築古ビルを「収益資産」へ|外装ファサード+内装リノベーションという選択
空室・築古を「負債」から「利益」へ。
本記事では、不動産オーナー様に向けて、内外装リノベーションを起点とした新しい収益モデルをご紹介します。
いま、不動産市場で起きている構造変化
日本の不動産市場では、すでに大きな構造変化が進んでいます。
- 人口減少
- 企業のオフィス縮小
- 築30年以上のビルストックの増加
かつての「貸せば埋まる」「待てば決まる」時代は終わりました。
用途を再定義できない物件は、空室というコストを生み続ける存在になっています。
多くのビルオーナーが直面している現実
- 再開発エリアへの企業移転
- 規模が中途半端で賃料を下げても決まらない
- テナント退去後の長期空室
- 修繕費をかけても回収の目処が立たない
- 建て替え後の空室リスク
- 将来の出口(売却)が見えない
これは経営努力不足ではありません。
従来型の不動産モデルそのものが限界を迎えているのです。
解決策|「空間を時間で売る」という発想
相川スリーエフがご提案するのは、
内外装リノベーションを起点とした「貸し会議室・多目的スペース事業」です。
- 長期賃貸 → 時間貸し
- 固定賃料 → 稼働率ビジネス
- 待つ経営 → 回す経営
これにより、築古ビルは再び「稼ぐ装置」へと生まれ変わります。
なぜ今、貸し会議室ビジネスなのか
- リモートワーク普及による社内会議室の減少
- 必要な時だけ外部会議室を使う流れ
- 小規模・短時間ニーズの増加
貸し会議室は、景気後退時でも需要が落ちにくい業態です。
収益モデル(例)
1部屋あたり:5,000円 × 6時間 × 25日 × 稼働率70%
→ 月商 約52.5万円
45部屋の場合:
月商 約2,362万円/年商 約2億8,350万円
※立地・設計・運営条件により数値は変動します、このシミュレーションについてはPDFをご覧下さい。
成功の鍵は「内外装リノベーション」
このビジネスの成否を分けるのは、単なる修繕ではなく戦略的な内外装リノベーションです。
- 古さを消す
- 機能を足す
- 写真で選ばれる空間をつくる
オーナー様にとってのメリット
- 空室解消
- 賃料以上の収益性
- 建物価値の再生
- 将来売却時の評価向上
これは副業ではなく、不動産経営そのもののアップデートです。
向いている物件
- 築20年以上
- 空きフロアがある
- 駅徒歩10分圏または周辺にマンションが多い
- 用途変更が可能
「条件が悪い物件ほど、伸び代があります。」
まずはご相談ください
検討している間にも、空室は毎月損失を生み続けます。
市場はまだ成熟前。先行者が圧倒的に有利です。
相川スリーエフは、ファサードとなる、アルミカーテンウォールや外装パネルを自社工場で製作しています。
これらの設計施工はもちろん、RC建築を請け負う当社がリノベーション工事一式を請け負います。
お問い合わせ:0120-317-134
株式会社相川スリーエフ











