10月2025
マンションは異常値──東京は「構造から選ぶ」戸建て時代へ。 RCか、木造か、それとも混構造か。(2025年10月26日)
TOKYO URBAN HOUSE / STRUCTURE-FIRST THINKING
マンションは異常値──東京は「構造から選ぶ」戸建て時代へ。
RCか、木造か、それとも混構造か。
いま東京都心では、タワーマンションの価格と管理コストが限界値に達しつつあります。そこで静かに主役になっているのが「構造で選ぶ戸建て」。木造・鉄骨・RC・混構造──どの“骨格”で建てるかが、これからの資産価値と安心を決める時代に入りました。これはデザイン選びの話ではありません。家族を守り、未来に残る拠点を、合理的に選ぶという話です。
1. 東京の住宅市場はいま「マンション異常値」
まず現実から話しましょう。東京都心の新築マンション価格は、もはや一般感覚から外れています。23区の新築タワーマンションの平均価格は1億7,000万円台まで跳ね上がり、過去5年で約1.6倍。専有面積は平均66㎡台まで縮み、「高いのに狭い」という逆転現象が常識化しています。これは「ちょっと高い」ではなく、すでに“異常値”です。タワマン=ゆとりというイメージは過去のものになりつつあります。※以上は各種公開調査・報道による傾向に基づく整理です(2025年10月時点)。
そして、タワマンの購入後に続く現実があります。管理費・修繕積立金は年々上昇。駐車場は抽選。特にハイルーフ車OKの区画は何年も順番待ちという事例も珍しくありません。子どもが成長し、荷物も増え、車も必要になる30代〜40代にとって、タワマンは「縛られる暮らし」になってきたのです。
結果として今起きているのは、「タワマン卒業」という動きです。いったん都心タワマンで資産を築いた層──いわゆる“含み益”を持つ人たち──が、その利益を使って戸建てに移るという流れが加速しています。これは趣味の話ではない。合理性の話です。
2. “卒タワマン”が向かう先は2億円〜の戸建て
今、東京都内で目立ってきたのが「2億円〜3億円クラスの戸建住宅の需要が急増している」という現象です。これはここ数年のこと。当社への建築依頼も10件に2件は2億円以上の予算のクライアントとなりました。土地からお探しの場合は、5億を超えてきます。お話を伺うと、マンションの含み益や、株の含み益がある方、経営者やメディア関係者、医師や弁護士の先生方も多いです。
なぜ、当社にお声がけいただけたか、については、「多様な構造を扱っているから」「建築専門誌/新建築でよく見かけるから」「本物の在来RC造が得意だから」が多いです。ほかに、建築家の先生方からオファーをいただくケースも非常に多いです。
億を超えるクライアントが増えたと言えど、建築費4,000万円〜7,000万円のクライアントが最も多いのが現状です。それでも、皆さま富裕層です。建築費だけで4,000万円を超えるのですから。

「タワマンよりむしろ割安」という声も出ています。理由はシンプルです。タワマンで80㎡を超える部屋を買おうとすると一気に2億円クラスになり、しかも管理費・駐車場・修繕積立金が毎月重くのしかかる。一方で戸建ては、土地も建物も自分のもの。維持コストも自分でコントロールできる。つまり、購入後の総支出(TCO=総所有コスト)が読みやすい。
3. 戸建ては合理的な「資産マネジメント」になった
戸建ての本質は「土地をまるごと持てる」ことです。マンションは区分所有なので、土地の持分は全員で分割されます。価値が希釈される。大規模修繕や管理方針も、他の区分所有者と合意しない限り動かせません。自分の家なのに、自分の裁量で動かせない領域が多い。
戸建ては違います。土地はあなたのものです。建物が30年、40年、50年経ったら、建て替えてRCにすることも、賃貸併用住宅にすることも、子ども世帯用に二世帯住宅にすることもできます。将来にわたって「資産の姿を作り替えられる」自由を持っている。これは資産性の根源です。
戸建てが“投資的”に合理的になっている理由
・土地そのものを単独所有できる(将来の使い方を自分で決められる)
・月々の管理費・修繕積立金を他人に依存しない
・駐車場が敷地内に確保できれば月数万円の固定コストがゼロになる
・静音性やプライバシーを自分の設計思想で最適化できる
