お知らせ

クールネット東京 賃貸マンションの窓ドア断熱リフォーム補助金事業について(2026年06月27日)

東京都認定断熱窓ドアリフォームのコンシェルジュ相川スリーエフ

東京都で賃貸マンションを所有されているオーナー様へ重要なお知らせです。

東京都内の賃貸マンションを対象とした窓の断熱改修について、国の補助金および東京都の助成金を活用した工事のご相談が急増しています。

現在、東京都内の賃貸マンションでは、断熱性能の高い窓へのリフォーム工事に対し、国の補助金と東京都の助成金を活用できる制度が実施されています。東京都に賃貸マンションをお持ちであればオーナー様のお住まいが他県でも対象になります。

制度の認知拡大に伴い、調査・省エネ診断・申請・施工に関するご相談が非常に増えており、2026年内の工事枠は順次埋まり始めています。

お早めのご相談をおすすめします

補助金・助成金の予算が残っている場合でも、実際に工事を行う施工事業者の対応枠には限りがあります。
2026年内の工事をご希望の場合、早い段階での現地調査・省エネ診断・申請準備が必要です。

補助金・助成金により、実質負担が抑えられる場合があります

例えば、樹脂製内窓を設置する場合、バルコニー側の掃き出し窓2ヶ所、共用廊下側の窓1ヶ所程度の工事であれば、国と東京都の制度を併用することで、実質的なご負担が消費税のみとなるケースがあります。

また、内窓の設置または外窓交換を実施した住戸については、玄関ドアの断熱改修工事についても東京都の助成制度を利用できる場合があります。

窓断熱リフォームの主な効果

  • 夏の冷房効率の向上
  • 冬の暖房効率の向上
  • 結露の軽減
  • 防音性能の向上
  • 入居者様の快適性向上
  • 空室対策・物件価値向上への寄与

相川スリーエフの対応体制

株式会社相川スリーエフは、東京都認定の窓・ドア断熱改修コンシェルジュ、省エネ診断事業者、補助事業対応施工事業者として、制度のご説明から省エネ診断、申請、施工、完了報告まで一括して対応しております。

本事業では、施工前後の省エネルギー効果を確認するため、省エネ診断が必要となります。
この省エネ診断費用についても東京都の助成対象となっており、多くの場合、お客様のご負担は消費税のみとなります。

対象となる可能性がある建物

  • 東京都内に所在する賃貸マンション・賃貸住宅
  • 既存の窓に内窓を設置する工事
  • 既存の外窓を断熱性能の高い窓へ交換する工事
  • 窓改修とあわせて玄関ドアの断熱改修を検討している建物

※建物の仕様、窓の種類、申請条件、予算状況等により、対象可否や助成額は異なります。詳しくは現地確認および制度確認のうえご案内いたします。

株式会社 相川スリーエフ

  • 国土交通大臣許可 特定建設業
  • 宅地建物取引業免許
  • 一級建築士事務所 東京都登録
  • 東京都認定 窓・ドア断熱改修コンシェルジュ
  • 東京都認定 省エネ診断事業者
  • 国および東京都補助事業対応施工事業者

2026年内の工事をご希望のオーナー様は、お早めにご相談ください。

お問い合わせはこちら

東京都のRC住宅建築はお任せください。(2027年秋以降 着工 受付開始)(2026年06月14日)

2027年秋以降着工のRC住宅 受付開始

2027年着工をご検討のお客様へ

建築家とつくる、
本物のコンクリート住宅。
2棟限定で受付を開始いたします。

お待たせいたしました。
これまで、2027年着工のRC住宅につきましては受付をお断りしてまいりましたが、
このたび2棟限定でご相談受付を開始いたします。

規格住宅ではない、建築家とつくる住まい

相川スリーエフのRC住宅は、決められたプランから選ぶ規格住宅ではありません。
敷地の面積、形状、高低差、周辺環境、光の入り方、風の抜け方までを読み解き、
建築家がその土地にふさわしい住まいを設計します。

