首都直下地震とは。[東京都が10年ぶりの見直し]

(2022年05月29日)

2022年5月25日、10年ぶりに東京都が首都直下地震による被害について見直しました。住宅は年々耐震性能が向上してきましたので、耐震基準をクリアした住宅は被害に遭いにくいと思いますが、まだまだ建て替えや耐震補強工事が必要な住宅は多く残っています。東京都が想定している直下地震は大田区と品川区の境界が震源となり、23区の東部や臨海エリアが特に注意が必要で、23区の概ね60%で震度6強と想定されています。いつ起こるかわからない直下型地震。その時期が近づいている事は間違いないようです。備えは必要ですね。

東京都の試算では。死者数6148人、住宅やビルの被害は19万棟となってしまうようです。

相川スリーエフは、かつてから震災に強い住宅を推奨しています。震災は地震だけではなく、火災、台風、河川氾濫など多くの自然災害が想定されます。また、防犯性能も忘れてはいけません。空き巣や強盗から身を守るためにはどうするべきか、窓やドアは当然ですが、そもそも住宅の壁面は大丈夫なのか。そして狙われにくい外構プランも同時に考えます。

最近では以下のアドレスで国や東京都が発表している通り、恐ろしいことですが、ミサイル被害も想定しなくてはならない時代になってしまいました。とても残念なことです。

国や東京都が発表したことで、ミサイル危機は他人事ではなくなったしまいました。あらゆる災害から身を守れる住宅を考えている方が増え始めています。より頑丈な鉄筋コンクリート住宅の見積依頼が増えています。鉄筋コンクリート住宅(RC住宅)はご存知の通り強固なコンクリートで造られた住宅のため、自然災害である洪水や津波、土砂崩れからも身を守れると同時に、考えたくありませんが、様々な飛来物、銃弾に備えることも可能です。また、コンクリートの地下室を作ることで、独自の避難場所、保存食などの保管場所を持つことも可能です。

お客様の考え方やニーズに合わせて、木造住宅、鉄骨住宅、鉄筋コンクリート住宅、どの構造が適しているかを考えてご提案いたします。

東京都発表HP

https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2022/05/25/23.html

東京都直下地震発表資料

https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/021/571/20220525/n/002.pdf

飛来物ミサイル等東京都発表避難場所

https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2022/05/27/17.html

内閣官房

https://www.kokuminhogo.go.jp/kokuminaction/index.html

災害が起こらず、平和で安全が続くよう願うばかりです。

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株式会社相川スリーエフ 建設事業部 営業グループ

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