つまり、戸建ては「贅沢」から「戦略」へと意味が変わりました。家は“住むもの”であると同時に“管理できる拠点資産”でもある。これが、今の東京で起きている価値観の転換です。
4. デザインより先に決めるべきは「構造」だ
日本の家づくりは長いあいだ「間取り」や「デザインコンセプト」から入るのが普通でした。しかし、それはもう時代遅れです。これからはまず、どの構造で建てるかを決める必要があります。なぜなら構造は、安全性・静けさ・将来の拡張性・資産価値をすべて左右する“骨格”だからです。
たとえば大手ハウスメーカーの多くは、基本的に木造か軽量鉄骨です。RC(鉄筋コンクリート)を自社完結で提案できる会社は少なく、提案できたとしてもプレキャスト(工場でつくったコンクリート板=PC)を現場で組み立てる方式が中心です。もちろんPCも有効な手段ですが、敷地のクセや高さ方向の自由度、地下やビルトインガレージの作り方は、現場打ちRCの自由度には届かないケースもあります。
だからこそ、あなたの敷地・あなたの暮らし方・あなたの将来設計にあわせて、「木造・鉄骨・RC・混構造」を横断して考えられるパートナーが重要になります。相川スリーエフ/ワンズライフホームは、まさにそこをコアにしている会社です。
5. 木造・鉄骨・RC・混構造のちがいと選び方
| 構造 | 特徴 | 坪単価 目安(万円) |
おすすめ敷地・用途 |
|---|---|---|---|
| W | [木造]コスト効率が良い。軽いので狭小地や変形地でも対応しやすい。将来の間取り変更もしやすい。 | 100〜200 | 整形地・狭小地・旗竿地など、限られた土地を上手に活かしたい場合 |
| S | [鉄骨造]耐震性・強度とコストのバランス型。柱スパンを飛ばしやすく、駐車スペースを広く取りたい都心敷地にも相性が良い。 | 140〜250 | 商業地域や準工業地域、準耐火が要求されるケース、ビルトイン駐車場を2台以上確保したい場合 |
| RC | [RC造]圧倒的な耐久性・遮音性・防火性。揺れにくく、マンション出身の方が一番安心しやすい構造。地下や半地下ガレージ、大開口リビングなど自由度が高い。 | 200〜500 | 高低差のある土地・傾斜地・第一種低層住居専用地域の高級住宅地・静けさと防犯性を最優先したい場合 |
| RC+W | [混構造]1階〜地下部分はRCで堅牢なガレージ兼セキュリティベース、2階3階は木造で軽やかな居住スペースというハイブリッド。コストと防犯性・快適性の両立。 | 150〜300 | 傾斜地・変形地・車2〜3台+プライベートリビング+屋上テラスなど、都市型ハイエンド邸宅に最適 |
特に注目したいのが「混構造」。1階をRCで固めてビルトインガレージ兼セキュリティ層にし、その上に木造やツーバイフォーで明るく柔らかい居住空間を積み上げるという考え方です。コストはフルRCより抑えながらも、圧倒的な安心感を手に入れられる。
マンション暮らしに慣れた方が戸建てに移ると「木造の揺れ」を敏感に感じることがあります。だからこそ、1階をRCにして“土台からの安心感”を明確にする。この発想は合理的で、とても人気があります。

6. 傾斜地 × RCガレージという“都市の特権”
一見ネガティブに聞こえる「傾斜地」「高低差のある土地」。実は都内ではここが狙い目です。平坦で四角い土地は誰でも欲しい。だから高い。逆に、段差のある土地・崖地・旗竿敷地・三角形の敷地は相対的に割安です。
こうした“難しい土地”こそ、RCの出番です。半地下〜1階をRC構造にしてビルトインガレージ+防犯のためのコントロールゾーンにする。そこから上を軽い木造や鉄骨で伸ばす。すると、道路からは閉じて安全、上階からは開いて眺望という、都市ならではのラグジュアリーが成立します。
これが「土地条件から構造を選ぶ」という考え方です。逆ではありません。土地を買ったあとに“なんとか建てる”のではなく、土地のポテンシャルを引き出す構造を最初から決めていく。これが、これからの東京で後悔しない家づくりの順番です。
7. 素材・窓・静けさという“体感性能”の差
高級戸建て市場が本当に洗練してきたのは「見える贅沢」ではなく「聞こえない・揺れない・見られない」という、生活の質そのもののアップグレードです。RC構造は重量があり揺れにくく、外からの騒音・振動を抑えやすい。さらにハイエンドサッシ(たとえば高断熱・高気密で知られる海外系アルミサッシシステムなど)を組み合わせることで、静けさは“ホテル品質”まで持っていけます。