木造でも、鉄骨造でもない。
コンクリート住宅ならではの静けさ、重厚感、存在感。
それは、図面や写真だけでは伝わりきらない価値です。

豪邸でなくてもいい。
ただ、本当に美しい住まいを建てたい。

施工エリアについて

施工エリアは、東京23区を中心とした首都圏エリアです。
土地の条件や建築計画により対応可否が異なりますので、まずはお気軽にご相談ください。

モデルハウスでご体感ください

千葉県八千代市に、コンクリート住宅のモデルハウスがございます。
一般的なハウスメーカーの展示場とは異なり、実際の暮らしを想像しやすいリアルな大きさとグレードでご覧いただけます。

RC住宅の静けさ、重厚感、空間の美しさ。
ぜひ現地でご体験ください。

お問い合わせについて

すでに弊社営業担当と面識のあるお客様は、担当営業まで直接ご連絡ください。

初めてお問い合わせいただくお客様は、当ウェブサイトのお問い合わせフォームよりご連絡をお願いいたします。

※受付は2棟限定となります。ご相談状況により、早期に受付を終了する場合がございます。

柏支店移転のお知らせ(2026年04月04日)

柏支店移転のお知らせ

― 柏テクニカルセンターの完成は2026年秋以降(写真は完成予想パースです)―

このたび株式会社相川スリーエフでは、業務効率の向上および将来を見据えた体制強化を目的として、柏支店を「柏テクニカルセンター」へ移転する運びとなりました。
移転は令和8年4月16日を予定しております。

本拠点は、今後、他拠点機能の統合も見据えた基幹拠点として位置づけており、現在、大規模な改修工事を進める計画を行なっています。
その第一段階として、柏支店が先行して移転いたします。

営業・積算・設計などの各機能をより密接に連携させることで、意思決定の迅速化、提案力の向上、品質のさらなる向上を実現してまいります。

なお、秋頃には2階フロアにて、
ドイツSchüco社の高性能サッシや、LIXILのアルミカーテンウォールなどを実際にご覧いただける展示スペースの開設を予定しております。
あわせて、製品説明や設計事務所様・ビルダー様との打ち合わせ、各種セミナーにご利用いただけるセミナールームも併設いたします。

現在は段階的な整備期間となりますが、業務につきましては従来通り円滑に対応してまいります。
お取引先の皆様にご不便をおかけすることのないよう、万全の体制で臨んでまいります。

なお、今回の移転に際しましては、祝花等のお心遣いにつきましては謹んでご辞退申し上げます。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

全体の整備完了後には、改めて正式にご案内申し上げます。

今後は本拠点を中心に、製販一体の連携をさらに強化し、
LIXIL製フロントサッシ・アルミカーテンウォール、
Schüco製高性能サッシおよびカーテンウォール、
さらに曲げ加工品や外装パネルなどの高付加価値製品の提案・供給体制を一層強化してまいります。

相川スリーエフはこれからも、建築における「開口部」と「外装」の価値を最大化し、より高品質なものづくりを追求してまいります。

新拠点情報

〒277-0863
千葉県柏市豊四季341−14
柏テクニカルセンター内 柏支店
TEL:04-7166-7681
FAX:04-7166-7683

2026年 東京都にある賃貸マンションの内窓と玄関ドアの補助金事業(2026年01月13日)

【速報】2026年も東京都にある賃貸マンション向けに“内窓が実質無料”が始まりました。

驚くべきは、1棟に窓が4箇所でも、100箇所でも、上限なく内窓が実質無償ということ。

上限は1戸につき、国が100万円、東京都が30万円なので、2DKくらいだと、実質無料が実現します。

ファミリータイプで窓数が多い時は少し負担額が出ますが、まずは見積もりをいたしましょう。

【ご注意】今年3月中に、東京都へ事前申込(予約)を入れる必要があります。取り消しは可能です。これを逃すと、実質無償が難しくなる可能性があるので、早めに行いましょう。

