ARCHITECTURE / EXHIBITION / 2026
建築家・蜂屋景二氏の2作品が
名古屋造形大学「教員展」に展示
下記の2作品は当社に施工をお任せいただきました。
名古屋造形大学で開催された「名古屋造形大学 教員展」。
同大学で教鞭を執る建築家・蜂屋景二氏の作品として、
「インマヌエル板橋キリスト教会」と
「MUSAKO-M邸」の2作品が展示されました。
この2つの建築は、当社の優秀な施工管理が
施工を手掛けた作品です。
今回、当社に長く関わってきた小池氏が展示会場を訪れ、
写真を送ってくれました。
会場には建築模型や竣工写真が展示され、
作品の姿が紹介されていました。
建築家が自らの作品として紹介する建築に、
当社が施工者として携わることができたことを、
大変うれしく思います。
THE ARCHITECT

蜂屋 景二
建築家・一級建築士
名古屋造形大学 教授
bbr Architects
1993年、東京工業大学大学院
建築学専攻修士課程修了。
山本理顕設計工場での活動を経て、
1999年にbbr Architectsを設立。
現在は名古屋造形大学で
建築教育に携わりながら、
建築家として活動されています。
THE EXHIBITION
名古屋造形大学 教員展
2026年9月24日から10月12日まで、
名古屋造形大学で開催された教員作品展。
大学の移転5周年記念事業として、
各分野の専任教員による創作・研究活動の成果が
紹介されました。
会期:2026年9月24日(木)~
10月12日(月・祝)本日まで。
会場:名古屋造形大学
ギャラリー、ART STREET BOX
主催:名古屋造形大学
PROJECT 01 / CHURCH
インマヌエル板橋キリスト教会
教員展では、インマヌエル板橋キリスト教会の
建築模型と竣工写真が展示されました。
名古屋造形大学の蜂屋氏の作品紹介では、
「ビルの谷間の礼拝堂」という言葉で
紹介されている建築です。
ここでは、展示会場で撮影された模型と写真を
ご紹介します。



建物の概要や竣工写真については、
相川スリーエフの施工実績ページで
ご覧いただけます。
PROJECT 02 / RESIDENCE
MUSAKO-M邸
もう一つの展示作品は、
当社の施工実績にも掲載している
「MUSAKO-M邸」です。
会場では、建物の断面模型とともに、
螺旋階段や内部空間を写した建築写真が
展示されていました。




この住宅の竣工写真や建物の概要も、
当社の施工実績ページでご紹介しています。
ARCHITECTURE & CONSTRUCTION
建築家の構想を、
現実の建築として形にする。
建築家の仕事と、施工会社の仕事。
それぞれに異なる役割がありますが、
一つの建築を完成させるという目的は同じです。
設計者の考えを理解し、
施工者としてできることを積み重ねる。
私たち相川スリーエフは、
これからも建築家の皆様との協働を大切にしながら、
一つひとつの建築に向き合ってまいります。
このたび、貴重な作品を拝見する機会をいただいた
蜂屋景二先生、そして展示会場の様子を届けてくれた
小池氏に感謝申し上げます。