相川スリーエフは、窓・サッシを専門領域としてきた会社です。断熱性・遮音性・防犯性・デザイン性の高い窓は、家の価値を「毎日、肌で感じる価値」に変えてしまいます。単なる開口部ではなく、生活そのものを決定づける“性能パーツ”。これが、私たちが窓を最重要パーツとして扱う理由です。
8. RC住宅は「住まい」+「防災シェルター」
RC(鉄筋コンクリート)住宅は高い。これは事実です。ですが、RCは「都市で生きるための強い拠点」という側面がある。火災に強い。遮音に優れる。外部からの侵入経路を限定しやすい。さらに、構造的に揺れにくいので、マンション暮らしから移る方が感じる“不安な揺れ”が極端に少ない。
そして、RCは長寿命です。長く使える=住み継げる=売れる/貸せる。そこには、資産という言葉では収まらない、「身を守る基地」としての意味も重なっていきます。特に都市部では、RCの邸宅が“家族のセーフルーム”や“災害時の拠点”という価値を帯び始めています。
私たち相川スリーエフは、自社ブランド「R-LABEL」を通じて、RC住宅を「頑丈で美しい都市のシェルター」として提案しています。これは贅沢ではありません。都市生活の防御力を高める選択肢です。
9. これからは「構造から選ぶ」が当たり前になる
省エネ基準や耐震基準は今後さらに厳しくなります。つまり「なんとなく建てた家」は、これからは売りにくくなる。逆に、構造の意図がはっきりしている住宅──RCで静けさと耐久性を確保した家、混構造で防犯性とコストバランスを両立した家、木造で将来リノベしやすい家──は説明しやすいし、評価されやすい。
もはや「なんとなく有名なハウスメーカーに頼んで、標準プランから壁紙を選ぶ」という時代ではありません。あなたの土地とあなたの家族のために、構造をどれにするのか決める。そこから逆算して間取り・素材・窓・外構を仕上げる。この順番が、これからの“正しいラグジュアリー”です。
10. 相川スリーエフ / ワンズライフホームの提案
私たち相川スリーエフ(ワンズライフホーム含む)は、東京都世田谷区・目黒区を中心に、城南/城西エリアから首都圏全域まで、木造・鉄骨・RC・混構造すべてに対応できる数少ない設計施工チームです。単に「自由設計できます」というレベルではありません。構造そのものから選べる会社です。
・在来木造 / ツーバイフォー:コスト効率と将来の間取り変更性
・鉄骨:耐震・耐火・駐車スペース・都市型多用途
・RC(R-LABEL):耐久・静けさ・防犯・資産性・大開口リビング
・混構造:1階RC+上階木造など、ビルトインガレージ+プライベートリビングの最適解
さらに私たちは、施工だけでなく“土地の目利き”と“申請・補助金・税務・将来の資産戦略”まで寄り添います。特に傾斜地・旗竿地・変形地など、一般には“難しい土地”とされる場所こそ、私たちの腕の見せどころです。
最初の一歩は「どの構造で建てるか」を決めることから。
あなたの土地・候補地・希望エリアをもとに、RC・混構造・木造のどれが合理的かを、最初の無料相談で具体的にお伝えします。
「タワマンを卒業して戸建てへ」という決断を、感覚ではなくロジックで。
相川スリーエフ / ワンズライフホーム
・RC住宅ブランド「R-LABEL」
・東京都内・城南/城西エリアの都市型注文住宅・建て売りの企画/施工
・窓・サッシ・断熱改修(LIXIL正規ルート等)まで一気通貫で対応可能な少数精鋭チーム
美と構造を極める|Mastering Beauty & Structure|臻于美与结构(2025年10月05日)
美と構造を極める
Mastering Beauty & Structure
臻于美与结构
――高級邸宅は「美」と「構造」でできている。私たちはその両方を、当たり前に満たします。株式会社相川スリーエフは、建築家の先生方・お施主様・ディベロッパー様からの直接指名で成長してきた建設会社です。私たちが評価される理由はシンプルです。美しい“かたち”を、理に適った“つくり”で支えること。意匠と構造、素材とディテール、工期とコスト、現場と運用——相反しがちな条件を高次で両立させ、作品としての価値と資産としての価値を同時に最大化すること。そして建築家の描く設計図書から各所の施工図を書きながら、設計図書には表せない詳細な部位をカタチにします。「作品を丁寧につくる」を心掛けています。