詳しくは以下をクリックしてください。


2026内窓とドア補助助成金(相川3F)

2026年 先進的窓リノベ+クールネット東京【東京都賃貸マンション編】(2026年01月01日)

2026年 先進的窓リノベ、いよいよ始まりました。

新年あけましておめでとうございます。株式会社相川スリーエフです。2026年も、住まいの快適性と省エネ、そして暮らしの安心につながる「窓の断熱リフォーム」を、分かりやすく丁寧にお届けしてまいります。

先進的窓リノベは国の大型補助金として、2023年・2024年・2025年の3年間「集中投下型」でしたが、サプライズで2026年も継続となりました。国が本気で環境を、そして国民の健康を考えていることがわかります。

東京都も負けてはいません。東京都は国を上回る助成金を出しています。


14分で要点がわかる解説動画(約14分)

まずは肩の力を抜いて、サクッと全体像をつかんでください。

※サムネイルをクリックするとYouTubeで再生します。


2026年 先進的窓リノベ解説動画サムネイル


クールネット東京と組み合わせて「実質無料」になるのか?

いま、2026年1月現在、どのように組み合わせるべきか。本動画でじっくり解説しています。

3月末までの特別企画をご用意しています

東京都のマンションをお持ちのオーナー様必見です。ぜひご覧ください。

お問い合わせフォームの本文に「東京賃貸マンション窓リフォーム希望」などとご記入くださいませ。

年末年始休業のお知らせ(2025年12月29日)

年末年始休業のお知らせ

平素は格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。
株式会社相川スリーエフでは、誠に勝手ながら下記の期間を年末年始休業とさせていただきます。

【年末年始休業期間】
2025年12月30日(火)〜2026年1月5日(月)

【営業再開日】
2026年1月6日(火)より通常営業いたします。

休業期間中にいただいたお問い合わせにつきましては、
営業再開日以降、順次対応させていただきます。

 

※ウェブサイトからのお問い合わせは受け付けておりますが、技術的なご相談や個別案件につきましては、1月6日以降、担当者よりご連絡いたします。何卒よろしくお願いいたします。

2027年着工|RCフルオーダー住宅 受付開始(2025年12月13日)

 

 

相川スリーエフが展開する
RCフルオーダー住宅ブランド「R-LABEL」

相川スリーエフは、住宅・建築の中でも特に高度な専門性が求められる
RC(鉄筋コンクリート)フルオーダー住宅に特化した
グループブランド R-LABEL を展開しています。

それは、早さや価格競争を目的とした住宅ではありません。
時間をかけ、思想を積み重ね、世代を超えて価値を引き継ぐための建築です。


R-LABEL モデルハウス見学


R-LABELモデルハウス ザハ・ハディッドの照明

2027年着工 RCフルオーダー住宅の工程

2026年1月 ご相談会
2026年3月 プラン作成・概算見積
2026年5月 設計契約
2026年8月 正式図面完成
2026年9月 正式見積書ご提出
2026年10月 建築契約・建築確認申請
2027年1月 建築確認受理
2027年2月 着工
2027年12月 完成・お引き渡し

このスケジュールは一見すると長く感じられるかもしれません。
しかし、RCフルオーダー住宅においては、むしろ最短に近い現実的な工程です。

時間の大半が費やされるのは、施工ではなく、ヒアリングと設計です。

建築基準法をはじめとする法規制の整理、構造計算による形状検証、
量感とプロポーションの調整、ディテールの精緻化、
そして予算とのバランス調整。

図面とは、単なる線の集合ではなく、思考の履歴そのものだからです。

相川スリーエフとR-LABELは、
この「設計に時間をかける」という姿勢を、何よりも大切にしています。

R-LABELがRC住宅だけを建てる理由

木造や軽量鉄骨住宅は、合理的でスピーディーな選択です。
しかし、R-LABELが目指すのは、流行や効率の先にある建築。

RC住宅は高価です。
それでもなお選ばれる理由は、耐久性や耐用年数といった数字だけではありません。

100年使うことを前提に、更新し、手入れし、価値を重ねていく。
その結果、将来手放す場面が訪れたとしても、
「建物そのものに魅力を感じる次のオーナー」へ引き継がれていく

