マド本舗とは。LIXIL運営マド本舗の加盟店数。2024年2月更新。増え続けるLIXILマド本舗。

(2022年12月11日)

マド本舗とは、2019年5月 7日に開設したLIXILが運営するボランタリーチェーンで、正式名称は「PATTOリクシル マド本舗」、日本の窓を考えるサッシやドアのプロ集団です。
ーーー「健康・快適は窓から」を理念として、窓・ドアの開口部リフォームを通じて、全国のみなさまに豊かな住まい環境づくりを提供してまいります。ーーーこの理念を掲げてサイトオープンし、LIXILFCマドリエ(マドリエについてはコチラをご参照ください。)を中心に加盟店を増やしています。マドリエだけでなく、工事機能を持つサッシ販売店を含め拡大中です。

マド本舗トップページはこちらからどうぞ。https://www.pattolixil-madohonpo.jp

2024年2月10日現在、加盟社数は398。その内訳は、北海道地方(20)、東北地方(34)、甲信越・北陸(25)、関東地方(122)、東海地方(51)、近畿地方(53)、中国地方(23)、四国地方(16)、九州地方(54)、沖縄県が(0)です。毎月増え続けています。

LIXILマド本舗加盟数が398社に対し、LIXILFCマドリエ加盟数は278社であり、マドリエの加盟数を超えて急増していることが分かります。

LIXILは、環境の変化を見据えた中期方針を掲げており「新築からリフォームへの市場の移行」を重要課題に挙げています。そして、従来の製品主導型からエンドユーザーアプローチへシフトし、国内の新たな住宅リフォーム 需要を喚起するため「リクシル PATTOリフォーム」を展開しました。その後カーボンニュートラル(2020年10月に、政府は2050年までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにするカーボンニュートラルを目指すことを宣言)に賛同、CO2削減を加速させる取り組みを始めました。そして、国内全ての住宅の窓(サッシ及び硝子)を高性能化するために、「マド本舗」を正式に立ち上げました。家庭部門の温室効果ガス(2013年度比)66%削減を実現するためには、新築・既存住宅共に窓を高性能化する必要があり、LIXILは国内売上高トップ、最大手のサッシメーカーとして、国と協議を重ねながらカーボンニュートラルの実現を目指しています。

2022年に、一般社団法人 住宅開口部グリーン化推進協議会の設立を主導して、多くの会員が加盟、環境省、経産省、国交省もこの取り組みに賛同しており、窓の高性能リフォームを補助金で後押ししています。この取り組みにより、これから日本の住宅は既設住宅も新築住宅も窓を中心に高性能化することは間違いないでしょう。今では全てのサッシメーカーが参入していますが、国による窓の補助金事業は、環境を考えるLIXILの熱意により実現したものです。

話は変わりますが、LIXILと共に成長してきた「LIXILFCマドリエ」は大きく2つに分かれて行くと思われます。一つは、新築住宅向けサッシを主軸に窓を販売するFC、もう一つは、リフォーム店や工務店から窓の取り替え工事を請け負いながら、一般ユーザーに対しては、高性能 窓リフォームの認知活動を積極的に行ない、高性能サッシ・断熱硝子への取り替え工事を展開するFCです。多くのマドリエFCは後者(※)に該当するでしょう。マドリエは、徐々に「マド本舗」へと活躍の場を移行すると考えられます。(※後者の中でも一般ユーザー向けビジネスは行わないと宣言しているFCも存在しています。マド本舗には加盟していません。)

今後、サッシ販売店、施工店に求められるミッションは、サッシ取り替え工事に対する適切な提案力、積算力、実測力、施工力、それらの組織体制と機動力、そして一般のお客様に対するきめ細やかなサービスと保証です。

現在マド本舗加盟店は、LIXILによる商品研修、施工研修を行いながら、施工職人にランクを付ける活動を行なっています。同時にマナー研修、サービス向上の研修も行ない、店舗ごとにCS認証制度を設けるようになりました。全国のお客様が安心して「マド本舗」に窓リフォームをご依頼いただけるよう、加盟店全社の技術力やサービスの均一化にむけて、「LIXIL」と「マド本舗に加盟しているマドリエ」が中心となり、技術強化、サービス強化に取り組んでいます。

なお、「マド本舗」に加盟している「LIXILFCマドリエ店」は、LIXILの会計システムが導入されており、LIXILと毎月1度から2度の協働会議を開催、研修や施工職人の評価制度を既に導入しているため、現時点でも安心してお任せいただけます。

今後、日本全国の窓リフォームを担うであろう「マド本舗」。なかでも、「マド本舗に加盟しているLIXIL正規FCマドリエ」が日本の環境を変えていくと思います。引き続き、LIXIL、マドリエ、マド本舗にご注目ください。

マド本舗 相川スリーエフ https://www.pattolixil-madohonpo.jp/shop/chiba/mh000057

補助金関連(国交省)  https://www.env.go.jp/press/press_00774.html

※窓を主軸としたVC組織は、LIXILでは「マドリエ」「マド本舗」、YKKapでは「MADOショップ(https://www.madoshop.jp)」が存在します。国内のサッシメーカーは、LIXIL、YKKap、がシェアトップを争っており、三協アルミが3位、不二サッシは4位ですが大きく水をあけられています。なお、LIXILにはビルサッシ代理店会があり、LB会(HPはありません。)としてLIXILと毎月協働会議を開催しています。

※株式会社相川スリーエフは、マドリエ、マド本舗、LB会(LIXILビルサッシ正規代理店)、リフォームネットの加盟店です。

 

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