Contents
- 得意領域——「構造」と「用途」を横断する総合力
- 私たちが“上を行く”理由
- 都心高級エリアで求められるもの——“誤差ゼロ”の現場運営
- ディテール哲学——“余白をつくる技術”
- 相川スリーエフが“窓”を自在に操れる理由
- 資産価値を上げる“事業としての建築”
- 相川スリーエフにしかできないこと
- 人が集まる会社
- お気軽にお問い合わせください
- Locations
得意領域——「構造」と「用途」を横断する総合力
・壁式RCの戸建住宅
都心の狭小敷地や変形地、高低差を抱える敷地でも、壁式RCならではの“静けさ”と“安定感”をもつ空間を実現。大開口・深い庇・連続する外壁ラインなど、構造と意匠を一体で設計します。躯体精度に妥協せず、仕上げに頼らない“素肌の美”を引き出すのが相川スリーエフの作法です。

・RC賃貸マンション/木造のこだわり注文住宅/木造賃貸アパート
単に戸数や延床を積み上げる計画ではなく、「長期安定運用×高い入居満足×低い維持管理負担」を、初期の商品企画から組み込みます。木造は架構と断熱・防露計画を、賃貸は外皮・共用部・セキュリティ・設備更新の“ライフサイクル設計”を前提に。結果として、設計段階から収益計画のブレを抑え、出口価値を底上げします。都心ではRC賃貸マンションやRCの小規模ホテルの需要があります。中堅ゼネコンが請け負わない規模のRC建築を当社が請け負います。

・鉄骨造の住宅・工場
スパンを飛ばす、天井高を稼ぐ、増築・用途変更に備える——鉄骨の強みを活かし、将来の拡張性や設備計画まで見通したフレキシブルな計画を提案。工場は動線・安全・省エネ・騒音・粉塵・熱管理まで“稼ぐ現場”のKPIで最適化します。施工例にも掲載していますが、工場とは思えないデザインの鉄骨造。建築家の設計をカタチにした作品です。
私たちが“上を行く”理由
- 建築家に選ばれる施工力
建築家の先生方の自邸や、大手設計事務所ご出身者の自邸をご依頼いただくことが多いのは、図面と現場をシームレスに翻訳できるから。ディテールの0.5ミリ、陰影の1段の違いに、現場監督と職方が本気で向き合います。図面通り“だけ”では終わらない。“図面以上”で納める文化が根づいています。 - 形態と性能の同時達成
外観のプロポーション、開口の取り方、納まりの細さ——意匠の解像度を落とさず、構造・断熱・遮音・耐火・メンテの数値を担保。RCでも木造でも鉄骨でも、“美しくて静かで、強い”。住宅はもちろん、賃貸や工場でも同じ哲学です。 - コストの透明化と予見性
見積の“見える化”とVE/仕様代替の選択肢提示を徹底。初期・中期・長期のコストカーブを併記し、坪単価に隠れる“将来負担”を明らかにした上で意思決定を支援します。結果、総事業費のブレが小さく、ディベロッパー様からの信頼に直結しています。 - 施工後の価値維持
室内環境・経年変化・清掃性・更新性まで含めた“維持できる美しさ”を設計思想に。売って終わり、造って終わりを良しとしません。定期点検や改修提案、運用改善の伴走まで一気通貫です。
都心高級エリアで求められるもの——“誤差ゼロ”の現場運営
都心の高級邸宅は、近隣・騒音・搬入・クレーン計画・道路占用・警備——現場外の条件こそが難題です。当社は行政・近隣・管理組合との事前調整から工程・安全・品質・環境の4管理を同時進行で握り、突発の制約にも“工程を止めない”代替策を瞬時に提示します。結果、竣工日と引渡品質がぶれません。これがプロジェクトの信用です。
ディテール哲学——“余白をつくる技術”
・窓は眺望装置であり、断熱装置であり、防犯装置でもある
開口計画は、景色と音と温度と光を同時に制御する統合デザインです。大開口でも冬は暖かく夏は籠もらない、外から覗けず中から広く見える、静けさはキープしつつ自然の音は残す——矛盾を解いていくのが私たちの腕の見せどころ。
・素材は“嘘をつかない”
左官は下地勝負、木は含水と目で決まる、金物は露出の潔さで美しくなる。採用素材の物性と施工手順を現場が言語化できるから、仕上がりが安定します。仕上げでごまかさず、下地で勝つ。これが“余白=静けさ”を生む最短距離です。

相川スリーエフが“窓”を自在に操れる理由
他社では実現できない高度な窓設計を可能にしているのは、金属製建具——アルミ・ステンレス・スチールの窓やドア——を専門に扱う独立部署を有しているからです。