それが、相川スリーエフとR-LABELが考える
RC住宅の本質的な資産価値です。

VILLA COUCOU 外観

VILLA COUCOU(ヴィラ・クゥクゥ)
吉阪隆正|1957年築/2022年修復|東京都渋谷区西原

VILLA COUCOUは、「完成した瞬間が頂点ではない建築」を体現しています。
時間とともに価値が深まり、説得力を増していく存在。

この建築が半世紀以上を経てもなお語られ続ける理由は、
奇抜さではなく、構造の必然から導かれた美しさにあります。

その姿勢こそが、R-LABELのRC住宅に受け継がれています。

相川スリーエフからのご案内

R-LABELの家づくりは、早さを競うものではありません。
時間をかけることでしか到達できない建築があります。

2026年初春、まずはご相談会から。
相川スリーエフの思想と、R-LABELの空気感を、ぜひ体感してください。


R-LABEL モデルハウス見学予約

 

キッチンリフォームのご提案[リシェルをステキにアレンジします](2024年10月31日)

リシェル:リフォーム業界の頂点を6年連続で達成!

リクシル正規代理店の相川スリーエフが自信を持ってお勧めするキッチン「リシェル」を提案。

LIXILのリシェルは、リフォーム業界における高価格帯のキッチン部門で、なんと6年連続で1位を受賞しました。この連続受賞が証明するのは、デザイン性の高さと機能性の充実です。多くのリフォーム会社様からも絶賛されるリシェルのキッチンは、その魅力に誰もが納得することでしょう。

この「6連覇」は、リシェルがただのキッチンではなく、生活の中心であるべき存在として高く評価されている証です。日々の料理や家族とのコミュニケーションを支える空間を、より快適で居心地の良いものに変えることを目指しています。

リシェルのセラミックトップ:美しさと耐久性を兼ね備えた素材

リシェルの特徴の一つとして、セラミックトップの美しさと強度が挙げられます。リシェルのセラミックトップは、繊細で味わい深い表情が特徴です。焼き物独特の深みのある質感と、使い込むほどに増す美しさが、空間に独自の雰囲気を与えます。このセラミックトップは、ひとつひとつ厳しい基準で仕上げられており、日常的な使用による劣化や傷に強く、長くその美しさを保ちます。

また、キッチン全体が「家族が集う居心地の良い空間」としての機能も重視されています。見た目だけでなく、日常の使い勝手や掃除のしやすさも追求されたリシェルのキッチンは、家族みんなが心地よく過ごせる場所を提供します。

キッチンが家の中心となる新しい発想「KDL」

リシェルのキッチンが支持されるもう一つの理由は、「KDL」の発想です。キッチンを「調理の場」以上の役割を担う空間として、リビング・ダイニングと一体化することで、家族や友人と共に過ごす時間をより快適にする空間デザインを取り入れています。この「KDL」という考え方が、多くのユーザーに支持される理由の一つです。

リシェルは、ただのキッチンではありません。美しいインテリアとしてリビング・ダイニングと調和し、家の中心としての役割を果たすのです。「キッチンが居心地の良い空間である」という考え方は、リシェルのキッチンが持つ新しい価値観であり、特にリフォームを検討している方々にとって魅力的なポイントです。

つながりのある機能が生む「使いやすさ」の違い

リシェルのキッチンは、機能が連携してスムーズな調理動線を実現しています。たとえば、収納、水栓、シンク、ワークトップ、コンロ、レンジフード、食洗機などが一体となり、各機能が使いやすく配置されています。これにより、調理や片付けが楽になり、ストレスのないキッチン空間を実現しています。

また、リシェルのキッチンは、機能性を最大限に引き出すデザインで、使用するたびに満足感を得られる設計になっています。キッチンで過ごす時間がより快適で楽しくなることで、料理のクオリティも自然と高まるでしょう。

