅練習」向けのパネルやレンタルを案内している事業者も存在します。小さく始めるなら、ガレージや庭の一角に“練習サイズ”で設置するのが現実的です。
住宅で人気が出やすいのは、競技リンクをそのまま目指すのではなく、目的を決めて最適化したサイズです。
住宅は「敷地の余白」が限られる分、設計の勝負はサイズではなく納まりです。リビングのガラス越しにリンクが見えるだけで、家の価値は一段上がります。
消費者が一番知りたいのは、ここです。正直に言うと、費用は「リンク材」だけで決まりません。住宅の場合は外構工事(下地・排水・囲い・照明)が効きます。そこで、現実的な見積りの出し方に合わせて整理します。
海外では、パネルの単価が公開されている例もあります。例えば、家庭向け小型パネルが“1枚あたり数十ドル”、商業グレードの大型パネルが“1枚数百ドル”といった価格帯が見られます。日本で導入する場合は、輸送費・関税・代理店対応の有無で変動します。状況に応じてメーカーや施工方法を検討します。以下の価格はあくまで参考です。掘削や平らなコンクリート下地、リンク周辺の縁、電気工事、フェンス、オーニングなど付帯工事がかかります。
| 区分 | 想定 | 費用の考え方(目安) |
|---|---|---|
| 家庭用(練習サイズ) | ガレージ・庭の一角 | パネル費:数十万〜200万円台(面積とグレードで大きく変動)+建築費900万円ほど。 ※まずは「小さく始める」ほど失敗しにくい |
| 住宅の“庭リンク”(しっかり) | 景観・外構込み | パネル費:400万〜800万円(面積・グレード) 外構(下地/排水/囲い/照明):800万〜1,590万円 合計:1400万〜2,390万円が“現実ライン” |
| 別荘・中庭の“資産化リンク” | 設計で価値をつくる | 合計:2,500万〜5,500万円超も十分あり得る (ガラス面の演出、照明計画、植栽、音対策、観客導線などを含む) |
※上記は「相場の考え方」を掴むための目安です。実際は面積、屋外か屋内か、日射条件、下地状況、近隣配慮の必要度で大きく変わります。だからこそ、住宅会社が“外構まで一式”で見られるかが重要です。
氷リンクは冷却運転が続く限りランニングが出ます。一方、樹脂リンクは冷却が不要な代わりに、清掃と表面コンディションが質を左右します。
「実現するのか?」への答えは、YESです。ただし満足するには“設計”が重要です。相川スリーエフは建物はもちろん、外構(お庭)の設計施工も得意としています。
こうなると、リンクは単なる遊び場ではなく、家の価値を引き上げる「景観装置」になります。春も夏も練習できるという機能性に、夜景という美しさが加わる。
スポーツ施設と住宅の違いは、日常の油断です。だから住宅リンクは、最初から“事故が起きない形”に寄せるべきです。
住宅地で本当に大切なのは、近隣との関係が壊れないこと。音の出方は配置で変わります。リンクを敷地の中央に寄せる、壁や植栽で遮音の方向を作る、利用時間を設計に組み込む。これは「外構の設計力」が必要な領域です。
スケートリンク付き住宅は、「リンクだけ」の話ではありません。新築なら、建物の構造計画、断熱・窓計画、外構計画が一体です。ここで相川スリーエフの強みを実感いただきたいのです。
そして、窓が重要です。リンクが庭の主役になるほど、リビングの開口は「家の顔」になります。断熱性、結露対策、耐久、そして景色を切り取るフレームの美しさ。ここは建材のプロとして、相川スリーエフが本気で提案できる領域です。
“窓だけじゃない、スケートリンクまで樹脂に”――素材の進化が暮らしを変える。私たちは、その変化を住宅の価値へ変換します。
樹脂リンクは、氷の代用品ではありません。冷却が不要で、春も夏も滑れるという時点で、体験の意味が変わります。子どもが毎日練習できる、家族がリビングから眺められる、夜は庭の主役になる。
それは“余暇”を増やすだけでなく、暮らしの質を上げ、家の価値を上げる「資産」になり得ます。
スケートリンク付き住宅は実現可能です。ただし成功の鍵は、平滑な下地・排水・日射・安全・近隣配慮を最初から織り込むこと。ここは“外構まで一式”で見られる相川スリーエフにお任せいただいた方が、結果的に安く、早く、きれいにまとめます。
「庭に樹脂リンクは置ける?」「リビングとつなぐならどんなプラン?」「RC/木造/鉄骨、どれが合う?」「まずは練習サイズで始めたい」――全部まとめて整理し、敷地条件から“成立する形”へ落とし込みます。
まずはお気軽に、敷地の状況(概略でOK)と、やりたいリンクのイメージ(大きさ・用途)をお聞かせください。概算の考え方から一緒に作ります。
ご興味があればぜひ当社へ「スケートリンク付き住宅」「庭 スケートリンク」「樹脂スケートリンク 自宅」「合成アイスリンク 住宅」「RC住宅 中庭 スケートリンク」「リビングからリンクが見える家」「通年 スケート 練習 自宅」「自宅でアイスホッケー」「スケートリンクが欲しい」
この度、株式会社 相川スリーエフは経済産業省によって実施されている「ZEHビルダー」に登録、認定されました。
ZEHの定義 資源エネルギー庁のHPにリンクhttps://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saving/assets/pdf/general/housing/zeh_definition_kodate.pdf

相川スリーエフでは、ZEH住宅を推奨します。
経済産業省のZEHビルダー登録を進めており、受注する住宅のうちZEH住宅が占める割合を、2025年 下記の目標値を掲げています。


[実績および2025年目標値]
新築住宅 2020年、2021年、2022年、2023年、2024年、実績0% 2025年 目標75%
既存改修 2020年、2021年、2022年、2023年、2024年、実績0% 2025年 目標60%