当社の建材カンパニーは、LIXILの正規ディーラーであるだけでなく、ドイツのサッシメーカー・シューコーの正規パートナー企業としても高い評価を得ており、多くのゼネコンや設計事務所から厚い信頼をいただいています。
さらに2026年には、LIXILのフロントサッシに加え、シューコーの大型設備を導入し、シューコーの大型ウィンドウ製作にも本格的に取り組む予定です。これにより、国内外の高い設計要望に応える窓の可能性を、より一層広げてまいります。
資産価値を上げる“事業としての建築”
- 住宅:可変性と修繕のしやすさを織り込み、売却価値の目減りを抑制
- 賃貸:空室耐性と更新容易性でNOIとキャップレートを改善
- 工場:人とモノの流れを最適化し、生産性と安全を同時に向上
当社は、意匠・構造・設備に“金融の目線”を重ね、出口まで見据えた設計施工で答えます。
相川スリーエフにしかできないこと
- 建築家の自邸を預かる責任感
- 職方と現場監督の“目利き”で、ディテールを0.5ミリ詰め切る執念
- RC/木造/S造を横断し、都心の制約下でも工程を止めない判断速度
- 作品と呼ばれる住宅・例えば新建築に掲載されるような賃貸マンションやアパート・工場、どれも準大手ゼネコン以上が手を出さない、そして地場工務店には難しい、そのような建築を気兼ねなく依頼できる
- 建材カンパニーの強み——窓だけでなく、水回り製品や鉄製階段、外構エクステリア、内装タイルや外壁材、様々な強みを建築に活かす
相川スリーエフには、自然と“いい人”が集まります。
それは社内にとどまらず、社外の関係者にも広がっています。建築家の先生方、ディベロッパーの皆様、そしてお施主様——多くの方々と当社スタッフは、常に誠実でフレンドリーな関係を築いてまいりました。
信頼に基づく関係性があるからこそ、妥協のない建築が生まれ、心から満足いただける空間が形になります。人と人との温かなつながりが、相川スリーエフの建築をさらに魅力的なものにしているのです。
お気軽にお問い合わせください
――「美しいものは、強く、静かで、使いやすい。」
この当たり前を、当たり前に仕上げるのが私たちです。
都心高級エリアの邸宅計画、賃貸の新規企画・大規模改修、工場の再構築まで。企画段階からのご相談を歓迎します。まずは目的をお聞かせください。数字とディテールで、最短距離の答えをお持ちします。フリーダイヤル0120-317-134
相川スリーエフ——作品価値と資産価値を、同じ手で。
Seijo ・ Ikebukuro ・ Shinjuku
CHIBA
Funabashi ・ Yachiyo ・ Kashiwa ・ Chiba ・ Yachimata
SAITAMA
Misato ・ Aluminum Sash & Sheet Metal Fabrication Plant
— Grand residences are made of “beauty” and “structure.” We deliver both as a matter of course. Aikawa Three F has grown on direct appointments from architects, clients, and developers. Our value is simple: we support beautiful form with rational making. We reconcile aesthetics and structure, materials and details, schedule and cost, site and operations—often conflicting conditions—at a high level to maximize both artistic and asset value. While producing shop drawings from the architect’s documents, we give precise shape to details that drawings alone cannot fully express. Our creed: “craft each work with care.”