リシェルのキッチンで実現する「おいしい居場所」

家族みんなが集まり、共に食事を楽しむ空間は、単なるキッチン以上の価値を持ちます。リシェルのキッチンは、ただ食事を作る場所ではなく、心地よい「おいしい居場所」を提供します。家族の一人ひとりがリラックスして過ごせる、そんな空間を目指したリシェルのデザインと機能性は、多くの家庭に喜ばれています。

リフォームで新しいキッチンを検討する際には、リシェルのキッチンが提供する居心地の良さや使い勝手の良さをぜひ体感してみてください。キッチンリフォームにおいては、見た目だけでなく、家族とのコミュニケーションや快適な日常を重視した選択が大切です。

リシェルで、家族の新しい「絆」をつくる

リフォームを通じて、キッチンは家族が自然と集まる場所へと生まれ変わります。リシェルのキッチンは、その場にいるだけで心が落ち着き、家族が自然と集まる空間を提供します。家づくりの一環としてキッチンを考えるなら、リシェルは間違いなく理想的な選択肢です。

リシェルは、高い機能性とデザイン性があり、長く使える美しさが特長です。今までにないリフォーム体験を通じて、キッチンを家族の新しい「絆」が生まれる場所として作り上げてみませんか?

ご相談・お問い合わせは、お気軽に!

リフォームを考える際には、キッチンは大きなポイントとなります。当社はLIXILの正規代理店として、リシェルの良さをお伝えするため、リフォームのご相談を随時承っております。実際にどのような空間が実現できるのか、リシェルの魅力をもっと知っていただきたいと考えています。気になる点や疑問がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

リフォームを通じて、あなたの生活に新しい価値を加えるリシェルのキッチンで、理想の空間を一緒に作り上げてみませんか?

 

◼️暮らしをデザイン:  一級建築士事務所 相川スリーエフ 0120-317-134

◼️営業拠点:  成城、新宿、池袋、小岩、船橋、柏、八千代緑ヶ丘(モデルハウス)、千葉、八街

◼️施工エリア: 首都圏全域

LIXIL正規代理店/FC・特定建設業・宅地建物取引業

リフォームから新築、そして不動産購入までお手伝いします。

「みんなにキレイをプロジェクト2024」実施中(2024年09月28日)

「みんなにキレイをプロジェクト2024」実施中

寄付期間:2024年10月~12月

みなさまのご支援をよろしくお願いいたします。

今、世界では、約5人に2人が安全に管理された衛生設備(トイレ)を使用出来ない生活を送っています。

本プロジェクトによって、日本国内の対象商品をご購入いただくことで、ご自宅の住環境がキレイになるだけでなく、ケニアでの衛生的=“キレイ”な環境改善に貢献することができます

日本のキレイが世界のキレイに繋がる。
皆さまのご協力をよろしくお願いいたします。

※詳しい内容をご確認いただけます。ご覧いただけると幸いです。

みんなにキレイをプロジェクト2024

株式会社相川スリーエフはLIXILの正規ディーラー/フランチャイズチェーンです。

簡易式トイレシステム「SATO」を手に取ってご確認いただけます。ご希望の方はお気軽にご連絡ください。

世界で4例のみ(LEED認証集合住宅)を受賞(2024年08月24日)

 

 

LEED2024 受賞プロジェクト

世界で4例のみ。LEED(集合住宅)。当社施工の物件「鈴森ヴィレッジ」が受賞しました。

米国グリーンビルディング協議会(USGBC)が、2024年のLEED住宅賞の受賞者を発表しました。この賞は、2024年 世界の住宅用グリーンビルディング市場においてリーダーシップを発揮するプロジェクト、開発者、および住宅建設業者を評価するものです。