Contents
- Expertise — Integrated capability across “structures” and “uses”
- Why we “go above”
- What top urban sites demand — “Zero tolerance” site management
- Detail philosophy — The craft of creating margin
- Why Aikawa Three F masters “windows”
- Architecture as a business that lifts asset value
- What only Aikawa Three F can do
- A company people gather around
- Contact us
- Locations
Expertise — Integrated capability across “structures” and “uses”
• Wall-bearing RC houses
Even on small, irregular, or sloped urban sites, we achieve spaces with the quiet and stability unique to wall-bearing RC. Large openings, deep eaves, continuous façade lines—form and structure are conceived as one. We refuse to depend on cosmetic finishes; instead we draw out the “bare beauty” through uncompromising structural accuracy.

• RC rental apartments / Bespoke timber houses / Timber rental
Beyond stacking units or floor area, we embed from the outset the triad of long-term stability, resident satisfaction, and low maintenance burden. Timber design starts with frame, insulation, and condensation control; rental housing starts with envelope, common areas, security, and renewal—“lifecycle design.” This suppresses variance in the pro forma and raises exit value. In central Tokyo, demand exists for RC rental and compact RC hotels; we take on RC scales mid-tier contractors avoid.

• Steel-frame houses and factories
Long spans, generous headroom, readiness for additions and change of use—leveraging steel’s strengths, we design flexible facilities that foresee future expansion and MEP. For factories, we optimize by KPIs of “earning sites”: flows, safety, energy, noise, dust, and heat.
Why we “go above”
- Execution trusted by architects
We are chosen for architects’ own homes because we translate drawings to site seamlessly. Site managers and trades obsess over 0.5 mm in a detail and a single step of shadow. We do not stop at “per drawings”—we deliver “beyond drawings.” - Form and performance together
Proportion, apertures, slender junctions—without lowering aesthetic resolution, we guarantee numbers for structure, insulation, acoustics, fire, and maintenance. RC, timber, or steel—“beautiful, quiet, and strong.” - Transparent, predictable cost
We visualize estimates and propose VE/alternates with cost curves for initial/mid/long term, exposing hidden future burdens behind price per tsubo to support decisions. Result: tighter total project variance and stronger developer trust. - Value sustained after handover
We design for maintainable beauty: indoor climate, aging, cleanability, renewability. We don’t “sell and leave.” We stay for inspections, retrofit proposals, and operational improvements.
What top urban sites demand — “Zero tolerance” site management
In premium urban neighborhoods, off-site constraints—neighbors, noise, deliveries, cranes, road occupation, security—are the real challenge. From pre-coordination with authorities/HOAs to fourfold control (schedule, safety, quality, environment), we keep alternatives ready so the program never stops. Handover date and quality stay true—that’s project credibility.
Detail philosophy — The craft of creating margin
• A window is a view machine, a thermal machine, and a security machine
Opening design simultaneously controls scenery, sound, temperature, and light. Big openings that are warm in winter, cool in summer; private from outside yet expansive inside; quiet yet letting nature be heard—the art is resolving these “contradictions.”