2024年のプロジェクト受賞者には、米国、アジア、ヨーロッパ、南米のLEEDグリーンビルディング評価システムの下で認証された46,000を超えるプロジェクトの中から選ばれたものです。2023年には新しいLEED住宅プロジェクトの登録数が約5%増加しました。プロジェクト数の増加は、住宅部門における開発者、建設業者、および所有者の間で持続可能性へのコミットメントが高まっていることを示しています。この部門は、米国の温室効果ガス排出量の約5分の1を占めています。

「LEED住宅はエネルギー効率が高く、回復力があり、エネルギーコストを削減し、その価値を高めながら、人間と環境の健康にポジティブな影響を与えます」と、USGBCの社長兼CEO、ピーター・テンプルトンは述べています。「今年の受賞者が、コミュニティのニーズを満たす健康的で持続可能で回復力のある手頃な価格の住宅を建設することへのコミットメントに敬意を表します。彼らの例は、住宅不動産部門の脱炭素化と、グリーンビルディングの利点をすべての住宅所有者および賃借人に提供するために重要です。」

🔶優秀な多世帯住宅(集合住宅) : 世界で4つだけの価値ある賞🔶

⚫︎鈴森ヴィレッジ、埼玉、日本(LEEDゴールド

この低層の賃貸住宅群は、公共交通機関が豊富で緑に囲まれた都市部に位置しています。オーナーは、地域全体の価値を高めるプロジェクトを開発し、隣接する単世帯住宅と同じボリュームの緑豊かなアネックススタイルの住宅群を建設しました。さらに、チームは、建設から使用後までのすべての段階でエネルギーを節約し、二酸化炭素排出量を削減することで、地域的に貢献し、全世界の環境への負担を軽減する高レベルの環境共生型住宅群を作ることを目指しました。

設計: スターパイロッツ
施工: 相川スリーエフ

 

⚫︎55 Hストリート、ワシントンD.C.(LEEDプラチナ)
100%電気式で低炭素の建物で、可変冷媒流量および熱回収を備えた専用の外気システムを含むよう設計されています。これにより、制御された空調換気が提供され、室内空気の質と住人の健康が向上し、温室効果ガスの排出量が削減されます。
⚫︎グリーンレベルズ、ミュンヘン、ドイツ(LEEDゴールド)
グリーンレベルズは、ミュンヘンのゼンドリング・ヴェストパークにある元シーメンス製造施設の敷地にあります。プロジェクトチームは、約13,500平方メートルの敷地にアパート、社会施設、オフィス、ショッピング、オープンスペースを建設しました。5棟の建物には、3つの緑の中庭を囲む263戸のアパートが含まれ、住民同士の日常的な交流が促進されます。
⚫︎プレーリーヒル アイオワシティ コーハウジング、アイオワシティ、アイオワ(LEEDゴールド)
プレーリーヒルは、住人同士の交流と支援を促進するように設計されています。37戸の住宅に50人以上の住人が住んでおり、プレーリーヒルは、隣人が互いに知り合い、支え合う多世代型の居住体験を提供します。コミュニティの中心となる共用棟は、会議、共有食事、レクリエーション活動、ゲスト宿泊施設を提供し、この配置は社交と相互援助を促進し、伝統的な住宅設定で感じられる孤立感を軽減します。

◼️LEED認証とは?

LEED(Leadership in Energy and Environmental Design)とは、米国グリーンビルディング協議会(USGBC)が開発した、建築物の持続可能性を評価するための国際的な認証システムです。LEEDは、エネルギー効率や環境への影響を総合的に評価し、建物の設計、建設、運用において高い基準を満たすプロジェクトに与えられる認証です。

日本で普及しているZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)は、主に家庭のエネルギー収支をゼロにすることを目指した取り組みですが、LEEDはそれを上回る素晴らしい認証制度です。LEEDは、エネルギー効率だけでなく、材料の持続可能性、水の使用量、室内環境の質、廃棄物の管理など、広範な環境性能を評価します。そのため、LEED認証を取得した建物は、単なるエネルギー削減に留まらず、総合的に環境への負荷を最小限に抑えた、地球に優しい建物として認識されます。