• Materials don’t lie
Plastering is won in substrate; timber is decided by moisture and grain; exposed metalwork is beautiful in its honesty. Because the site can verbalize material properties and procedures, outcomes are consistent. Win with the substrate, not by hiding with finishes—that creates the “quiet margin.”

Why Aikawa Three F masters “windows”
We maintain an independent division dedicated to metal joinery—aluminum, stainless, and steel windows and doors—enabling advanced window design few others can realize.
Our Building Materials Company is not only an authorized LIXIL dealer but also a highly regarded official partner of Germany’s Schüco, trusted by major contractors and design firms.
In 2026, we plan to add large-scale Schüco production capability alongside LIXIL fronts, further expanding possibilities to meet demanding domestic and international specifications.
Architecture as a business that lifts asset value
- Homes: Plan for adaptability and easy repair to suppress value erosion
- Rental: Resilience to vacancy and easy renewal to improve NOI and cap rates
- Factories: Optimize flows for people and goods to raise productivity and safety together
We overlay a “financial lens” on architecture, structure, and MEP to deliver design–build that looks all the way to exit.
What only Aikawa Three F can do
- Responsibility worthy of architects’ own homes
- Shop-floor connoisseurship to chase details to 0.5 mm
- Crossing RC/timber/steel with rapid decisions that keep programs moving in constrained sites
- Comfortably taking on work too bespoke for local builders and too small or delicate for large contractors—homes, apartments worthy of publication, factories as “works”
- Leverage of our materials division: not only windows, but also kitchens/baths, steel stairs, exterior works, interior tiles and claddings
A company people gather around
The circle of “good people” extends beyond our staff to architects, developers, and owners. Relationships of trust yield uncompromising construction and spaces clients truly love. Human warmth makes our work more compelling.
Contact us
— “What is beautiful is strong, quiet, and easy to use.”
We make that standard… standard.
From urban luxury homes to new rental concepts and factory reconfiguration, consult us from the planning stage. Tell us your objective; we’ll bring the shortest path in numbers and details. Toll-free 0120-317-134