LEEDは世界中で広く認められており、国際的な標準として、より高い持続可能性を追求する建物に対する評価基準として位置づけられています。これにより、日本のZEHを超えるグローバルな信頼性と持続可能性を実現することが可能です。

 

 

ーーーLEED 2024 Award-Winning Projectsーーー
Only four examples worldwide. LEED (Multifamily Residential). The property “Suzumori Village,” constructed by our company, has received this prestigious award.
The U.S. Green Building Council (USGBC) has announced the winners of the 2024 LEED Homes Awards. These awards recognize projects, developers, and homebuilders who have demonstrated leadership in the global residential green building market for 2024.
This year’s project winners were selected from over 46,000 projects certified under the LEED green building rating system across the United States, Asia, Europe, and South America. In 2023, the number of new LEED residential project registrations increased by approximately 5%, reflecting the growing commitment to sustainability among developers, builders, and owners in the residential sector. This sector accounts for about one-fifth of the U.S.’s greenhouse gas emissions.
“LEED homes are energy-efficient, resilient, reduce energy costs, and positively impact human and environmental health while increasing their value,” said Peter Templeton, President and CEO of USGBC. “We commend this year’s winners for their commitment to building healthy, sustainable, and resilient homes that meet the needs of their communities. Their example is critical to decarbonizing the housing sector and bringing the benefits of green building to all homeowners and renters.”
🔶 Outstanding Multifamily Residential Projects: An Award Bestowed on Only Four Properties Worldwide🔶
⚫︎ Suzumori Village, Saitama, Japan (LEED Gold)
This low-rise rental housing complex is located in an urban area rich in public transportation and greenery. The owner developed a project that enhances the value of the entire region by constructing a verdant annex-style residential complex with the same volume as the adjacent single-family homes. Furthermore, the team aimed to create a high-level, eco-friendly residential community that contributes locally by saving energy and reducing carbon dioxide emissions at all stages, from construction to post-occupancy, thereby minimizing the environmental impact globally.
Design:Star Pilots
Construction:Aikawa 3F

⚫︎ 55 H Street, Washington D.C. (LEED Platinum)
This 100% electric, low-carbon building is designed to include a dedicated outdoor air system with variable refrigerant flow and heat recovery. This setup provides controlled air-conditioned ventilation, improving indoor air quality and resident health while reducing greenhouse gas emissions.

⚫︎ Green Levels, Munich, Germany (LEED Gold)
Green Levels is located on the former Siemens manufacturing site in Sendling-Westpark, Munich. The project team built apartments, social facilities, offices, shopping, and open spaces on approximately 13,500 square meters of land. The five buildings include 263 apartments surrounding three green courtyards, fostering daily interactions among residents.

⚫︎ Prairie Hill Cohousing, Iowa City, Iowa (LEED Gold)
Prairie Hill is designed to promote interaction and support among its residents. Over 50 residents live in 37 homes, offering a multigenerational living experience where neighbors know and support each other. The community’s central shared building offers meeting spaces, communal dining, recreational activities, and guest accommodations, promoting social interaction and mutual assistance while reducing the isolation often felt in traditional housing settings.

◼️What is LEED Certification?
LEED (Leadership in Energy and Environmental Design) is an international certification system developed by the U.S. Green Building Council (USGBC) to evaluate the sustainability of buildings. LEED certification is awarded to projects that meet high standards in the design, construction, and operation of buildings, considering energy efficiency and environmental impact comprehensively.
While Japan’s ZEH (Zero Energy House) initiative primarily aims to achieve net-zero energy consumption in homes, LEED surpasses this with a remarkable certification system. LEED evaluates a broad range of environmental performance metrics, including energy efficiency, material sustainability, water usage, indoor environmental quality, and waste management. As a result, LEED-certified buildings are recognized as environmentally friendly, minimizing their impact on the planet beyond mere energy savings.
LEED is widely recognized worldwide and serves as an international standard, setting evaluation criteria for buildings that pursue higher sustainability. This makes it possible to achieve global reliability and sustainability that surpass Japan’s ZEH.

 

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