Aikawa Three F — Artistic value and asset value, crafted by the same hand.
Seijo ・ Ikebukuro ・ Shinjuku
CHIBA
Funabashi ・ Yachiyo ・ Kashiwa ・ Chiba ・ Yachimata
SAITAMA
Misato ・ Aluminum Sash & Sheet Metal Fabrication Plant
—— 顶级宅邸由「美」与「结构」共同成就。我们把两者都做到理所当然。 相川Three F承接建筑师、业主与开发商的直接指名而成长。我们的核心很简单:以合理的“造法”托举美丽的“形”。在意匠与结构、材料与细部、工期与成本、现场与运维之间高阶平衡,同时最大化“作品价值”与“资产价值”。我们在建筑图纸基础上编制施工详图,并把图纸难以完全表达的部位精准落地。我们的准则是:「把作品做得细致、体面。」
目录
- 擅长领域——横跨「结构」与「用途」的综合实力
- 我们为何“更上一层”
- 一线城市高端地段的要求——“零误差”的现场运营
- 细部哲学——创造“留白”的技术
- 相川Three F驾驭“窗”的理由
- 以“事业化建筑”提升资产价值
- 只有相川Three F能做到的事
- 让人自然聚拢的公司
- 欢迎咨询
- 据点
擅长领域——横跨「结构」与「用途」的综合实力
• 墙承式RC独栋住宅
即便是狭小、异形或有高差的都市用地,也能实现墙承式RC特有的“静谧”与“稳定”。大开口、深檐、连续外墙线等——形与构一体化设计。我们拒绝依赖装饰性收口,以高精度结构引出“素肌之美”。

• RC租赁公寓/讲究的木结构定制住宅/木结构租赁
我们不是单纯叠加户数与面积,而是从企划初期就嵌入「长期稳定×高入住满意度×低维护负担」。木结构以框架、保温与防露为前提;租赁以外皮、共用部、安防与更新为“全生命周期设计”。从设计阶段起抑制收益波动、抬升退出价值。都心存在RC租赁与小型RC酒店需求——我们承接中坚总包不愿涉足的RC规模。

• 钢结构住宅与工厂
跨大跨、取高净空、预留加建与变更的可能——发挥钢结构所长,面向扩张与设备规划提供高弹性方案。工厂则以“会赚钱的现场”KPI优化动线、安全、能耗、噪声、粉尘与热管理。
我们为何“更上一层”
- 被建筑师选择的施工力
能承建建筑师自宅,是因为我们把图纸与现场无缝翻译。现场与工匠会较真到0.5mm与一阶明暗,不止于“按图”,而是“超越图”。 - 形态与性能并举
不降低意匠分辨率,确保结构、保温、隔声、防火与维护指标。RC/木/钢皆做得到“美、静、强”。 - 成本透明、可预见
可视化报价,提供VE与替代方案,并附初/中/长期成本曲线,让“每坪单价”背后的未来负担一目了然,从而支持决策,降低总成本波动,强化开发商信任。 - 交付后的价值维持
将可维护之美纳入思想:室内环境、经年变化、清洁性、可更新性。不“卖完就走”,而是伴随点检、改修与运营优化。
一线城市高端地段的要求——“零误差”的现场运营
在核心区,真正的难题在场外:邻里、噪音、吊装、道路占用与安保等。我们从政务/邻里/管委会的事前协调,到进度/安全/质量/环境“四管齐下”,遇到限制即时切换替代方案,确保“进度不停”。交付日期与品质不跑偏,就是项目公信力。
细部哲学——创造“留白”的技术
• 窗既是观景装置、也是保温装置、更是安防装置
开口设计要同时控制风景、声、温与光。实现“大而不冷、冬暖夏凉;外部不可窥、室内极通透;保持安静,也保留自然之声”的统一,是我们的本事。
• 材料不会说谎
抹灰胜在基层,木材胜在含水与木纹,金属件外露的坦率就是美。因为现场能把材料性质与工序“说清楚”,所以成品稳定。用基层取胜,不靠饰面遮掩——这是通往“留白=静谧”的捷径。

相川Three F驾驭“窗”的理由
我们拥有专注金属门窗(铝/不锈钢/钢)的独立部门,可实现他社难以达成的高级窗体设计。
我司建材事业部不仅是LIXIL正规经销商,也是德国Schüco的官方合作伙伴,深受总包与设计事务所信赖。
2026年计划在LIXIL门窗之外导入Schüco大型产线,正式面向大规格窗体生产,进一步拓展满足国内外高规格需求的可能性。
以“事业化建筑”提升资产价值
- 住宅:纳入可变性与易修缮性,抑制转售贬值
- 租赁:抗空置、易更新,提升NOI与资本化率
- 工厂:优化人货流,提高生产与安全双绩效
我们在意匠/结构/设备上叠加“金融视角”,以设计施工一体化直指退出阶段。
只有相川Three F能做到的事
- 担当建筑师自宅的责任感
- 以“匠×现场”的鉴赏力把细节抠到0.5mm
- 跨RC/木/钢,在都市限制下也不让进度停摆的判断速度
- 从容承接“太精致以致地场难以胜任、太小而大公司不愿涉足”的项目——能被称为“作品”的住宅/公寓/工厂
- 建材事业部联动:不只窗,还有卫浴、钢制楼梯、景观外构、内外饰面等综合优势
让人自然聚拢的公司
不仅公司内部,建筑师、开发商与业主也愿意与我们长期、诚挚、友好地合作。基于信任的关系,孕育出不妥协的建筑与由衷满意的空间。人与人的温度,让相川Three F的作品更具魅力。
欢迎咨询
——「美的事物,必然强韧、静谧、好用。」
我们把这件“理所当然”的事,做成理所当然。
无论是核心区豪宅、租赁企划与大规模改造、还是工厂重构,欢迎自企划阶段起与我们沟通。告诉我们目标,我们会用数字与细节给出最短路径。咨询热线 0120-317-134
相川Three F —— 用同一只手,成就作品价值与资产价值。
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